日々の浪漫

企画屋による発想用メモ。ゲーム、映画、本、フットサル、サッカー、その他個人の日記等々。とにかく量で勝負…

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発想ヒント生成ソフト

http://business.nikkeibp.co.jp/article/nba/20080724/166137/

発想の手助けをするソフト。
フラッシュで作られている簡単なソフトだが、
実際役に立つ。

思わぬ言葉の組み合わせが刺激になって、発想の助けになる

横井昭裕 氏

<企画力は訓練によって身につけることができる>
http://www.innovative.jp/interview/2005/1012.php

<ヒットの秘密はトゲにあり>
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/061026/index.html

<たまごっち誕生秘話>
http://recruit.wizinc.co.jp/2009/story/tamagotch.html

<株式会社ウィズ>
http://www.wizinc.co.jp/index.php



たまごっちの生みの親であり、
現在はウィズという会社をやっている横井昭裕氏。
最近、風呂ずきんちゃん、というとんでもない入浴剤に驚いていたら、
この会社の商品だった。

たまごっち誕生秘話は、
もしクライアントの要望通りにポーズ機能を入れていたら、
この商品がどうなっていたか?考えさせられる。

未知の部族!?

http://sankei.jp.msn.com/world/america/080530/amr0805302151013-n1.htm

ブラジルにて、もしかしたら未知の部族が発見されたそうな。
全身を赤く塗って、ヘリコプターに弓矢を構えている戦士っぽい人物とか、
全身を黒く塗った女性らしき人物とか。

我々の世代は既に、地球上に未知など無くなった、という感覚があるのだが、
久々になんか胸が高鳴るニュースだった。


大航海時代とか、地球上のほとんどが未知であった時代って、
なんて楽しそうなんだと思う。

カカオだの、インディアンだの、ジパング(黄金郷)だの言って、
世界は謎と神秘に包まれていたわけで。

動植物についても同じ。ダーウィンが進化論を思いつくきっかけになった旅など、
それだけでとても面白そうだ。
初めてガラパゴス島を発見し、島ごとのフィンチの違いに気づいたり。
人より長く生きる、巨大な陸ガメを観察したり。


今やそんな未知など全くない。もちろん科学の細かい分野とかは別だが、
そういうのは、人々が普通に認識できるたぐいの未知ではない。

未知に囲まれた世界とは、
距離が離れるほど、嘘やまやかしが多くなり、伝わる過程でも情報がゆがめられ、
まるで伝言ゲームのように、「ジャパンは黄金で作られているらしい」と皆が信じてしまったり‥
そんな世界だ。

自分の行動範囲から離れれば離れるほど、現実なのか幻なのか分からなくなるような。
世界の真ん中って、そりゃここに決まっているだろう!みたいに言いきれる世界。


そして今この部族にとっては、大変な騒ぎになっているに違いない。
「あの空飛ぶ悪魔には、弓矢も投げ槍も全く歯が立たなかった」と
「もう一度襲ってきたらどうしよう?」と
彼らにとっては、ヘリも写真も乗ってる人も何もかも未知なわけで。

言花(ことはな)

イメージ 1

http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20070607/126771/

去年の記事だが、興味深い。

コンテクスト性がもっとも高いのが日本語。
分かるなぁ〜

「ヤバイ」とか、明らかにコンテクストからでないと、
どちらか理解できない言葉とか多いし。というかそういう言葉だらけな気がする。

英語とかではそういうの滅多にない、はず、たぶん。

ミスターインクレディブルの「incredible」が、
そういや、「ヤバイ」と同じような対極の意味を持っていて驚いたが。
逆に、たまにそういうのがあると驚く。

日本語は昔から、「あなたが気になって夜も眠れません」なんてことを、
回りくどく表現した物が「詩」(和歌)として価値を持ってたわけで、
直接言うことは幼稚だという価値観は未だに根強く残っているのだろう。

で、問題の装置だが、まだ世に出てはいないらしい。
発売されたらちょっとやってみたい。

■小山昇の一言

 今回のテーマは【商売】です。

 「商売」というと、会社やお店を思い浮かべますが、実は色々な商売があ
 ります。お寺さんや神社も、実は商売なのです。

 善光寺さんが有名になったのはなぜかというと、優秀なお坊さんが優秀な
 セールスマンを雇っていたからです。実はこの、優秀なセールスマンもお
 坊さんで、全国各地に布教に行きます。

 この布教、もちろん布教もするのですが、「一生に一度はお世話になった
 善光寺さんに行って供養しなければいけませんよ」と説いて歩くという
 “営業”もしていたのです。すると、みんな善光寺さんに行きます。

 日本全国から人が来ますので、門前町は宿坊や飲食店が発展します。

 善光寺を詣でた多勢の人はみな、(ヒトは、自分が努力したことは正当化
 したいですから)、決して「ダメだった」とは言いません。

 「行って良かったよ」と言います。

 最初の営業マンは、布教したお坊さんで、二番目の営業マンは、詣でたお
 客様というわけです。

 次に、お客様に商品買ってもらう仕組みを作ったのも善光寺さん。

 新商品をたくさん作っているのです。

 お賽銭箱をたくさん設置する、交通祈願、家内安全、合格祈願などなど、
 数種類の(新商品の)お守りを作る。お客様は必ず「善光寺さんをお参り
 してきたよ」と、お土産を買います。

 「商売」としてとらえてみると、繁栄しているお寺さんや神社仏閣は参拝
 客を「お客様」としてとらえています。

 どんな仕事も、「商売」であり、「お客様」がいるのだという目で見てい
 くと、商売のヒントはいたるところにあります。

以上、「社長と幹部と社員のカン違い」から目を覚ませ!!」より
http://archive.mag2.com/0000158168/20080514080000000.html



購入した人が二番目の営業となる。
これ読んで思ったのが、クチコミ効果を明確に狙ってDSタイトルを投入した任天堂の戦略に似てるな、
ということ。

ゲームの場合は、そのようなクチコミ効果を生みやすい仕組み=システムを作る、
ということがポイントになるわけだが。

一時期、脳トレとかで脳年齢を皆で見せ合ったり、TVで扱われたり、
あれはものすごいクチコミ効果である。

「一生に一度はお世話になった
 善光寺さんに行って供養しなければいけませんよ」
これも、お世話になったご両親にDSをプレゼント、という流れになんか似ている。

意図的にその流れを作ったんだろうなぁ

にしても、神社仏閣からこんな分析をする人ってほんと凄いわ。
「商売のヒントはどこにでもある」ほんとその通りなのだろうが、
ほとんどの場合、気づきもしないわけで。。

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