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デストピア経典〜曼荼羅畑でつかまえて・改
「戦車に通れない道はありません! 戦車は火砕流の中だって進むんです!」 by西住みほ@ガールズ&パンツァー劇場版

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「僕の映画作りの出発点は、見た目よりも性格と行動だ」
「チェンソーを振り回しながら出来ることは、切ることと踊ることだけだよ」
 
トビー・フーパー監督がお亡くなりになりました。
 
826日(現地時間)、米カリフォルニア州シャーマンオークスの自宅で。74歳。
 
ロメロに続いてマスター・オブ・ホラーが逝ってしまいました。
 
イメージ 2ジム・シードウ、マリリン・バーンズガンナー・ハンセン、そしてフーパー。「悪魔のいけにえ」は鬼籍の集合住宅。
 
フーパーで1本なら迷わず「いけにえ」ですが、もう1本選んでいいなら、
 
 
以下、
 
 
BEST5(次点「マングラー」)。
 
性格と行動…なるほどと思わせる作品ばかり。
 
ご冥福をお祈りいたします。
 
★まだまだあるぞ。曼荼羅畑を彩ったフーパー作品。
 

ファンハウス/惨劇の館

「遺体安置室−死霊のめざめ−」




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  • ナルシスト伊藤さん、こんばんは。

    『ポルターガイスト』もたまには思い出してあげて下さい。
    小生、ノベライゼーションも読みましたしゴールドスミスのサントラも購入致しました。
    霊能力者のおばさん役のゼルダ・ルビンスタインさんや後にアニメのMr.インクレディブルとなるパパ役のクレイグ・T・ネルソンさんなどが御出演でした。
    おそらく、どちらかというとスピルバーグ色が強い感じがする作品といった思いがおありかもしれませんね。
    でもコレ、小生としてはお気に入りなんですヨ。

    [ snowman ]

    2017/9/2(土) 午後 10:33

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    『ポルターガイスト』はどうしても「E.T.と製作期間が被ったスピが監督の重複契約を避けるためにフーバーを傀儡に立てた」という印象が強くて。
    脚本もスピだし(勿論、製作も)。
    実の所どこまでフーバーがかかわっていたのか。本人の口から聞きたかったですが、それも叶わぬ夢になってしまいました。

    [ ナルシスト伊藤 ]

    2017/9/2(土) 午後 11:14

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    私は見ていませんが「死霊伝説」も彼の監督作品ですよね?
    アメリカの厳しい放送基準を守りつつ、見ごたえのある内容らしいです。
    (後に日本国内で劇場公開したのは、悲惨らしいですが…)
    私は彼の作品よりもロメロの作品の方が見ている本数が多いです。
    (世間的には彼の方が有名でしょうが…)

    それにしても、なんかひとつの時代が終って行く感じがしてさびしいです。
    そして、後継者があまりにも少なくて残念です。 削除

    [ ダムダム人 ]

    2017/9/8(金) 午後 10:45

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    「死霊伝説」は110分の劇場版ではなく、183分の完全版がお薦めです。
    特に前半の何が起きている訳でもない町の日常描写が良いです。

    ※長生きしてくれアルジェント。

    [ ナルシスト伊藤 ]

    2017/9/10(日) 午後 7:49

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