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2012年ロンドン五輪出場権をかけた女子サッカーアジア最終予選の第4戦が中国山東省の済南市で行われ、なでしこジャパン(日本女子代表)は北朝鮮と1−1で引き分けたものの、中国がオーストラリアに0−1で敗れたため、1試合を残して日本の3大会連続4度目の五輪出場が決定しました。おめでとうございます
その後に行なわれた試合で開催国中国がオーストラリアに敗れたため、勝ち点6としたオーストラリアが、勝ち点5のままの中国をかわして3位に浮上しました。この結果、もし最終戦で首位日本が万が一にでも中国に敗れ、3位オーストラリアが韓国に勝った場合でも、オーストラリアの勝ち点は9止まりのため、1試合を残して日本の6チーム中2位以内が確定、7月の女子W杯で優勝した世界王者なでしこJAPANが、ロンドン行きの切符を勝ち取ったのです。 良かったですね〜ホッとしましたね
団体球技でロンドン五輪出場が決まったのは初めてですね。素晴らしいことです!
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サッカー
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年一回の健康診断を受けました。身長は変わりませんが何となく不健康な数値が出そうな予感…何となく「一日ブルーな気分だわ」と思っていました。ブルー?…サムライブルー?…あ!なでしこJAPAN今日試合だったんじゃん!と気付いたのは17時を大きく回った時点でした
そうです。サッカー日本女子代表なでしこジャパンは中国の山東省済南市でロンドン五輪アジア最終予選の第3戦となるオーストラリア戦に臨んだのでした。
直後の宮間のキックは相手DFがクリアし、日本は最初の決定機を逃します。その後も永里優や川澄がオーストラリアゴールに迫るのですが、フィニッシュの精度を欠き、なかなか先制ゴールを奪えません。対するオーストラリアは中盤を省略し、前線にデバンナを残し徹底してクロスを送り、あとの10人で守る戦術を敷きます。時折カウンターから日本陣内に攻め込みますが、岩清水やGK海堀が安定した守備を披露しオーストラリアに決定機を与えません。結局、両チームともに決め手を欠き、スコアレスのまま試合を折り返します。
後半に入っても日本がオーストラリアゴールを攻め立てます。前半同様、試合を優位に展開した日本は、澤が積極的に攻撃に絡みチャンスをつくっていきます。すると62分、鮫島からの浮き球のパスを足元に収めた永里優が巧みに反転し、後ろから走り込んだ川澄へスルーパス。受けた川澄がGKとの1対1を冷静に制し、待望の先制ゴールを挙げます その後日本は71分に安藤、82分に丸山を投入し、カウンター中心の戦術にシフトすると、効果的な攻撃を仕掛けていきます。追加点こそなりませんでしたが、日本はそのまま1−0で逃げ切りに成功。1点差とはいえ、世界王者の貫禄を十分に見せ付け、3連勝で五輪出場権獲得の2位以内に大きく前進しました。最終予選は6カ国が総当たりで戦い、上位2チームが来年に行われる五輪への出場権を獲得します。日本は9月8日、第4戦で北朝鮮女子代表と対戦します。
勝利すれば1位が確定し、最終戦を待たずに3大会連続4度目の五輪出場が決まります
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サッカー日本代表は10日、札幌ドームでキリンカップ2011の韓国戦に臨み、香川の2ゴールと本田のゴールで
試合前には4日に亡くなった元日本代表の松田直樹さんを偲び黙とうが行われました
後半に入ると、日本が立ち上がりのチャンスを確実に決め、韓国を圧倒する痛快な場面が何度も現れます。53分、駒野の突破からチャンスを作り、最後は本田が流し込み追加点を挙げると、更にその2分後には、清武のクロスを香川が決めてリードを3点に広げます
選手が多く入れ替わった後半に何度かゴールに迫られましたが、DF吉田は「ミスからピンチを招いた中で、3−0で勝ったのは大きい」と収穫を口にしました。韓国を3−0で破り、歴史的な勝利を飾りました。何でも3−0と言うスコアは1974年に東京で行われた日韓戦以来とのこと。当時は日韓サッカーがどうのこうのなんて、とんでもなく小さな扱いだったんでしょうね。日本代表はこれで国際Aマッチの連続無敗記録を15試合に伸ばしました。これも凄いことです!
昨年のW杯南アフリカ大会1次リーグでオランダに敗れたのを最後に、9勝6分(PK戦で決着したW杯のパラグアイ戦と、1月のアジア・カップの韓国戦は引き分けにカウントされます)。ザッケローニ監督就任後の成績は11戦無敗の6勝5分となりました。日本の次戦は9月2日、ワールドカップ・アジア3次予選の第1戦で北朝鮮代表との対戦となります。
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何という快挙でしょうか。彼女達の素晴らしい戦いに心から拍手を贈らずにはいられません
最後は若い熊谷が決めて歓喜の輪ができました。思わずガッツポーズをテレビの前で決めていましたが、気づいてみれば外はとっくに朝、何と清々しかったことか
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抜擢された試合でいきなりの満額回答した美容番長FW川澄に、スピードとスタミナの素晴ら
その後に見たコパアメリカでブラジルのネイマールも顔と名前が一致しましたけど(お恥ずかしながら今日の話)、インパクトは明らかに「なでしこ>ブラジル」でした。スウェーデンってFIFAランキング1位の
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