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デストピア経典〜曼荼羅畑でつかまえて・改
「世の中には、メタルか、そうでないものかの2種類しかない」byジョーイ・ディマイオ@マノウォー

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レビューは飛ばしてしまいましたが、生徒会役員を連破して遂にラスボスに辿りついた夢子。
 
相手は勿論、生徒会長・桃喰 綺羅莉(ももばみきらり)。
 

「賭ケグルイ/第12話・賭ケグルイの女」

2017923TOKYO MX放送/林祐一郎演出)
 
勝負はタロットカードの大アルカナ22枚を使ったシンプルなもの。賭けるのは互いの全て。敗者は学園を去ることに。


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タロットカードのデザインは雨宮慶太!
 
敗者は学園を去る…ルーザーリーブタウンデスマッチじゃないですか。
 
ルーザーリーブで思い出すのは1987114日、後楽園ホールでのワンマッチ興行。
 
木村健悟vs藤波辰巳。カードはこの1試合のみ。負けた者はリングを去る。新たに生まれた(作った?)遺恨の決着戦でした。
 
1987年。プロレス者にとっては忘れえぬ年です。新日本は荒れに荒れていました。
 
猪木の衰退に呼応して下げ止まらぬ視聴率。長州らが抜けた穴を埋めるべく仕組まれた藤波−木村戦。この華がないにも程がある二人に頼らざるを得なかったお家の事情。
 
こんな二人の苦労を嘲笑うかのように3月にはジャパン・プロレスが崩壊して長州らが電撃出戻り(ジャパンの分裂は猪木の絵図という説あり)。
 
4月には何をトチ狂ったか、テレビ朝日が新日本プロレスをバラエティ化。山田邦子をパーソナリティに据えて「ギブアップまで待てない!」放送開始。


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藤井暁×山田邦子。最悪の組み合わせ。
 
10月には猪木−マサ斉藤が巌流島2時間を越える無観客試合を断行(文字通り観客不在。この時の猪木は倍賞千恵子との離婚問題を抱えて色々とテンパッていた)。
 
11月には前田の長州顔面蹴撃事件発生(前田は年明け2月に解雇→新生UWF設立へ)。
 
そして12月には両国国技館大会にたけし軍団がビッグ・バン・ベイダーと共に現れマッチメイク変更。観客大暴動(日本相撲協会は新日本に対し無期限使用禁止を通告)。


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この日は仕事の都合で会場には行けませんでしたが、行っていたら…
 
これだけの事が僅か1年の間に…。
 
おっと失礼。「賭ケグルイ」の話が景気良く横っ飛びしてしまいました。
 
二期、期待しております(何だこのとってつけたような〆は…)。

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