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なんか、この写真、いいね!
そういえば日本には、アーサー・ホーランドというバイク乗りの
型破り牧師・宣教師がいます。アーサー、どうしてるのかなぁ。
元気にしてるのかなぁ?
アーサーとローマ教皇が面会なんてことが実現したら、
笑えるだろうな〜。笑っちゃいかんのかしら。
アーサー! バイクでローマに乗りつけちゃえ!!
みそ
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聖書・教会
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カトリック聖職者による性的虐待問題について、
フランシスコ教皇は、厳正な対処を求める方針を打ち出しました。
それが今後、しっかりと貫かれることを期待しています。
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ずいぶん中途半端な数かしら・・・?
確かにそうかもしれないけど、今年2013年は、ドイツの宗教改革者
マルティン・ルターの生誕530周年記念なのです!
マルティン・ルターって、どんな人かご存じですか?
名前くらいなら、世界史の授業などで聴き覚えがある方も多いはず。
でも、キリスト教人口が1%程度の日本では、ルターがどんな人物で、
どんな主張を掲げて宗教改革に挑んでいったのか、ご存じの方って
それほど多くないかもしれません。まあ、本国ドイツでだって、
たぶんほとんどの人はよく知らないだろうけど。
さいわい、いま日本では、昨2012年6月に出版された、徳善義和さんによる
『マルティン・ルター ―ことばに生きた改革者』という、素晴らしい岩波新書が
手軽に入手できます。日本のルター研究の泰斗による、見事な伝記。
よくぞこんなに手際よく、かつ生き生きと、分かりやすく、まとめてくださいました!
新書で208ページ。最近は妙に分厚い新書も出る時代ですが、208ページなら
新書でも薄いほう。でも、ルターについてぜひ知っておきたい情報は、ひと通り
目配りされていて、不足感はありません。
しかも、ただ神学的なトピックを専門的に扱うのでなく、たとえば、人文主義者
エラスムスとの関係や、ルター晩年の反ユダヤ主義という影の側面にもスポットが当てられ、
それが不幸にもナチスに利用されてしまったことなども、ちゃんと指摘されています。
一気に読み切ってしまえるほどに筆致も構成も優れた、実に良質な新書。
ここに描かれたルターに、ぜひ会ってみたいと思わせてくれる伝記。
爽やかな読後感とともに、人間ルターのプネウマ〈息吹〉を感じさせてくれる、
そんな本でした。
みそ
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宮本久雄さんの『ヘブライ的脱在論』を読んでから、そのままの流れで、
『他者の風来』も読んでみました。すばらしいです。ほんとうに勉強になります。
この本も、今後、何度も読み返していきたい、大切な本となりました。
それにしても、書名でもある“他者の風来”というフレーズは、見事な表現です。
ここには、新しき「聖霊論」の到来を感じさせてくれるインスピレーションが
煌めいています。
こういう、自分にとって未聞の言葉に遭遇する本との出会いは、
まさにプネウマの風来なのでしょうね。
みそパパ
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