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関西の私鉄・地下鉄・バスで共通利用できる磁気式プリペイドカードのスルッとKANSAI対応カード。
1996年3月20日に阪急・阪神・大阪市交通局・能勢電鉄・北大阪急行の5社局でスタートしました。その後対応エリアが拡大され、関西一円の私鉄・地下鉄・バスで共通利用できるシステムとなりました。
しかしPiTaPaやICOCA等のICカードが普及した影響で利用が減少したため、2017年3月31日で発売終了となりました。 そして今日、2018年1月31日の営業終了をもって自動改札機・バスでの共通利用が終了となります。(2018年2月1日以降のスルッとKANSAI対応カードの取り扱いは社局によって異なります)
対応カードは14種、様々なデザインのカードが発売されました。
ラガールカード(阪急電鉄)・らくやんカード(阪神電気鉄道)・パストラルカード(能勢電鉄)・レインボーカード(大阪市交通局)・コンパスカード(南海電気鉄道)・ブルーライナーカード(泉北高速鉄道)
スルッとKANSAIKカード(京阪電気鉄道)・スルッとKANSAIカード(近畿日本鉄道)・モノカード(大阪高速鉄道)・すずらんカード(神戸電鉄)・エスコートカード(山陽電気鉄道)・スルッとKANSAIこうべカード(神戸市交通局)・スルッとKANSAI都カード(京都市交通局)
長い間ありがとうございました…
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乗車券類
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JR西日本とJR四国の一部の駅で発売されてきた「青春18きっぷ」の常備券の取り扱いが、この冬の発売をもって終了することになりました。JR西日本の取扱駅では発売初日の12月1日でほぼ完売という状況でした。
当初は今冬の「青春18きっぷ」は購入を見送るつもりでしたが…
12月10日になってもJR四国の取扱駅ではまだ発売中のようなので方針転換!
長年親しんできた常備券が最後ということもあり(以前は和歌山線の吉野口駅でよく購入していました)、JR四国の駅まで買いに行くことにしました。
自宅を4時半に出発し、クルマで四国へ。7時前に淡路島南PAに到着。この時点では徳島県内の駅で購入することは決めていました。
徳島県内の取扱駅は板野、勝瑞、佐古、石井、鴨島、南小松島、羽ノ浦、牟岐と8駅あります。
結局…
牟岐線の羽ノ浦駅を選択しました。
バカバカしいですが片道3時間半という時間、そしてガソリン代と高速料金をかけて最後の「青春18きっぷ」常備券を購入しました。
きっぷの効力は機械発券のものと同じなんですけどね…
そして帰路。4時間あまりかけて13時半頃帰宅しました。
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移行先でも今までの記事や画像は残るようですが、頂戴していたコメントは消えてしまうようで…
今後は楽天の「本館」と移行先の「別館」の二本立てにしようと思っています。別館は今までの記事保管と本館へのリンク用になるかとは思いますが…
「本館」への早速のご訪問ありがとうございます!
今後ともよろしくお願いいたします


