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第26回特別展「野尻湖発掘50年記念展」
期間 : 2011年 7月16日(土) 〜 11月30日(水) 会場 : 野尻湖ナウマンゾウ博物館3階 特別展示室
一
1961年に野尻湖発掘の準備がはじまって、今年で50周年をむかえます。50年も自主的な組織で一つの遺跡を発掘しているところは世界でもまれです。そこで、野尻湖発掘がどのようにはじまり、進められてきたかという発掘の歴史を、おもに第1次から第6次発掘のころに焦点をあてて紹介します。 主な内容と展示品
1 野尻湖でナウマンゾウがみつかった「ゆたんぽの化石」
2 野尻湖発掘がはじまるころ 信州ローム研究会の活動 野尻湖湖畔での議論 3 第1次発掘 中学生が大腿骨を発見 4 信濃町と調査団の協力態勢で発掘が始まる
5 栃原遺跡の発掘 信州から人骨の発見(北相木村) 6 北海道にナウマンゾウがいた 忠類の発掘 7 エンファント・タイムズ 「"シンシュウゾウ"の発見(旧中条村)」 8 地元に博物館を 「野尻湖ナウマンゾウ博物館の誕生」 ◎野尻湖ナウマンゾウ博物館http://www.avis.ne.jp/~nojiriko/
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