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何日ぶりか憶えていない程、久しぶりの雨が降っています。
同時に暑さも和らぎ、草木共々一息ついています。
夫の母の話を少し書きます。義母は93歳でした。
亡くなったのは7月6日でしたが、5月連休前に突然電話が有り、夫に代わろうとしたところ、「kさんが良いのだ」と名指しでした。
何だろうと思っている間に「下着を買ってきて欲しい」との依頼。
義弟と暮らしていた義母ですが、男の義弟には頼めないからと言う理由でした。
社交ダンスを楽しむ義母だったのに、買い物の用も足せなくなったのか?驚いて下着を沢山買い揃えて届けました。
気弱な言葉は飛び出すものの、頭も身体もしっかりしていました。
安心して帰って来たのですが、連休が明けた直後、義弟から電話が有り、「動けなくなった」というのでした。
夫と急いで駆けつけてみると布団に横たわった義母はかなり変でした。口調はしっかりしているのに、話の内容は妄想です。
病院に行くべきでは?と言うと、義弟は少し様子を見てそうすると同意し、取り敢えず帰って来ました。翌日には元気になってトイレも一人で行けるということで安心したのですが、一週間も経たない早朝、義母がトイレで動けないと切迫し上ずった声で義弟が巻くし立てます。
慌てている事は理解出来たので、此方はかえって冷静な判断を巡らします。
この早朝では病院は受け付けないはず。弟一人では動かせない。救急車に頼るのが一番。救急車を呼ぶように。義弟も話している間に徐々に冷静さを取り戻し、分かったと電話は切れました。
幸いな事に長年かかりつけて来た病院が入院を引き受けてくれました。
義母は壊れたテープのように「トイレに行きたい」をくりかえします。
義母の体に何が起きているのか解らないまま、対応に苦慮したのは、専門の看護師さんも一緒の様でした。
5日後病院から連絡が有り、此れから救急車で日赤に転院させるとの事。 夜でしたが私達も急遽日赤に急ぎました。
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こんにちは!
親の介護とか面倒を見ることが今後、増えてくる
世の中ですね!
介護する方も大変ですよね!
2018/9/4(火) 午後 3:54 [ ニャじ ]
> ニャじさん
日本という国は、団塊の世代が退場するまではかなりの混乱は避けられないでしょう。
元気で暮らしましょうね。😃
2018/9/4(火) 午後 8:09