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コマンダンテ 監督:オリバーストーン 主演:カストロ ・カストロが渋い ・彼は一筋縄ではいかない ・未だに人気が凄い ・ずっとインタビューなので後半つらいかも ・キューバの街はしぶい (旧世代の車が平気で走っている) ・ゲバラ好き、または革命好きにはお勧め
アストロ球団の「ブラック球団編」を買って読んだ。 これは、昔少年ジャンプで連載されていた、 超人野球マンガ、である。 何でこんなん買ったかというと、 最近映画化されたので、 原作を一度読みたいな、と思っていたから。 で、内容は、とてつもなく荒唐無稽なんだけど、 とにかくすさまじいです。 一番驚いたのは、 王、長島みたいな実在する選手が平気でマンガの中に出てきて、 アスロト球団の超人選手と戦ったりすること。 つまり、実在の選手が架空の選手と戦っちゃうんですよ。 もう、メチャクチャなんだけど、 最後まで突っ走ってしまいます。 とにかく凄いパワーだ。 バカで熱かった! しかし、なんで今、これを映画化??
第六巻が出てたので買った。 このマンガ、ほんと怖いなぁ・・・ 普通書かないようなことや、取り上げないような、 人間の凄く暗い部分や孤独な部分を、 主人公にだけ見える幻覚の姿を借りて描いている。 今回は、女子高生の母親が、 とにかく怖かった。 一見ごく普通に見えるが、ああいうのが一番怖い・・・
古谷実の漫画、シガテラが最終巻を迎えた。 5巻で終わり。 以外と早かったが、最後はちょっと衝撃的だった。 (以下、ネタバレあり) 彼女のためなら死んでも良い、とまで思っていた最愛の彼女、 結局、物語の最後で、彼女は違う男の子供を孕んでいる。 そして、主人公は、彼女にちょっと似ている別の彼女(おそらく上司)とつき合っている。 その間に何があったのか、逆にすがすがしいほど一切何も語られることなく、 表面的な結果のみ、物語は追っていく。そして唐突にThe end 別に誰も不幸にならず、不幸に足を突っ込んだ人物達のその後も語られず、 物語は終わる。 そこには、時間の流れ、というか変化のみが、ただただ、存在する。 時間が経てば、永遠に変わらないと思っていた物も、変わってしまう。 ただ、それだけのこと、とても当たり前なことなのだが、 物語の中に、現実のリアリティーがそのまま入ってきたことに、ちょっと衝撃を感じた。 そう、誰も不幸にはなっていないのである。 ただただ、変わっただけ。
何気なく会社近くの本屋で買って、 今更ながらはまった。 合本と、廉価版3巻までを買いました。 ちょっと、これ、凄いです。 もの凄くDEEPです。 物語の大筋は、 ホモのカップルである、 弥次さんと喜多さんが、 一緒に伊勢を目指す、 というもの。 目的は、喜多さんがヤク中なので、 それを治すため。 「伊勢」っちゅーのが、 「よく分からないが楽園っぽいところ」 として設定されていて、 二人は特にヤク中を直せるという根拠もなく、そこを目指します。 ありがたいところだから、きっと何とかなるんではないか、くらいの 軽いモチベーションです。 一応、設定は江戸時代なんですが、 もうメチャクチャです。 現代やら江戸やら、メチャクチャに設定が混じってます。 色んな物が出てきます。 時空間を超えてます。そういう意味では夢に近い。 で、話の構造自体が、メチャクチャ。 まるでメビウスの輪のように、 一つの物語の中で、ループ地獄にはまったりします。 え〜と、分かりやすく言うと、物語がいつのまにかスタート地点に戻っていて、 ただ、登場人物はそのことに気づかずに、 グルグルと同じところを回り出して、 その遠心力が飽和状態になって爆発して、その無限地獄から抜け出して、 「はて?今のはなんだったんだろう?」と、まるで夢落ちみたいに、突如終わってしまうが、 しかし、起承転結もメチャクチャな中に、なにか心に深く突き刺さる痛みがある、みたいな。 (よけい分かりづらいですね) 何にせよ、久々に漫画に完全にやられましたよ。 で、ちょっと調べたら小説も出てるようで、これも買い。 っーか、3巻までだと思っていて、3巻のラストがエンディングだと思ってたら、 4巻があったようで! 3巻のラスト、伊勢にはたどり着かなかったので、ちょっと悲しすぎたんですが、 良かった良かった。。 あと、映画化されるみたいですね。これを映画化っつーのも想像できませんが… ◆しりあがり寿 公式HP http://www.saruhage.com/
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