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登山ガイド ムーントレックのブログ

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 樹氷で有名な綿向山へスノートレッキングへ行きました。地元の人がこよなく愛する綿向山、中世の頃は、修験者の山だったようです。樹氷は、ほとんどなかったですが、イハイガ岳方面へ足を延ばし、その稜線歩きは、素晴らしかったです。
雨乞岳、鎌ヶ岳、霊仙山、御池岳等の鈴鹿連山。雄大な琵琶湖と湖北、湖西の山々。
予報で低温と強風を覚悟していきましたが、思ったほどでは、なかったです。

1時間半で五合目小屋へ。厳冬期は有難い休憩ポイントです。
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マイナス6度くらい。窓に氷の結晶が貼りついています。
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動物のトレース
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約2時間半で頂上へ。
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秋にここから縦走した雨乞岳。
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鎌ヶ岳と右に延びる鎌尾根。
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琵琶湖方面
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イハイガ岳方面の稜線は、とても気持ちがよいところです。綿向山登ったら、ぜひ足を延ばすべき。
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左から霊仙山、御池岳、藤原岳など鈴鹿北部の山々。
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陽があたっている小高い山がイハイガ岳。今日は途中までとします。
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風がないところでランチタイム。陽があたってけっこう快適でした。
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帰りの稜線からの綿向山。雪崩面がくっきりと見えます。雪崩頻発斜面。
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中世から登られていたようです。
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