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第91回全国高等学校野球選手権大会の組合せ抽選会が大阪フェスティバルホールで行われ、3回戦までの組合せが決定しました。また選手宣誓は伊万里農林(佐賀)の吉永主将が務めることとなりました。8月8日の常総学院(茨城)と九州国際大付(福岡)の開幕試合から15日間の日程で阪神甲子園球場で今年も熱戦が繰り広げられます。 今大会の組合せの状況を見ると、戦前に優勝候補として名前が上がっているPL学園(大阪)・帝京(東東京)・西条(愛媛)・中京大中京(愛知)・花巻東(岩手)・智弁和歌山(和歌山)がそれぞれ分散したものの、無印のチームが集中したヤマが2つあったために、その他の競合が集中したというのが特徴的です。智弁和歌山やPL学園も同じゾーンの顔ぶれをみると恵まれており、残った4ゾーンが必然的に激戦となったということです。 豪腕秋山を擁する西条のゾーンには今宮の明豊(大分)・島袋の興南(沖縄)・庄司の常葉橘(静岡)ら好投手を持つ競合が目白押し、チーム力では引けをとらない高知(高知)や如水館(広島)などが揃いました。特に共に春夏連続出場となる九州対決、明豊と興南は1回戦屈指の好カード、初日から楽しみな一戦が実現しました。 夏6回の優勝経験を持つ中京大中京は初戦で3回の優勝経験を持つ龍谷大平安との名門対決となりました。大会前に新型インフルエンザの影響が心配された天理も待ち構えています。春の選抜大会準優勝で、150km/h左腕菊池雄を擁する花巻東(岩手)は大会3日目第4試合で長崎日大高(長崎)と対戦。日大三に東北・倉敷商が注目校の打倒に名乗りを上げています。 帝京は初戦の敦賀気比(福井)が難敵、評判の高い九州国際大付や常総学院、樟南らの常連校がそろっています。
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はじめまして!初戦から好カード続出で面白そうですね。
2009/8/6(木) 午前 9:41 [ weh*13 ]