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デストピア経典〜曼荼羅畑でつかまえて・改
「戦車に通れない道はありません! 戦車は火砕流の中だって進むんです!」 by西住みほ@ガールズ&パンツァー劇場版

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新作フィギュアをパラパラと物色していたら異形の逸品発見。

 

一見ロボコップですが、よく見るとターミネーターのエンドスケルトンの風情も。


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ちゃんとオート9も付属しています。
 

「なんじゃこりゃこりゃ」と思ったら、元ネタは1993年にダークホースコミックから刊行されたクロスオーバー作品「ロボコップvsターミネーター」(何とライターはフランク・ミラー)。

 

エンドスケルトン+ロボコップでエンド・コップと言うんだそうです。

 

そもそも「ロボコップvsターミネーター」ってどんな話かと言うと…。

 

時系列的には「ロボコップ2の後(当然、主役はロボコップ)。つまりメインの世界観はロボコップということです。

 

敵は勿論、スカイネット。スカイネットは、その能力を完全なものとするため、自我を持った機械であるロボコップを自身の一部としようと計画。

 

スカイネットの一部となってしまったロボコップは、スカイネットの自我の中でスカイネットに挑むのですが、ここからギャルゲーの如く展開が枝分かれ

 

スカイネットに勝利→スカイネットの自我となったロボコップがT-800と対決。

 

スカイネットに敗北→T-800と共闘してスカイネットに挑む。

 

スカイネットに敗北→数年の時を経て覚醒→スカイネットともども人類も抹殺しようと計画。

 

などなど誰を応援して良いのか分からない順列組み合わせな戦い模様が展開します(っていかにも読んでたみたいな書き方していますが、ネットの受け売りです)。


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闘いの基本はドツキ合いなんですね。
 

エンド・コップも量産機みたいな感じで作品に登場しているようです。

 

にしても、そんなバーサスがあったとは…。

 

「ロボコップ vs ターミネーター/ エンド・コップ&ターミネーター・ドッグ 7インチ アクションフィギュア」は税込6,210円で201710月発売予定(Fromネカ)。




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