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一昨日はボクの部の忘年会。
幹事はボク。
で、この部なんだが偏食というわけではないがなかなか条件が厳しい。
肉食えない人が一人。
蕎麦食えない人が一人。
ビールと清酒しか飲まない人が一人。
幹事としては、工夫のし甲斐がある集団ではある。
いろいと考えた。
やはり博多だからモツ鍋か?
イカンイカン。
やはり博多だから水炊か?
イカンイカン。
じゃ、肉も魚もそれぞれに食うことができるインド料理やイタリア料理ではどうだ?
あ。清酒と合わん。
イカンイカン。
そう逡巡しているところに後輩のU君が悪魔のささやきを。
「ふぐ…とか、どうですか?」
おおー。
一瞬ココロの中でどよめきましたね。
肉はない。蕎麦も入らない。そしてひれ酒ならば問題なかろう。
ということで決まった「ふぐコースの忘年会」。
タイトルだけ見るとめちゃ豪勢だなあ。
行ったのは会社の近く「志ら石」。
9名集合して、
まずはビールを頼んで、
最初に出てるのは先付け。
それでなんやらかんやらいいながら口を湿らせていると、
でてきました「ふぐ刺し」。
はははは。
微妙に薄くないでやんの。
東京でふぐ食うこともあったが、何を間違っているのか薄ければ薄いほどいい、皿の柄がきれいに透けて見えるように…という幹事なんだが、それって空気に触れて表面の劣化が始まっていてあっというまに味が抜けてしまう。ぜーんぜん美味しくないの。
それと比べると、これだよ。
ところどころ皿の柄が見えないくらいの薄さというか、厚さ。
果たして口に含んで咀嚼してみると、
プリンという弾力を楽しみながらモグモグ…、
その先に白身の上品な、しかし力強い旨みがグイーンと広がってくる。
ああ、ふぐって旨いなあ。
先輩が扇状に箸で掬おうとしたが、
よそではできてもここでやると無理がある。
あっという間に固まり状になって、しかたなく自分の取り皿に乗せるしかなくなった。
それくらいの厚さである。
だが決して厚過ぎはしない。
まあ、良くて2枚程度一緒に口に入れるくらいかな。
一枚でも子ネギを真ん中にくるくると巻いて食べると、美味である。
ああ、博多で宴会できる身の上で本当に良かった。
〔お店メモ〕
福岡市中央区赤坂1あたり。明治通と昭和通の間にある。
宴会は結構詰まっていて、予約したほうが無難。
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旨そうやな〜〜〜〜!
厚さと薄さ・・・なんだよな〜〜!!
一度そんなふぐ刺し食べてみたいよ〜〜〜!!
薄けりゃア良いというもんじゃあないんだよね!!
薄くて高くてまずい!!のがふぐ刺しかな!!ふぐ刺し食べても感動がないんだよね〜〜〜!!
「お店メモ」サンキュウです。機会あればと・・・
2007/12/22(土) 午前 10:24
志ら石は電話帳に載っていると思うので電話番号は調べてみてくださいね。
一昨日は鹿児島で新しい店にトライしようとしたのですが満席で、結局良く行く華蓮へ行って、それはそれで黒豚さんを堪能いたしましたヨ。
2007/12/22(土) 午後 0:03 [ しんぱぱ ]
はじめましてぇヽ(^▽^@)お邪魔してますぅ☆私はぁはじめてぇフグをぉ食べたのでぇトラバいただきましたぁ<(_ _)>とってもぉ美味しかったですよぉ(^。、^)ジュルジュル
2008/1/6(日) 午後 6:57
でしょでしょ。福岡では手軽に「ふく」が食べられてハッピーですよネ。
2008/1/7(月) 午前 0:30 [ しんぱぱ ]
先日琉球ヌードルでお会いしたものです。
まだガキなのでフグは食べたことないですが、文章読んでると食べたくなってきます!
2008/6/8(日) 午前 10:44 [ やまちゃん ]
これはこれは。やまちゃんさん。また琉球ヌードルでお会いしましょうね。
2008/6/8(日) 午後 10:57 [ しんぱぱ ]