日々の浪漫

企画屋による発想用メモ。ゲーム、映画、本、フットサル、サッカー、その他個人の日記等々。とにかく量で勝負…

サッカー(ウォッチング)

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ヘンリク・ラーション

彼のポジショニングと、ポストプレーのセンスは最高だ。
絶妙なタイミングで、スペースにボールを落とす。
37歳。頭が良ければあれだけチームの役に立てるわけだ。

自分以外がボールを持ってるときも、
自分に何が出来るか、間断なく考えている。

例えば、
自分に当てろと、足下にサインを出しながら戻ったり、
味方がロングを出せそうだと、突如裏に走り出す。
ポストの位置でもパスの経路を造るために細かい修正をし続ける。

フリーランニングの際の体の向きの作り方も、見ててほれぼれする。
味方がパスを出せない瞬間が、ほとんど無いように走っている。


スペインvsスウェーデンの2度目を見ているのだが、
ラーションだけ見てると凄く参考になる。
フットサルでも、ピボをやる人には超お勧め。
ああいうプレーを目指したいもんだ。

同じポストプレーでも、ズラタンは余り参考にならない。
身体能力が異次元すぎる。凄いけど。

何故か、結果を良く覚えてないのだが、
前半戦のセビリアにはいたく感動した。

昔、セビリアvsベティスのアンダルシアダービーを見たときも、
凄く感動したが、どうも自分は、このアンダルシア気質が好きならしい。

超一流クラブ相手にも、全くリスクを考えずに怒濤の攻めを見せる。
かなりの確率でシュートまで行き、相手を精神的に飲み込んでしまう。

勢いが、ある臨界点を越えると、場が異常な状態になる。
それは、闘牛場の熱狂に似ているのかもしれない。

異様な熱狂なのだ。
一瞬の輝きの為に、生命を燃やしているような。
今死んでも構わない、という人間達が発する熱意。
見ている者のテンションも尋常ではない。

その勢いのまま、バルサから1点をもぎ取り、
後半になると、守ろうとしたのか、使い果たしたのか、
カニートを交代したからか、何故かセビリアの攻撃を勢いを無くした。

トップのカニートはかなり良かった。
強靱な体に、強靱な精神。アンダルシア魂を持った屈強な戦士だ。


バルサで後半から入ったロナウジーニョは、何故かもの凄く調子が悪そうだった。
勢いのないスルーパスが相手にカットされたり、よもはキープの体勢からあっさりボールを取られたり…
それでも、バルサが1点もぎとり、たしか、試合は引き分けで終わった、はず。

前半のセビリアは、久しぶりに良い物を見た、という感じだった。
一方、後半は、ロナウジーニョの不調を確かめただけに存在したようなものだった。

年末年始にかけて、我が家のインフラストラクチャーを大幅に変えたのだが、
無線化のちょっと前に、実はケーブルに入ってみた。

WOWOWにも入ったので、プレミアやリーガ・エスパニョーラが見れるようになった。

一時期、とある「下らない理由」でサッカーを観るのがちょっと嫌になっていたのだが、
病気もそろそろ治ったようだ。久しぶりに見るとやっぱおもろいわ。

NHKBSで、プレミアやってるのもびっくり。
ハイビジョンで見れるとほんと良い。遠目のスタジアムで見るよりよっぽど良いわ。


<プレミア>

プレミアでは、テベスが好きなので、まずはマンUを中心に見ているのだが、
ルーニー、Cロナウド、テベスの、3人がおもろいおもろい。

Cロナウドのキックフェイント、あり得ないくらい速いな、これ。
どうも体の使い方が根本的に違うようなんだけど、理解できない。
足を振り下ろしたと同時にターン?

あと、テベスの当たりの強さは相変わらず異常だ、小さいのに。
自分と身長がほぼ同じなので、後ろからのプレッシャーを和らげる方法とか、
ちょっとしたことが1つ1つ、参考になる。

で、いつのまにか、リヴァプールにFトーレスが居た。全く知らなかった…
アトレティコで見るの楽しみにしてたんだけど、プレミアも見れるならいーかw

久しぶりにアーセナルも見たら、美しいサッカーしてたなぁ


<リーガ>

リーガ・エスパニョーラは、まだ余り見れてないが、
メッシのスピードが、なんか、あり得ないなこれは。
トラップ1つでDFが振り切られてるよ。

ヴァレンシア戦で、バネガが見れたのは良かった。
まだ全然馴染んでなかったけど。
「アルゼンチンの小さな選手が好き」な自分としては要チェックです。

残念なのは、アイマールやダレッサンドロの居るサラゴサが見たいのだが、
全然放送してないことだ… なんとかならないのかね?これ


って、普段見てる人には、「今更何行ってるんだ!?」という内容でしょう…
浦島太郎状態なので、色々ご教授下さい。。

埼玉に引っ越してから、スカパーもWOWOWも見ず、
全く孤立状態だったのだが、
地元のケーブルテレビの初期費用が安かったので、思わず加入してみた。

これでなんと、以下のものが見れる

・リーガ
・プレミア
・Fリーグ(ダイジェスト)

これは嬉しい。
ますます引きこもりになりそうだ。

いや、良いイメージをもらって、プレーに生かさなければ!
見れるのは1月中旬からだが、ものすごく楽しみ。

あせって全部見るのは無理だと思うので、
しばらくはチームを決めて追っていこうかと。

・バルサ
・マンU

最低限これだけは見ようと思う。
マンUはとにかく「テベス」が見たいのだ。
どうやらルーニーとのコンビもうまく行っていると聞くし、
彼の成長を見てみたい!

バルサは注目選手だらけだが、特にメッシかな。

ミクシィでフェイントについてもコミュニティーを立ち上げた手前、
最新の試合もちゃんと見ないといけない。
フェイントもよくよく注目しないと、そろそろ話題が古くなっちゃうよ

トヨタカップ決勝はTVで見た。
ボカを応援していただけに残念だったが、
内容的には、「そんなに負けてはいない」と思った。

ただ一人、例外的な存在は居たが。もちろんカカーだ。
坪井とかも簡単に振り切られていたが、ボカのDFも相当やられていた。


カカーの強さについて、ちょっと考えてみた。


たとえば、ボールを持たない2人が平行に立って、
片方が片方の動きを真似するとしたら、
先に動くほうが有利である。

でも、サッカーのドリブラーは、ボールも動かさないといけないので、
通常はそのメリットは消えて、逆に不利になる。

その基本条件の上に、サッカーは成り立っているので、
ドリブルだけでは突破できないからパスをするわけさ。

でも、カカーの場合は、ボールを持っているくせに、DFは付いていけなかった。
これはサッカーの基本条件を崩すレベルだと思う。

マラドーナのドリブルもそうだったが、それに近い理屈だと思う。
メッシもそんな感じか。

もし彼らと、ボールを持たずに「平行に走るゲーム」をしたら、
どんなことになってしまうのだろう・・・

そして、そんなことを可能にする身体能力って、一体なんなのだろう?
と本気で考えてしまった。


あ、でも、ボカの若手も凄かったな。ベネガとか。

あんな凄い大会が毎年日本で開かれて、海外のサポーターとかは借金までしてやってくるのに、
TVで見るだけなのはもったいないか、とも思ったが、
横浜国際で見るくらいならTVで見たほうがマシ、ともいえる…

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