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"The Art of Game Design"
Gamesutraで08年のベスト書籍、みたいのに選ばれていた。
とても気になっていた。
で、ストレスからアマゾンのボタンをクリック!
今日届いたのだが、とても分かりやすく、かなり面白い。
さすがGamasutraの一押しだけある。
毎日3節ほど読む予定。
とりあえず最初を4節ほど読んだところで気になった部分は、
「ゲームデザインのエッセンスは、何も最新のゲームの中だけにあるわけではなく、
むしろ、ボードゲームやカードゲームなどのオーソドックスなゲームから学んだほうが良い」
という部分。
これはほんと、最もだと思う。
これらは、さらに、時間による選別に耐えているわけで、
そこには、面白さのエッセンスが必ず、入っているわけだ。
海外の書物なのだが、既にこういう考え方の人がゲーム作ってるのがちょっとビックリした。
この考え方は、任天堂など、日本のゲームデザインのものだと思っていたのだが、
彼らは既に体系化し、書籍化し、その情報を共有しようとしているわけだ。
ゲームデザインでも決定的な差をつけられたら、
もう日本のゲームって存在意義がないと思う。
もちろん、個人的な意見だが。
焼きまわしばかり何度もやっていても、パイは縮小する一方だしなぁ
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やっぱボードゲームってクソだわ
2014/1/21(火) 午前 2:32 [ Jesse Schell ]