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時間が取れそうもない毎日を過ごしていながら諦めずに機会を窺っていましたが、ついにSPACE BATTLESHIPヤマトを観てきました 私は全然今回の映画に関して言えば全くといっていいほど平気、違和感なく受け入れられました。守らねばならないストーリーの骨格と言うか本質は崩れていないですし、原作と登場人物の性別や役割が変わっていても、それはそれでアリかなって感じられました。VFXを駆使したいきなりの宇宙での戦闘シーンから始まると、画面に一気に引き込まれました。上映開始直後からアニメーションを踏襲する音楽の使用と、ささきいさお氏のナレーションには思わずジーンと来ちゃいました。「おぉ・・・ヤマトだぁ」って確信した瞬間でした。
テレビのメイキングで山崎監督が強調したヤマト発進のシーンは、アニメーションのオープニングを最新技術で表現した素晴らしい映像でした。そして想定以上に早い段階での波動砲の発射シーン、そしてワープ・・・宇宙戦艦ヤマトを崇拝する数多のファンが待ち望むかっこよさの象徴が早速に出てくる演出にも感動しました。何でも3Dにする必要もないのかもしれませんが、それを期待させる迫力とスピードが溢れていました。自己犠牲の下にある命の大切さや正義、そして愛・・・興奮の連続でした。
デスラーの登場やガミラス星・イスカンダル星の正体などは原作とは異なるものの「ふーん、そう来ましたか」って受け入れられました。アナライザーもキチンと出番がありましたしね。終始興奮冷めやらぬ状態で、上映時間が短く感じられたほどでした
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宇宙戦艦ヤマト・ワンピース
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2巻ぶりに発売日に購入しました
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いやぁ、不況なんてどこ吹く風って感じですよね…このたび発売される尾田栄一郎さんのマンガONE PIECE(ワンピース)57巻(集英社)の初版の発行部数が空前の300万部を突破し、2004年に発売された「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」(静山社)の290万部を超えて、日本記録を更新したことが明らかになりました。この景気の良い話題は何とお堅いNHKのニュースでも取り上げられるほどの社会的な現象、さすがです。2009年12月に発売された56巻で更新したコミックスの初版部数日本記録285万部も塗り替えたことになるんですね。 空前の大人気、いやモンスター作品ONE PIECE(ワンピース)は「週刊少年ジャンプ」で1997年34号から連載、コミックスは今度の最新刊を合わせて1億8560万部を累計発行していて、これは勿論史上最大記録です。海外でも25を超える国と地域で刊行されており、国内外問わずのウルトラコミックになっています。この新記録に週刊少年ジャンプ編集部は「改めてワンピースの凄さに驚くと同時に、読者の皆さんの熱い応援に感謝の気持ちでいっぱいです。これからも、ますます面白くなっていきますので、ご期待ください」とコメントを発表。期待してますホントに♪ TVアニメも1999年10月からフジテレビ系で放送中、関西は2週間遅れくらいでやってます。愛媛では時間も全く違ってたように思いますが…それにしてもアニメ番組自体が私が幼かったころに比べて、明らかに少なくなった状況で10周年って素晴らしいですね〜♪映画も2000年3月に公開された劇場版ONEPIECEを皮切りに、第10作目は2009年12月に尾田さんが製作総指揮を担当した劇場版アニメONEPIECE FILM STRONG WORLD(境宗久監督)が公開され、来場者に「0巻」がプレゼントされて話題を呼んだばかりです。 これも東映の初日興行収入史上最高となる約4億円を突破する大盛況ぶりでしたし、そう言えば男性ファッション誌「MEN'S NONNO」が2010年1月号で主人公モンキーDルフィを表紙に起用。創刊24年目にしてモデルや俳優、タレントが登場してきた表紙に漫画のキャラクターとして初めて登場し、話題になりましたよね。とにかく老若男女問わずファン層は広いし、衰えを知らない大人気は今後も続いていきそうですね。 最新巻では、ルフィの兄ポートガスDエースを奪還するため、白ひげ大艦隊が、海軍本部と王下七武海と全面戦争に突入するというストーリーが描かれています。この最新刊、確かに物凄く面白い展開ですもの。実際に売れまくるんでしょうね♪ストーリーは面白いし、いくつもいくつも「あぁ、そういうことだったのか」と頷かされるし、いいセリフがドンドン飛び出すし、最早これは研ぎ澄まされた芸術の域に入ってきましたね。今後の展開も息もつかせぬ流れとなるのでしょうから…早く次が見たい…そんなワクワク感が止まりません♪
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興行成績では圧倒的な観客動員数を記録した「ONE PIECE FILM STRONG WORLD」が週間No.1となりました。0巻の内容についてはコマの一つ一つに歴史というかノスタルジーを感じさせてくれて嬉しいものでした。とにかく今は映画より遥かに本編が面白すぎるので、映画自体のコメントは控えます。一方で「宇宙戦艦ヤマト復活篇」は7位と言う結果、うーん残念です〜♪映画の内容的にはヤマトの方が良かったように思うのですが…。あんまり興行成績が上がらなくって続編がお蔵入りになったりしたら…泣いちゃうかも… |
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昨日に引き続き朝からごった返しのシネマコンプレックス。親子・カップル・友達同士は殆ど全てが昨日の公開初日に全国188館で記録ずくめの公開初日を迎えたワンピース目当てと推察され、とにかく大盛況でした。既に前売り券は東映史上最高記録となる296,449枚を売り上げていましたが、初日興行収入は何と4億円超。これまでの同社最高興行収入51.1億円を記録した2005年公開「男たちの大和/YAMATO」の初日興収1.73億円と比較しても2倍以上で、100億の大台も見えるスタート。東映関係者は「最終興行収入は予測不可能です」と嬉しい悲鳴を上げているとの報道もありました。 |






