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昨日ご近所に用が出来て訪ねた。
この家の奥さんとは以前同じ会社で働いていた。私より一回りも若いけれど、会社を辞めたのは私より早い。
以来彼女は主婦業に専念し、仕事を持つ事はなかった。
仕事のストレスから解放された所為か、現役時代は痩せ型のスラリとした美人であったが、面影が無いほどふっくらさんに変身して驚く。
更年期障害に悩み、ホルモン療法をしたそうです。
うーーーんホルモンをいじると太るね。と知ったかぶりで言ってしまいましたが。
彼女『もういつ死んでも良いんですけど』唐突に穏やかならざる言葉を口にします。
私より一回りも若いのに何を言うか?
半分ムッとしつつ、「00さん、それって気が付いたら死んでたという様な、夢の様な死を思っていない。堀ちえみの様に、舌を切り取って苦しいリハビリをしたり、そんな戦いの末の死なんて思っても居ないでしょう」
「そうですねえ」
「わたしもねえ、夢の様にサッと死ねるなら未練なんて無いと思える。好きな事をして来たし、我がままに生きたし。思い残す事も無い気がする。でも、多分そんな風には死ねないのだろうと思う。」
【死を思え】
人として生まれた以上この命題は避けえない。
然し、誰もこの答えを示せる者は居ない。
答えを見つけられないまま、生まれて来た意味も分からないまま、死ぬの生きるの語るもおこがましい。
何だかムッとするのでありました。
ムッとするのは友人に対してでは有りません。
明確に成らない命題に対してです。
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こんにちは!
普段から、熱中できるものがあるといいかもしれませんね!
2019/3/29(金) 午前 11:11 [ ニャじ ]
持病のある私は、色々考えます。不思議と考えるのが嫌ではないのよね。
で、しゃんとして最後の修羅場を迎えたいと願ってはいるのですが
負けず嫌いの私は、私が居なくなっても周りの人たちはけろって生きていくのが癪なんですよねえ。(苦笑)
2019/3/29(金) 午後 7:24
> ニャじさん
もう夢中に成れるものないです。
悲しいです。
2019/4/1(月) 午後 6:12
> usubeniさん
いつの間にか、死を意識する年齢に成りました。意識はしても、依然として死去は遠いものであり、我が身に置き換える事は難しい。ひたひたと忍び寄る終わりの時は、できるだけ夢のようでありたい。
2019/4/2(火) 午後 2:25
”美人薄命”と言いますから…。
2019/4/5(金) 午後 8:45