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デストピア経典〜曼荼羅畑でつかまえて・改
「戦車に通れない道はありません! 戦車は火砕流の中だって進むんです!」 by西住みほ@ガールズ&パンツァー劇場版

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クリスマスプレゼントはゾンビ。スコットランド発のハイスクール・ゾンビ・ミュージカル・コメディ。歌って踊って笑ってサバイブ。


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Anna and the Apocalypse(の予告編)」

2017年/John McPhail監督)

 

ゾンビ・ミュージカルで思い出すのはマイケル・ジャクソンのスリラー。

 

あれだけ大ヒットしたのに柳の下のドジョウを養殖する奴が現れなかったのは、やはり難しいジャンルだからなのでしょう。

 

立役者であるジョン・ランディス(演出)とリック・ベイカー(特殊メイク)には賞賛を送りますが、ゾンビをアイドル的アイコンにしてしまった(ゾンビで社会風刺というロメロ的アプローチを取り難くしてしまった)罪も大きく功罪相半ばな作品でした。

 

あれから34年。ようやく現れたエビゴーネン。


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主演はエラ・ハント
 

仕上がりを予想するのが難しい予告でしたが、バカっぽい感じは伝わってきたので、それなりに期待したいと思います。


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Let's DANCE!(「フットルース」ではない)
 

でも多分これビデオスルーなんだろうなあ。

 

※予告編はこちら


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「シャドウ・チェイサー」「ミラーズ/呪怨鏡」に続く恐ろしやロシアシリーズ第3弾…なのですが…久しぶり心を込めたこの一言を。

 

うわあ、つまんねえ。

 

「ゴースト・マシーン」2011年/エヴァ・ベローヴァ監督)

 

原題、じゃない英題は「MANTIKORA」。マンティコア。3列に並ぶ鋭い牙を持つ伝説の生物。主な生息地はインド、マレーシア、インドネシア…ってロシアじゃねーのかよ!


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あ、ども。マンティコアです。
 

公道レースに乱入してくる謎の車。こいつに追いつかれる(後ろから乗り移るように重なられる)とドライバーは心臓鷲掴みにされてクラッシュ&昇天。

 

この車が何者なのか、うろうろしているマンティコアは何がしたいのか、その横にいる自称“邪神”って誰なのか、ちんたらしたカーアクションが撮りたいのか、間の抜けたホラーが撮りたいのか、中途半端なコメディが撮りたいのか、なにもかもが謎。


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いたずら描きにしか見えない邪神とマンティコア。右は…よく分かりません。
 

いきなり猫のモノローグが入った時は何が起きたのかと…。

 

エピとエピが繋がることを拒否しているとしか思えない脈絡のない編集に寝落ちと格闘し続ける101分。

 

どんなにしょーもねーと思ってもハリウッド映画ってちゃんとした映画だったんだなぁ。

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いつの間にか劇場版が製作され公開され終了していたスチャラカ下ネタアニメの原作最新刊。

 

「生徒会役員共 ⑮DVD付限定版)」

2017915日第1刷/氏家ト全著)

 

まあ、相変わらず安定の最低感を撒き散らしておりますが、ぼちぼちマンネリかしらと思わなくもない微妙なライン。

 

サザエさん時空を採用(何度目のバレンタインだ?)したことで、時間軸が凍結され、恋愛話に進展がなくなったのが個人的にはちと痛い。

 

今回の収穫はこれまで苗字だけだったキャラにファーストネームがついたこと。

 

ウオミーこと魚見姉さんはチヒロ。自称クリスチーネでしたが、晴れて和名がつきました。

 

トッキーこと時さんはカオルOG古谷さんはサチコ、英稜高校生徒会副会長の森さんはノゾミとなりました。

 

言われてみればウオミーはチヒロって感じだし、トッキーはカオルって感じです。

 

いい線突いた命名だと思います。

 

※限定版の表紙はトッキー。付属DVDでも出番多し。



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俳優ハリー・ディーン・スタントン氏がお亡くなりになりました。
 
915日。ロサンゼルスの病院にて。91歳。
 
大往生…ではないでしょうか。
 
一般的には「エイリアン」「パリ、テキサス」の人ですが、代表作1本選ぶなら「レポマン」でしょう。
 
ラスト一瞬の出演ながら深い印象を残した「ストレイト・ストーリー」も忘れ難く…。


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左:「レポマン」バド、右:「ストレイト・ストーリー」ライル・ストレイト
 
カーペンター作品にも「ニューヨーク1997「クリスティーン」と連続出演しています。


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左:「ニューヨーク1997」ブレイン、右:「クリスティーン」ジャンキンス警部
 
いるだけで妙な安心感のある俳優さんでした。
 
ご冥福をお祈りいたします。


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『ケンジの行く道ってこんなにドロドロやったっけ?』

 

エライこと間が空いてしまいましたが、「大阪外道」「コントロール・オブ・バイオレンス」と共に《大阪バイオレンス3番勝負》と銘打たれたシリーズの第2弾。

                

「大阪道 -Snake ofViolence-2013年/石原貴洋監督)

 

大阪の悪ガキトリオ、アツシ、ケンジ、カナコ。

 

火事で家族を失い顔面に大火傷を負った挙句、精神外傷で声も失い悪徳孤児院に引き取られたケンジが、幼児趣味のヤクザに売却されたことでトリオは解散。そして25年後。

 

アツシは大谷組で学の無い下っ端使い走りヤクザに。ケンジは関西福本連合会若頭という立場で物言わぬ殺人マシーンと化していました。


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幼少期の友人がヤクザになって再会という展開はDOA2 逃亡者」を思わせます。

 

大人アツシ役の仁科貴が川谷拓三生き写しで、こんなに似ている人がいるのか、と思ったらご子息でした。DNA濃いなぁ拓ぼん。


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ヘタレなアツシの前に現れたT-800ばりの無差別殺人鬼・テイオン。
 

大人ケンジは坂口拓。設定上台詞はありませんが、この人やっぱり華があります。

 

ケンジの考えを表情から読み取る舎弟分に山中アラタ。もう最後の方は表情読み取るというかほとんどテレパシー使ってるだろ、なシンクロ具合を見せてくれます。


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福本連合会の会長は福本清三! そしてこいつらの得物は箸!
 

たけしのどこかヨーロッパかぶれなヤクザものよりは、こういう日本からしか(いや、大阪からしか、か?)生まれない乾燥と泥濘が綯い交ぜになったヒューマン(?)なヤクザものの方が好みではあります。



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