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ラグビーワールドカップニュージーランド大会はセミファイナル第1試合が行われ、フランスがウェールズに9−8と競り勝って、1999年大会以来で3回目のファイナル進出を決めました。この試合の最大のポイントとなったのは19分にウェールズのウォーバートン主将がスピアータックルで一発退場した場面でした。気持ちが入りすぎていたのでしょうか・・・それにしてもレッドカードとは・・・観ている方としても残念、正直「えぇぇぇぇぇ?」って印象
スポーツだから仕方ないと言われればそれまでなのですが、ショービジネスの一端を担うならあそこで退場出すべきだったのか…セミファイナル、ウェールズにとってみれば明らかに初のファイナリストとなるのに大いなる野望と期待のかかった歴史的な試合だった訳なので・・・はっきり言えば「空気読んでよ」ってことです
前半を6−3とリードして終えたフランスは、51分にSOパラがこの試合3本目のPGを決めてリードを6点差に広げます。しかし59分にウェールズは敵陣22mでのブレイクダウンからSHフィリップスが一気に抜け出し、この試合唯一のトライを挙げて、1点差に迫ります。「これは行ける」と思ったのですがコンバージョンは外れ逆転はならず
PGやDGでも逆転される緊張が続く中、フランスは126本のタックルでノーサイド直前まで続いたウェールズの猛攻を耐え切り、勝利を掴みました。うーん、歴史は塗り代わりませんでした・・・ウェールズの無念を想像すると絶句してしまいます。そして、いよいよセミファイナル第2試合は優勝候補の開催国オールブラックスとワラビーズと言う世界最高峰の激突が見られます
両雄が繰り広げてきた過去167回の激戦はオールブラックス115勝、ワラビーズ47勝、ドローが5と言う戦跡です。しかしながらワラビーズはスピードとステップワーク抜群のFBビールの負傷が癒えず欠場が決定、CTBアシュリークーパーをFBに回さざるを得なくなりました
この新コンビの出来如何では宿敵ワラビーズに圧勝することさえ不可能ではないものと考えます。そして強行出場を続けているLOマコウ主将には無事ファイナルに出られることを祈って見守りたいと思います。いずれにしても一瞬たりとも目の離せないような素晴らしい試合を期待しています。17:00が待ち遠しい・・・それまでに日常の煩わしいことを片っ端から片付けておいて・・・正座して放送開始を待てる態勢づくりに向けて一日頑張ります
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勝ちましたよ〜〜〜!
2011/10/17(月) 午前 6:26
完勝でしたね。
普通に強かった、そんな感じです。
ファイナルも一気に行ってほしいものです♪
2011/10/17(月) 午後 10:11 [ れみいまるたん ]