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先日週刊誌の中刷りを見ていたら、週刊新潮がこんな見出しを打っていました。
新聞、テレビが報じない少年法の敗北
【女子高生コンクリ詰め殺人の少年が殺人未遂で逮捕た))
出所後も警察沙汰が絶えなかった更生不良の記録 鬼畜少年を育んだ共産党一家のその後
治安より少年法を大事にしたマスコミの思考停止。
見出しを見て読んでみたいと思ったものの、この記事一つ読むためにお金を出すのも惜しい気がして、買い物のついでに立ち読みして来ました。
此処に書かれた昔少年はムエタイでリングに上がった事もあったらしいものの、身元がバレて(コンクリート)と野次られた事もあったらしい。両親共共産党員で父親は既に亡くなっているそうです。
新聞もテレビも、殺人未遂犯の過去には触れない。少年法に守られた時代の犯歴には立ち入れないというスタンスなのでしょう。
先頃のオウム事件死刑囚達の一挙執行。
無関係な欧州から批判の声が上がったようですが、他国のことは他国に任せて余計な干渉はするなと私は憤った。移民問題といい、治安も含めて、貴方の国が日本に何か言える立場ですか?と問いたい。
耳触りの良いことしか言えない世の中も、別の意味の腐臭が臭う。
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「綾瀬女子高生コンクリ詰め殺人事件」と、書くだけで吐き気がします。
「週刊新潮」の記事を読みました。
彼は主犯ではなかったようですね。
それにしても生まれついた凶暴性なのでしょうか。
人間は生まれ変われると信じたいのですが…。
「少年法」の精神、それは信じていたい。
彼のような少年ばかりではない、と思いたいです。
それによって救われた少年の方が、多いと思われます。
2018/9/1(土) 午後 6:57
> おじさんさん
あの頃の報道、読むのもおぞましかった記憶が有ります。
当時少年だった彼らの全員が、再犯を犯している。
悲し過ぎます。ネット社会の今、少年法も余り意味をなさなくなりつつあります。これも又哀しい事では有ります。
2018/9/1(土) 午後 7:22
あの事件は未だに私の脳裏から消えることなく、思い出してはつらく悔しい気持ちになります。
あの美しい少女の苦しみを思うと未だに身がすくむ。
親御さんの苦しみはいかばかりか。
やはり更生など無理だったのですね。
思い出すたびに地獄に落ちろって彼らを呪っちゃいます。
お久しぶりです。この夏とても元気で食欲旺盛で、気持ちが安定しているのも夫がきっと見守ってくれていると思う日々です。
2018/9/1(土) 午後 7:22
わたしの知人に、ストリッパーをしている女性がいます。
若いころ、鑑別所に入れられた、とあっけらかんと喋ります。
お母さんもストリッパーで、楽屋育ち。
品行方正に生きてきたわたしは、言葉を失ってしまうのです。受験校で偏差値ばかりに拘った日々は、なんだったのかと…。
2018/9/1(土) 午後 7:35
> usubeniさん
お元気になられましたか?
此の所ブログを開く事がめっきり減っています。
タブレットやスマホでは充分な文章が書けません。すっかり文章離れになってしまいました。
2018/9/1(土) 午後 8:43
> おじさんさん
自分とは縁の無い人生。多様であるから世の中は面白いのかも知れませんし、文学や芸術の生み出される素地ともなるのでしょうか。薬物、女、スピード、そして犯罪すらも、人生のギリギリを味わい尽くす手段にされる。ギリギリを知らない者からすれば異次元でしかありません。近頃テレビの犯罪報道を見つめていますと、この犯罪と自分ははたして無関係だろうかと言う疑問です。間違えれば自分も同じ罪を犯し、自己防衛の為にどんな詭弁と言い訳を並べ立てるだろうか?と背筋が凍る時があります。
2018/9/1(土) 午後 8:55
永山則夫さんの「無知の涙」に涙した人間です。
「永山則夫判例」、裁判史上にその名を残しました。
彼を死刑にするべきではなかったと、今でも思っています。
2018/9/1(土) 午後 9:13
> おじさんさん
【無知の涙】は私も持っています。貧困が産みだす犯罪。世界の多くと比較しても圧倒的に豊かであるはずの日本ですが、隠れた貧困は多いです。
一方これとは何ら関係の無い、恵まれ過ぎた環境の人間が犯す犯罪が増えているのは何を物語っているのでしょうね。
永山則夫は、再教育の機会が得られれば、確実に立ち直れた人だったかも知れません。それにしても犯した罪が大きすぎましたね。
2018/9/2(日) 午前 9:24
こんにちは!
凶悪犯罪においては、
少年法は今後、見直すべきだと思います。
2018/9/2(日) 午前 10:19 [ ニャじ ]