日々の浪漫

企画屋による発想用メモ。ゲーム、映画、本、フットサル、サッカー、その他個人の日記等々。とにかく量で勝負…

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具合が悪かったので、週末はずっと、寝ながらアサシンクリードをプレイしていた。
意外と早くクリア!ひさびさにちゃんとクリアした

スタッフロールが流れたのだが、ぼーっと見ていたら、
終わらない終わらない・・・
そこらの映画よりよっぽど多い。

本編のプラグラマだけで50名くらい居たような・・・
ローカライズとか周辺関係含めると、総勢500名くらい流れた気がするんだけど・・・


海外では一部評判良くないそうですが、
自分としては最高。何か、壁面昇る動きだけでワクワクする。
一流のフリークライマーみたいな動きをする。
ちょっとのでっぱりがあればどこでも登れる。

アクション面において、「できそうかな?」と思うことが全部出来るのが凄い。


集団を相手に戦う場面も、
日本の時代劇みたいな動きが簡単にできて、かなり浸れる。
30人相手に戦う場面とか、暴れん坊将軍にでもなった気分になれる。

重要人物を暗殺したりするイベントも、
暗殺どころかバレバレで、相手が町中にダッシュで逃げちゃったりするのだが、
町人を吹っ飛ばしながらそれをダッシュで追って、
追いつめた先で大立ち回りの末に倒したりできる。

つまり、一連のイベントが、「決められた場所で」「決められた手段で」行われる訳ではなく、
完全に自由とは言わないけど、相当な自由の中で行われているのが凄い。

駆け抜けるようにクリアしてしまったが、
いくつかの大きなチャレンジをしているのがとても好感持てた。

2007年のベストかも知れない。
360を持っている人は、「決してスルーしてはいけない」ソフトです。
もちろん、あらはありますが、ゲームの未来について、1つの方向を指し示した、
画期的なソフトであることは保障します。



PS
プロデューサーが凄く美人な女性なのもいいね。
あんな人の下で働いたら、頑張っちゃうよw

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