れみいまるたん

今は中学校野球に夢中です♪勝って拍手をもらえるチームになる!

全体表示

[ リスト ]

 第93回全国高校野球選手権第2日第2試合では共に春夏連続出場校である明徳義塾(高知)とセンバツ8強の北海(南北海道)と言う1回戦j屈指の好カードとなりました。3回裏、プロ注目のスラッガー4番北川の左中間への豪快な本塁打で先制した明徳義塾は5回に一度は勝ち越されましたが、直後の5回裏に6番杉原の右前適時打で同点に追いつきます。2−2の同点で迎えた9回には四死球と敵失で2死満塁、エースの尾松が浮いた直球を叩くと打球はライナーで1・2塁間を破り、明徳義塾がサヨナラ勝ち。イメージ 1
 
 「満塁だったので、甘い球が来たら積極的に打っていこうと思っていました。力みました。今日は制球を乱していてみんなに迷惑を掛けていたので、2点取られたんですけど、それ以上は取られないようにと思っていました。野手のみんなに助けられました。夏から僕らの代で伝統をつくっていこうと一生懸命やってきました。ピッチングが全然ダメだったので、次は良いピッチングだったと言われるように投げたいです」と尾松は笑顔を浮かべました。センバツでは初戦で日大三(東京)に敗れ、甲子園での初戦20連勝の記録が途切れてしまったばかり。
 
 「明徳の新たな歴史を作ろう」と誓いあったことが重圧となり、球が浮いて5回までに2点を奪われたのです。しかし馬淵監督から「自分の感覚の問題だから、自分で修正しろ」と言われてすぐに工夫を。「ワンバウンドを投げる感覚で投球」をすると、中盤から球が低めに決まり出します。6回以降は無失点、9回の2死2塁のピンチでスライダーで三振を取ると、ガッツポーズが飛び出します。春の悔しさを糧に成長した尾松が、かつて池田(徳島)を率いた故蔦文也さんに並んで歴代6位タイとなる甲子園37勝目を馬淵監督にプレゼント。
 
 この試合で先制弾の北川主将からは記念のボールを受け取った馬淵監督は「思い出のボールになるね」と照れくさそうに笑い喜びを表しました。「苦しい試合でしたけど、予選で競った試合が多かったので、接戦はうちのペースかなと良い方に考えていました。」サヨナラ打の尾松については「浮いた球だけ打てと声をかけました。押し出しがいやでしょうから、ストライクを取ってくると思ったので」。北川の本塁打については「彼にはインコースに甘い球はこないから外に踏み込んで左中間に引っ張れと言っていました。うまく打ちましたね」。
 
 先発尾松の投球については「ウォーミングアップから球が高くて心配したんですが、彼本来の低めへの投球ができなくて苦しんでいました」。次戦に向けては「走塁や守備で反省材料も出たので、基本に返ってしっかりとした野球をやりたいです」との試合後のコメントでした。随所に強豪校らしい試合運びを見せた明徳義塾は夏の大会の初戦無敗記録についrては継続することとなり、2回戦では習志野(千葉)との対戦、これまた好カードとなりました。
 
 北海はセンバツ8強の立役者2年生右腕エース玉熊が粘り強く投げましたが、9回の守備の乱れが致命傷となりました。 

.
れみいまるたん
れみいまるたん
女性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

標準グループ

登録されていません

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事