日々の浪漫

企画屋による発想用メモ。ゲーム、映画、本、フットサル、サッカー、その他個人の日記等々。とにかく量で勝負…

日々の泡

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全30ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

新宿でごはん

新しい職場は場所が新宿歌舞伎町なので、
色々外食が楽しい。何しろ物凄い数の飲食店があるので。。
とりあえず、最近のお勧め


【ひるがお】
http://www.ctktv.ne.jp/~ma-ko64/hirugaosinjuku.html

塩つけ麺がお勧めらしいが、
まだ塩ラーメンしか食べてない。
それでも、自然の素材しか使っていないスープが絶品。


【玄古】
http://www.tsukemen-genco.com/

これも素材にこだわったつけ麺店。
煮干などを使っていて、なかなか渋い。
武蔵に通じるものがある。麺も太くて歯ごたえが良い。


【モンスナック】
http://www.monsnack.com/index.html

なんだかんだここに一番通っているかも
壁にこっそり載っている、カレーバターライスが激旨。
毎日通ってしまいそうな勢いだ。



とりあえず、つけ麺とバターライスを食べ続けたら、さすがに何かバランス悪そうだ。
そんなに要るのか?炭水化物。

新宿でお勧めあったら教えてください〜

熊野にて その2の3

しんばしに行って、たらふく食べる。
ここぞとばかり食べて飲む。
もうしばらくこれないからだ。

みかんがとてもおいしかったというと、
また大量にみかんをもらった。

次行くときは、必ず、地鶏の鍋を予約しようと思う。
あと、神宮とかまで、船で行けると思うのだが、そのルートも調べておこう。
(実は子供のころ、船で十津川村まで行った覚えがある)

8時20分くらいにしんばしを出て、
大宮行きのバスのバス停を目指す。
途中ビールや酒を買い込む。

バスはがらがらで、予約した席とは違う最後尾の席に座らせてもらった。
これから12時間。トイレ付のバスだし安心だ。

酒を飲む間も無く寝てしまった。
途中、夢遊病者のように、休憩所で降りた気がするが、それ以外は覚えていない。

ほとんどの客は新宿や池袋で降りたようで、大宮まで行ったのは自分一人だった。
みかんの業者のように、みかんの袋を抱えて家まで帰った。

次は、もっと南下したい。

熊野にて その2の2

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

Yさんを駅まで見送った後、駅にて高速バスのチケットが買えるようなので、
地元の大宮までのチケットを買う。

その後、熊野の町をしばらく自転車で走り、今日の目的地である熊野古道、松本峠のルートを目指す。
このルートは、鬼ヶ城という海に突き出た小山のようなところへ通じている。

古道の方へ、自転車で行ける所まで行って、古道に入った。
ここは、先日のツヅラト峠に比べるとかなり楽で、それでも十分、昔ながらの雰囲気を持っていた。

途中で地蔵があり、そこで道は二股に。
道の一つは、鬼ヶ城の上に行き、そこから七里御浜を見渡せるらしい。迷わずそちらを選ぶ。

鬼ヶ城の方面は、木の根がむき出したような道が続いていて、
小山の上まで行くと、かなり見晴らしが良かった。

そこで休憩。ビールを飲み、みかんを食べる。

ここまで誰も居なかったのだが、後から遠足らしき小学生数人がわいわいやってきた。
「こんにちは」と元気に挨拶されたので「こんにちは」と返す。
みかんでもやろうかと思ったが、後から後からわいわいと小学生が沸いてきたので、そそくさと先を急ぐ。

山の上は古城の跡になっていた。そこから山を降りて、鬼ヶ城の海岸を目指す。


ここは、かなり有名な場所らしい。
波に現れた海岸が、まるで鬼の住処のような、いくつもの洞窟を作っている。それが半島を1キロほど続く。
国指定名勝、国の天然記念物、世界遺産、日本百景と、いくつもの称号を得ている。

さすがにここは有名なので、反対側の町の方から道路が続いていて、
入り口近くにはいくつもの土産屋があった。
この日は、年配の団体さんが、ガイド付きで来ていた。

昼を食べてなかったので、ここで熊野名物の「さんま寿司」を買う。
これは、バッテラのさんま番みたいなもので、新鮮なさんまの皮が目に痛いほどまぶしい。

さんま寿司を持って、うきうきしながら海岸で一人食べる。
予想以上のうまさに、思わず声を出してしまった。

団体さんは鬼ヶ城の入り口で皆引き返した。
そこからさきは、岩にへばりつくように作られた小道が半島をぐるっと巡っているのだが、
そもそもか、なり足元が危ない場所だし、波が高いと簡単にさらわれてしまいそうな場所だ。

波や地震に関する注意書きがたくさん書かれていたが、行ってしまったらどうしようも無い。

迷うことなく鬼ヶ城の小道へ。
えぐれた岩が半分洞窟のようになっている。どうくつの天井は鍾乳洞に似ている。
ともかくこんな海岸は見たことが無い。鬼の住処と思われるのも当然だ。

ところどころ、進入不可の場所があったが、鎖を超えて入ってみる。
確かに、足をちょっと踏み外したら巨大な岩と岩の間に挟まって抜けられそうにないような場所だった。

ぐるりと鬼ヶ城をめぐり、半島の端へ出る。
自転車を置いた場所まで歩き、そこからまた町をぶらぶらした。

かなり汗もかいていたし、銭湯を調べてお湯に入る。
帰りの高速バスは8時半。それまでしんばしでご飯を食べることにしよう。

熊野にて その2の1

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

しんばしの女将さんに、朝の七里御浜海岸の日の出は是非見たほうが良いと言われていたので、
朝6時頃起きようとするも、全く起きれずに9時過ぎに宿を出る。

まずは、日本最古の神社である「花の窟」を目指して海岸へ。
七里御浜海岸は、ここも古道のルートらしく、巡礼者は海岸沿いを南下していったそうな。
天候が荒いと波に飲まれる人も居たとか。

花の窟に到着。神社というより、山のような巨石である。

ここは日本書紀にその名前が出てくる神社で、イザナミノミコトの墓のようだ。
岩の山頂に綱が結ばれていて、ビルの7〜8階もあろう高さから、
海岸へ向かって、綱が100メートルほど伸びている。

鳥居をくぐり、参道を山のほうへ歩き、さらに鳥居をくぐると、そこには何もない。
背面には巨大な岩山が90近い角度で、壁のようにそそり立っている。
この、最後の最後に何もないという構造は、沖縄の御嶽に似ていると思った。

沖縄を作ったといわれる神を祭った場所は、斎場御嶽という場所で、
ここも巨石が3つに割れてその隙間を通るという、構造をしていた。
隙間を通った先にはやはり何も無く、遠くに久高島が見えるのみだった。

色々と共通性があるな、などと思いながら、花の窟を後にする。
Yさんが午前までだったので、駅方面へ向かい、途中の喫茶店でめはり寿司とうどんのセットを食べる。

元トラック運転手だというマスターと話していると、
やはり東京から来る人は珍しいらしい。みかんを2〜3個もらった。
熊野の人は挨拶代わりにみかんをくれる。

熊野にて その1

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

夜の6時を過ぎて熊野に到着。
あらかじめビジネスホテルが2件、ユースホステルが1件あるのは調べておいたのだが、
ビジネスホテルは何故か満員。ユースホステルは閉まっていた。

熊野灘の海岸で寝るしかないか、と心の隅で思いつつ、
ふらふら探していると、もう1件、こ汚いビジネスホテルを発見。
なんとか宿を確保した。

さて、宿を確保したとなると、食事である。
あらかじめ調べておいた居酒屋「しんばし」に向かう。

ここは熊野地鶏を扱っている店で、
地鶏の胆煮やフライなどがすごく旨かった。
それに加えて、岩清水豚や、ご主人自慢のタレで作ったジャガバターなどが、とにかく旨い。
海産物も山の物も、とにかく熊野は食べ物が別格に旨かった。

Yさんと酒を飲みつつ、おかみさんと色々と話していると、
どうやら熊野は、交通網を考慮すると東京から一番遠い場所らしく、
電車で熊野に来る東京の人なんてめったに居ないそうな。

最近来た東京の人と言えば、撮影に来た芸能人ばかりであった。
所さんのダーツの旅でたまたま熊野に当たったらしく、
そのお陰で、地元の岩清水豚が無くなるほど大人気だったとか。

オーラの泉の例の人も良く来るらしく、なにやら熊野はパワースポットらしい。
翌日行く予定の日本最古の神社(というか岩山)とか、
伊勢ももちろんそうだが、熊野も、古事記に登場するようなものがかなり多い。


熊野古道を歩いたと言うと、えらく感心された。そんな(変な)人も居るんや〜と。
やはり、あんな場所、誰も行かないようだ…
何かいたく感心されたようで、熊野のみかんを袋ごとどっさりもらった。

さらに、翌日は熊野周辺の古道だの神社だのをめぐると言うと、
歩いて回るなんて無茶だと、自転車を貸してくれた。

宿が無かったら二階の宴会場に泊まればいいのに、みたいなノリであった。

長く連なる山々と海に挟まれた、隔絶されたような場所だからか、
雰囲気が沖縄の離島に似ている。
皆凄く親切で、食べ物が旨く、のんびりしている。

家には普通、カギなんてかけないらしい。やっぱり離島に似ている。

全30ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事