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監督 山田洋次 製作総指揮 迫本淳一 製作 「隠し剣鬼の爪」製作委員会 脚本 山田洋次 朝間義隆 出演者 永瀬正敏 松たか子 小澤征悦 吉岡秀隆 田畑智子 音楽 冨田勲 山田洋次監督の時代劇三部作の第二部。 このシリーズ、いずれも主人公の演技が良い。 テーマや人物設定がかなり似通っているので、何か既にごちゃ混ぜになりつつあるけど… この作品については、「鬼の爪」をライバルとの戦いで使わなかったり、突然別の機会に使ったり、原作がこうなっているのかもしれないが、映画向けに統一しても良い気がした。 最後の暗殺の場面も、敵討ちとしては、いまいち相手がそれほど悪人として描かれていないのでちょっと唐突に感じる。 人物の掘りやストーリーの明快さとしては他の2作の方だったので、1点マイナスしたが、十分楽しめる作品。
監督 ティム・バートン 脚本 ジョン・ローガン 出演者 ジョニー・デップ ヘレナ・ボナム=カーター アラン・リックマン ティモシー・スポール サシャ・バロン・コーエン 映画としては良くできてるが、 全く救いようが無いストーリー。 復讐が復讐を呼び、誰も救われないんですが… 主人公、結局一番悪いし… 主人公に共感できないと、映画ってこんなにも後味が悪いものなのですなぁ…
監督 山田洋次 製作 大谷信義(松竹) 萩原敏雄(日本テレビ放送網) 岡素之(住友商事) 宮川智雄(博報堂) 菅徹夫(日本出版販売) 石川富康(衛星劇場) 脚本 山田洋次 朝間義隆 出演者 真田広之 宮沢りえ 田中泯 音楽 冨田勲 主題歌 井上陽水 「武士の一分」が良かったので見てみた。 武士の一分もそうだったが、このシリーズは夫婦愛がテーマのようだ。 強さを隠し、貧しくも幸せに生きている主人公は、 ちょっと格好良すぎる。 果し合いで死ぬかと思いきや、生き残り、 パッピーエンドかと思いきや… いや、ハッピーエンドなのかな?これは。
監督 クリストファー・ノーラン 脚本 クリストファー・ノーラン デヴィッド・S・ゴイヤー 出演者 クリスチャン・ベール マイケル・ケイン リーアム・ニーソン ケイティ・ホームズ ゲイリー・オールドマン 去年見たダークナイトが良かったので、 こっちも観てみた。 ダークナイトでも感じたのだが、 この監督の作品って、徐々に徐々に盛り上がって行く、 放物線のような構造をしている。 やはり最後の方の、 街全体を破壊しようとするやつらとの全面対決が最高。 他のアメコミヒーローらしからぬ、この主人公の暗さがとても良い。
監督 野村芳太郎 製作 橋本忍 佐藤正之 三嶋与四治 川鍋兼男(企画) 脚本 橋本忍 山田洋次 出演者 丹波哲郎 加藤剛 橋本忍脚本の映画。 今ちょうど「私は貝になりたい」の脚本で、映画が上映されている。 昔は、黒澤明の映画の脚本で有名だった人だ。 「七人の侍」とか「生きる」とか で、この作品が、何やら不思議な作品だ、と聞いたので見てみた。 かなり、これ、映画にするのは難しい作品だと思う。 構造が2重の入れ子構造のようになっていて、 殺人事件の中に、らい病患者の父と、後に音楽家になる子供の放浪の旅が挟まっている。 映画の中では、放浪の度の部分は全て、セリフが一切無く、 代わりに音楽をまるごと一曲使った回想シーンとして表現されている。 原作を読めばよいのかも知れないが、 殺人に至る動機がいまいち理解できなかった。 それは、犯人の、現在の心理描写が薄いせいなのでは、と感じた。 犯人を追う刑事役は、物語の語り部に過ぎないわけで、彼らを掘り下げても、 物語の主軸には全く関係が無かったからだ。 この点はちょっと残念だったが、日本映画の中でも相当スケールの大きい作品だと思う。
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