|
おっとっと
高い石垣やから気いつけてなー シダがいい感じでシダ |
創苑の仕事
[ リスト | 詳細 ]
今までしてきた仕事を紹介していきます。
|
湧水潤里の庭
本日第1期作庭終了
最後は部屋に入れていただき細部をチェック iPhoneフォトグラファーJINの腕の見せどころだ 楽しくも充実した作庭だった 2期作庭でさらに良い風景にしたい たくさんの気づきをいただいたお客様には感謝です 次回またよろしくお願いいたします |
|
土塀の修復をしている 5年前の地震で一部が剥がれ落ちた その姿は朽ちゆく美として風情があり、お客様も楽しんでいた だが長年の雨や雪の影響でその傷んだ箇所が広がっていった 『痘痕も靨』の範囲を超えてしまい今回の作業となったわけである 剥がれる土は全て取り除き、下地の荒壁に竹串を打ち込み藁縄を絡める その土を細かく砕き、水と藁すさを加え再び練り直す 山砂も混ぜて粘質度を調整しながら中塗り、上塗りと作業を進める 発生するゴミがゼロなら使用する材料費もゼロだ その結果、いい風景が生まれ技術が継承できる このような仕事をこれからも続けていきたい |
|
お客様からお手紙を頂いたのは2年前だった 数年前に念願のお家を建てて庭も造り小さなお子さんと庭遊びを楽しんでいたそうだ 土遊び、家庭菜園、昆虫野鳥観察、お月見・・・ そしてあの原発事故 当然のごとく庭との距離は離れてしまう 悲しい庭を眺め続けて3年、ようやく待望の除染作業が始まった 小さなお子さんがいるので念入りに作業を、とお願いしたそうだ 覚悟はしていたものの表土は無惨に剥がされ、樹木の品格を無視した強剪定により思い出の詰まった庭はあっという間に壊れていった お客様はそれを見ていて、住処をなくした昆虫や野鳥に申し訳ないと思ったそうだ 除染が完了したのを期に庭を整備して、失った家族の時間をその新しい庭で取り戻したい 手紙にはそう綴られていた そしてお子さん自ら描いた庭の設計図が2案添えてあった タイトルは『ゆめのにわ』 2年もお待ちいただきありがとうございました 今年の1月から始まった庭造りも本日完了 そしてお客様ご家族が幸せになりますよう、これからも庭を介してお手伝いしていきます 楽しい思い出をたくさん作ってください! 我々を選んでいただいて誠にありがとうございました。感謝です! |



