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今進行中の現場はお客様が生まれ育った故郷への思いを庭で感じるプロジェクト
今は亡き父母を偲び、そしてその声援を受けて未来に向かう。それを感じることができる庭を目指す かつて暮らしていた旧家屋を解体した際に保管していた屋根瓦など数々の思い出の品々。その後同じ敷地に新築された家(設計・遠藤知世吉建築設計工房さんhttp://www.ht-net21.ne.jp/~eca21/)にもそれらがさりげなく再利用されており違和感なく当時の記憶をかもし出している その延長で土地に刻まれた記憶がお庭によって蘇る事ができるのではないだろうか、という気持ちで始まった今回の作庭 庭石、樹木、古瓦、火鉢、水瓶、板戸、欄間他、沢山の思い出の品々が庭の中で再び演じられる舞台を作ることを常に考えている 少しづつその舞台が姿を現してきた まだまだ完成までは時間がかかる。このお庭によってお客様家族全員がひとつの福島物語を共有できたらいいな、と思っている |
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古くてよいものがたくさんあります。それを処分せずに大切に持っているその心粋がすごいと思います。その彼女の思いを大切に掬いとってまた新しい形を作ってくださるのが新さんだと思いました。水琴窟も仕掛けるとか・・・楽しみですね。福島物語の1ページを開くことを応援していきます。
2018/10/11(木) 午後 3:07 [ 銀 花 ]
銀花さんのおかげで新しい御縁がうまれました。雨の日にのみ現れる水の景色、そして雨上がりの一瞬にのみ奏でられる琴の音、お客様の心に響く風景を鋭意作庭中です!ありがとうございます。感謝!
2018/10/13(土) 午前 9:08