日々の浪漫

企画屋による発想用メモ。ゲーム、映画、本、フットサル、サッカー、その他個人の日記等々。とにかく量で勝負…

フットサル、サッカー(プレー)

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アーチのトレーニング

浦安のフィジカルコーチをやってる人の教室を受けてきた。
今回はGWに2回だけ開催され、今後もしかしたら定期的にやるかもしれない、とのこと。
フィジカルに関する本も2冊くらい書いている。

以下、そこで学んだことのメモ


※アーチを作る=骨盤を前傾させて、胸を張る。
簡単に言えば姿勢が良いということだが、マラドーナレベルまで胸をはれれば完璧。


●ウォーミングアップ
肩甲骨と、股関節をまず柔らかくする。

・片腕や両腕を回しながら走る
・両腕を広げて後ろで拍手しながら走る

・足を真上に上げながら走る(アーチを大事に)
・股関節を回しながら走る


●ストレッチ
ダイナミックストレッチを色々やっていた。中でも良さそうなものをメモ

・仰向けになって右足を伸ばし、左側の地面につける。右の肩は浮かさない。
・仰向けになって両手を頭の後ろで組、右足を地面につけた状態で、左側でひじとひじをつける
 ここから、右のひじを開く感じで右の地面につける



●パス
パスを出した足がそのまま第一歩となるように

・パスを出して2〜3歩歩く感じ
・後ろに体重がかかり、骨盤を後傾させると、次の動作に移れない(当たり前だが、こういうタイプ多い)


●胸トラップ
吸い付く胸トラップ。

・必ず骨盤を前傾させて、腕を上げる。ボールが当たる瞬間に息を吐く。
・体の表側の筋肉を緩める(腕を90度以上に上げると胸の筋肉が緩む)
・吸い付かせることができれば、骨盤は前傾しているのでそこから次のプレーにすぐに移れる。


●キープ
アーチでキープ

・アーチを保つことを一番に意識する。
・マイボールになった瞬間に、簡単にクリアとかせずにまずはキープ


●斜めに走りながらシュート

・ゴールに上半身を向ける。蹴った後に止まらずに走り抜ける
・走る、蹴る、フォローを一連の動作として行う(バラバラに行わない)
・シュートの後のイメージを持っておく。(バックステップなどに移るイメージ)



この人の本、結構読んでたので、知ってるメニューばかりだったが、
直接教わったお陰で、吸い付くトラップが出来るようになった。
どうやら、今までは、骨盤が後傾していたようだ。
ボールが来るから後ろに下がろうとしてしまうのだが、むしろ向かっていく感じでやるのがポイントだった。

試合は、ファルカンフェイントとかやるしゃらくさい奴がいたので、
向きになって追い回したりしてしまった。。

合宿メモ

忘れないうちに合宿のメモ

11月中旬、
自分のチームと、普段対戦してもらっているチームと合同で、
尾瀬の方に合宿へ行った。


<まずは宿の情報>

宿はマルイ旅館という場所で、
私有の体育館付。値段も1泊2食で7千円ちょっと。

体育館代も、着いた日の15時から3時間、次の日の9時から3時間使って、合計で1万円。

ちょっと小さめの体育館だったが、
自分たちで独占できるので、練習には良いかも。
大きさ的には、新宿アルコットの大きいほう、より少しだけ長いくらいか。

車2台と電車組みで現地に集合したが、
電車の最寄り駅は「沼田」で、そこから1時間ちょっとかかる。
沼田までは、特急水上を利用すれば、上野からでも2時間弱で来れる。

当日は沼田駅から送迎をしてもらった。(ガソリン代が行きで3千円ちょっとかかるが)
部屋は十分きれいで、大きめだった。
他に客は全く居なかった。

食事はかなり多い。
まいたけの天ぷらとかをサービスしてくれた。

宿のおっちゃんは相当無愛想だが、別に悪い人ではない。
(余り細かいことは気にしないタイプのようだ)

部屋や体育館にカメムシがたくさん居たが、
どうやら、カメムシが大量発生すると大雪になるそうな。


<練習内容>

今回は基礎練習、特に足裏を中心に行った。
もう慣れたので分かっていることだが、
当初予定していたメニューの半分もこなせない。

でも、急いで色々やるより、1個1個じっくりやった方が身につくので、
まぁ、これで良いのかと。。

超基礎の動きでも、普段やらなければ、試合では絶対にでない。
なので、足裏を使った基礎的な動きは必ずやった方が良いと思う。
サッカー上手い人でも足裏は余り使わなかったりするので、
これは練習で身に着けるしかない。

あと、基礎+試合だと、意外と試合では習ったことを試す余裕が無いようだ。
なので、基礎と試合の間に、2vs1など、実戦を想定したメニューを入れるのはよさげ。


<その他>

練習後は大貧民だのUNOだので盛り上がった。
どうやら、練習と同じ時間、やっていたらしい。
ゲームはゲームで面白いなぁ〜

急遽、CSのフジテレビ739に入って、
フットサル世界選手権を見た。特に決勝の感想。

※以下ネタバレあり



決勝戦は、予想通りのブラジルvsスペイン。
2対2で、PK戦までもつれこんだ、ものすごい試合になった。
1個のミスが即失点につながるような、息もつかせない戦い。

ブラジルはやはり個人の技術がものすごい。
ファルカン、マルキーニョ、シュマイケル、ベットンなどは別格に凄い。


ファルカンは、例の中に切り込んでのシュートが、打つまでが異様に速いが、
さすがにそればかりだと対応されていた。
でも、浮きだまをヒールでシュートしたり、やはりアイデアが違う。
トラップからシュートまでの速さはたぶん世界一だろう。

個人的にはシュマイケルが好きだ。
彼はほとんどパスをミスしないし、シュートは物凄いのが枠内に飛ぶ。
詰められても、バランスが良くて、ボールを取れらることは無かった。

ベットンがピボに入ると、重いフィジカルを生かしてボールが収まり、
反転または、落しのパスから、シュートが打てる確率が高まる。
古典的な攻撃だが、日本はこれに全く対応できなかった。


ピボと言えば、スペインにも、フェルナンダウという長身ピボが居て、
彼が出るセットでは最前線でボールが収まるので、攻撃にぐっと安定感が増す。

個人的に勉強になったのは、どうやら彼らは、利き足に関係なく、
フィールドの広い方に体を開いて半身の姿勢でボールを呼び込んでいる。
つまり、右利きでも、右サイドでは左で持ってキープに入る。

で、ボールが収まると、さらにバックステップで視野を確保しつつ敵陣に食い込み、
ここから、外回りに反転してシュートか、オーバーラップした味方にヒールでパス、
または内側に落しのパスというのが基本。
これらは、分かっていても止められない類の攻撃になっていた。少なくとも相手に2択を迫ることになる。

自分も参考にしたいものだが、何しろフィジカルが違いすぎる。
イタリアのピボとか、身長160センチ代だったが、体重が75キロ!
腰が重くて、2〜3人に囲まれても簡単にボールを失うことは無かった。
やっぱ、フィジカルがないと難しいよな…、あれは。


スペインは守備が凄かった。
普通ならカウンターになる場面でも、
あっという間に4人が帰陣して、ゴールを封鎖してしまう。

針の穴を通すようなシュートが打たれても、
最後尾でルイス・アマドがほとんど止めてしまう。

シュート数は圧倒的にブラジルが多いが、
カウンターで本当に惜しい場面を作ったのは、スペインの方が多かったと思う。
ブラジルは、カウンターを恐れずに攻撃に出て、
取られてカウンターを食らうと、2vs1とかの状況で個人で何とかしていた感じ。
そういう場面での守備での集中力は凄いのだが、やはり危なっかしい。

ブラジルは、スペインに比べると、ハイリスクハイリターンな攻撃を繰り返していた。
スペインは正直、あまり面白い攻撃ではないのだが、
カウンターでの速さと(あっという間に数人がオーバーラップしていく)、
遅攻の場面ではミドルシュートの正確性が凄かった。
要はリスクが少ない攻撃とも言える。

PKまでもつれ込んだとは言え、
ブラジルが優勝してくれてとても嬉しい。

走りながらほぐれる

一流の選手は、軒並み体が柔らかいものだが、
特にマラドーナの柔らかさは特出している。
赤ん坊の柔らかさ、というか。

そして、誰かが指摘していたのだが、
彼は走りながらも、体がほぐれるように走っているのではないか、と。

自分の経験からも、
体が柔らかい時は調子が良いし、堅いときは調子が悪い。

走りながら、体をほぐすような、そんなやり方を身につけたいものだ。
いや、ドリブル中も体をほぐす、みたいな。

中へのピボ当て

イメージ 1

このパターンの、
中へのピボ当てって、
うちのチームでは全くでない。

あえて狭いエリアに行くので、
イメージが沸かないのが原因だろう。

という自分も、まずはスペースを探してしまうので、
なかなかこのパターンで決めた覚えはない。
決めさせたことはあるが・・

とりあえず、皆にイメージを伝えるためにジフアニメを作ってみた。

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