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どahoo! 万博

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[[attached(1,center)]]閉幕のタイミングで書きたかったのだけれど
うまく書けていなかったため後日更新。

*** *** ***

なぜ、私shinbeeは万博に行きたかったのか…
理由はひとつではないけれど、これが関係しているのは間違いありません。

そう、憧れの『サツキとメイの家』です。
あの映画を観た人なら、誰だってやってみたくなりなりますよね。

『まっくろくろすけ、出ておいで〜』

しっかりやってきましたよ、30mくらい遠くから。

[[attached(2,center)]]だって、やっぱりチケット取れなくてさ…
でも遠くからでも雰囲気は伝わってきて、見に行ってよかったと思いました。

遠くからしか見られないことでのせめての想いからなのか。
はたまた、遠くからでも見れたことでの幼い興奮からなのか。

バッシバシ写真を撮りまくって、
すっかり子供のようにテンションが上がってしまいました。

そのテンションを持続したまま、お土産の買い物タイムへ。

『わー、あの人形かわいいなー』
『おぉ… このお菓子うまそうだ』
『あれ、案外こんなTシャツも似合っちゃったりするんじゃないの?』

なーんて感じで、ゲキ混みの店内で大盛り上がり。
『カゴに入れたもの全部買っちゃおう♪』と思っていたところで

彼女の一言『ちょっと。ゆっくり周り見てみなよ…』

えーと… 欲しがっていたモリゾーキッコロが描かれたTシャツを堂々と着ている人がいるぞ。
別に小さい子供を連れた家族でもなく、似合っているわけでもなく、男二人で着ている…

あら〜、すごくぶざまなのね。

すると、テンションはみるみる元通り。
危うく消したい思い出を作るところでした。 ふぃ〜 

ということで素晴らしい思い出の旅行となりましたとさ。おしまい。
[[attached(3,center)]]

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これぞ万博の醍醐味でしょ。

世界の各国が特色を生かし、趣向を凝らしたパビリオンたちを観てきました。

パビリオンはグローバル・コモンと呼ばれる区域に各地域(アジア、オセアニア、アメリカ、アフリカ、ヨーロッパ×2)ごと計6つに分かれているのです。

100を超える国々が出展、50以上のパビリオンが点在してますので、もちろん一日で廻るのはとても無理。そこで、ある程度地域を絞ってそのグローバルコモンをゆっくり観ていくことにしました。

自分が狙いをつけたのはヨーロッパ。
かなりベタな選択だとは思いましたが、生まれて四半世紀一度も日本を離れたことのない自分にとってはメジャーどころでさえも未知の領域。

およそ物心つく前から海外にでも連れてってもらってそうな子供たちを撥ね退け、
これでもかというくらいに大はしゃぎしてました。

できることなら全部観たかったですけど、
おおよそ20くらいは観れたと思います。

その中で、印象に残っているパビリオンをご紹介。

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こちらはスペイン館。外見もさることながら、内部もドンキホーテの物語を音声で紹介していたり(下の写真がそうです)、芸術やスポーツなどもふんだんに紹介していて、ぜひ一度訪れたい国となりました。
サグラダファミリアを生で観たーい!!てな感じ。

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こちらはイタリア館。かなり人気があって入るのにけっこう時間がかかったのですが、入り口を目前に列がまったく動かなくなることがありました。何か起きたのかなと思っているとようやく中へ。すると、人だかりの中に取材を受けている親子の姿がありました。

その理由とは…

なんとその方たち、来場者100万人目だったそうです。
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いいなぁ〜
おそらく自分は100万とんで10人目くらいかな。いや、惜しかった。

すごくゆっくりの更新ですが、まだ続きます。
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やっぱり大人気でしたね…

自分の家から乗り継ぎ5回(『リニモ』に乗っていれば6回)、
総距離350kmを超える移動の末、やっと見えてきた万博会場。

ゲートのところで簡単な荷物検査がありましたが
流れは速く、思っていたよりもすんなりと入場することができました。

『ついに来た!! 万博だー!!』
なんてハイテンション丸出しではしゃいでしまいましたが
そんな僕を横目に、人々が足早に向かう場所があったのでした。

『北ゲート』から入ってすぐ、
夢と驚きの最新テクノロジーの結集『企業パビリオン』ゾーンです。

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このパビリオンたちはメディアも注目の超人気っぷり。
そこで、これらを見るための便利なシステムがあるのです。

『事前予約』という、来場前にネットで予約ができるというもの。んー、すごい。
『当日予約』という、パビリオン前にある機械を使って予約ができるというもの。まあ、驚き。

というわけで、しっかり見てきましたよ …外観だけ。

いやだってさ、だってさ、そんなたいそう便利なシステムもあってないようなものなんだもん。
(そう自分は感じました。まあ自分がうまく利用できなかっただけかもしれませんが…)
事実、大勢の人たちが長蛇の列を作っていたのですから。

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ほとんどの人たちは2,3時間待ちは当たり前で苦労しているのが実状でした。
結局、便利なシステムなんてほんの一握りの人たちだけの為なんですかね。

そうして、やむなく諦めて次の場所へと向かうのでした。

 …次回へ続く。
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関東からの道のりはキビシイですね…

まず日の出とともに起床。むー、早い。
眠い目を擦りながらもモソモソと電車を乗り継ぎ新幹線へ。
体力温存のため、車内で寝ようかなとも思っていたのですが
すでにテンションが上がってしまい、結局落ち着きないまま名古屋に到着。

名古屋では駅構内から、もう万博ムード満点。
いたるところにキッコロ・モリゾーのイラストが。
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名古屋駅からは『エキスポシャトル』で万博八草駅まで。
この『エキスポシャトル』、名前はカッコいいですが見た目は普通でした。
というか以前からあるローカル線の名称を変えただけな気が。
んー、ちとさみしい気持ちになるのはなんでだろう。
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そして、万博八草駅から万博のゲートまでがウワサの『リニモ』。
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…なのですが、切符売り場からすでにすごい人だかりだったので
『リニモ』乗車は諦めて、徒歩で万博会場へと向かうのでした。

 …次回へ続く。

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