スキー
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開会式は見事に撃沈、再放送で見せてもらいました。 モーグル板を買って、自分でもコブ斜面をだいぶ滑れるようになり、 DVDを買って勉強したりするようになって、 オリンピックの滑りを見てターンのうまいへたがわかるようになった。 (ま、オリンピックに出るくらいだからみな上手いのだが) とはいっても、通常のスピードではさほどわからず、スローで見るとよく判るといった程度なのだが。 その点、ジャッジはよく見ているなあと思った。 それにしても見ていると、確かにターンが採点の大部分が占めているということが実感できる。
そして、ジャッジはちょっとした失敗にも厳しいということもわかった。 オリンピックが気になって、仕事に身が入らん…。 |
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3連休に、同好会の人達とスキーに行ってきました。 場所は昨年からお気に入りの野沢温泉 (ぎりぎり長野県)。 アクシデント出発は朝3時半。メンバーのうち3人は、前日に餃子を食べに行って、飲んで、カラオケに行って、22時過ぎに帰宅しました。3人、見事に寝坊。1人(私)はなんとか10分遅れで準備完了(とはいえ、起こしてもらって起きたのだが)。 残り2人は全然起きない。開いてた窓から声を掛けても起きない。結局置いていって2人で車で来てもらうことになりました。 スキー初日、2日目はずっと降り続く雪。冬将軍健在です。3日目は一転して晴れに。スキー場から見える妙高や北アルプスは最高でした。 初日、2日目はおもにコブ。「3つ前を見て滑る」という教えはとても役に立つことがわかります。 3日目はやまびこゲレンデの深雪ゾーンを堪能。ちょっと重いけど。 ちなみに、野沢温泉には「上の平フォー」なる名前のリフトがあり、彼を彷彿とさせるのでした。 温泉スキーも楽しかったけど、今回は温泉も堪能してきました。野沢温泉には村民の方たちが管理している共同浴場「外湯」があります。 その数13個。それぞれ名前が付いているけど、けっこう難読です。 こちらの公式ページ から転載しておきます。
その結果、今のところ8箇所制覇 (滝の湯、麻釜、真湯、上寺、河原、大湯、熊の手洗湯、松葉)。 写真撮っておけばよかったなあといまさら後悔。スキー中も面倒で撮らなかったしなあ…。 しかし、外湯は熱い。男なら埋めないで挑むべし。
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早いって? そろそろ書店にもスキー雑誌が並び始めましたね。ニューモデルスキーの乗り比べ記事がなどが載っています。 そろそろ違うタイプの板が欲しいけど、ま、今年は我慢かなー。 HEADのモーグル板に乗っているのですが、店で買うときに「結構競技向けでがんがん縦に攻める人用の板だ」と言われていたのですが、2年間乗ってその意味がわかってきた気がします。 なぜそう思ったか。 この板は、春先になると急に滑りにくくなるのです。雪面が硬い方が滑りやすい。 どうやら自分は結構板を振って (スキッディングで) 滑っているようで、雪が緩くなってくると板を左右に振るときに引っかかってうまく滑れなくなるようです。 つまり、そんな減速のしかたで滑るなと。がんがん行けと。そういうことなんだと勝手に解釈してみたりする。たしかに乗り手を鍛える板なのかなと思う。 それにしても、深雪の滑りにくさはなんとかならんかな…
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スキーにおいて、特にコブ、パウダーなどの不整地においては「スキーの真上に乗ること」が大事である。 これはつまり、横から見ると「上」の字のようになっていることである。(わかりにくいなあ) 斜度が一定のフラットなバーンの場合、これは非常にわかりやすい。斜面に対して垂直に立てばよい。 次にコブ斜の滑りに注目してみる。この場合斜面の角度が変わり続けるために、斜面のどの部分に斜度に合わせるか、複数の可能性がある。
(1) コブの一番平らな部分 (コブの底?) に常に合わせる。この場合恐怖感は少ないだろうが、常に後傾気味の滑りになる。
私は(3)を目標にしているのだが、なかなかできないんだよねえ。(2) 各時点での斜度に合わせる。コブの平らな部分では真上に立ち、コブを降りていくときには身体を下に投げ出してその斜度に合わせるということである。これがよく書籍などで見られる入門編の滑り方だ。 この場合上体の動きが非常に大きくなるという欠点があり、大きく深いコブへの対処が遅れやすくなる傾向にあると思う。 (3) 斜面の絶対斜度に合わせる。コブがないと仮定したときの斜面の斜度に対して垂直に立つということである。これは上体が安定し、スキーの先落としにともなう板の上下動が少なく、流れを殺さないで滑走することができる。 ただしこれは前のめりに転ぶ恐怖心と常に戦わなければいけない。衝撃をしっかり吸収し、上体が一定速度で落ち続けられるようにするのがポイントだと思っている。 |




