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デストピア経典〜曼荼羅畑でつかまえて・改
「世の中には、メタルか、そうでないものかの2種類しかない」byジョーイ・ディマイオ@マノウォー

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「人喰いトンネル」「オキュラス/怨霊鏡」と“言い張れば異世界”シリーズ(?)を撮って来たマイク・フラナガン監督が何と「シャイニング」の続編を演出する事になったそうです。
 
原作はキングの「ドクター・スリープ」。主人公は40代になったダニー・トランス。
 
怒りに満ちた精神状態+アルコール依存症という親譲り(?)の悩み+望んだわけじゃない特殊能力シャイニングという苦悩のグランドスラムを達成したダニー。
 
キツ過ぎる40代をフラナガン監督がどう描くのか楽しみです。記念してこれを。
 

「ウィジャ ビギニング〜呪い襲い殺す〜」

2016年/マイク・フラナガン監督)
 
私のママは占い師(fortune-teller)よ。パパが事故死しちゃったんで自宅改造して占いの館にしたの。何とか妹と三人で暮らしているわ。
 
まあ占いとか降霊には嘘も仕掛けもヤラセもあるけど、占いなんてそんなもんでしょ。ただ、ちょっと演出がオールド・ファッションね。何か新しいギミックが欲しいわ。
 
ウィジャ盤なんてどうかしら。
 
ネタ的に真新しいものは何もありません。ウィジャ盤は「エクソシスト」でも小道具として使われていましたし、家の地下に恐ろしい秘密が…というのも家モノの定石。


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「エクソシスト」でも活躍したウィジャ盤。
 
ショック描写もどこかで観たデジャヴ博覧会。


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「マトリックス」リスペクトな“口ふさぎ”。

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天井徘徊と言えば「エクソシスト3」。
 
「グレイヴ・エンカウンターズ」あたりを起点とするCGによる顔面芸も見慣れてしまえばギャグですし…。

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「グレイヴ・エンカウンターズ2」にもウィジャ盤が出ていましたね。
 
それでも飽きずにきっちり観てしまうのは、(子役が可愛いというのもありますが)演出が手堅いからでしょう。
 
因みに本作は「呪い襲い殺す」(2014年/スタイルズ・ホワイト監督)の前日譚で、最後に無理矢理話を繋げていますが、知らなくても問題なく楽しめます。


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