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2009年3月23日、香港紙・商報によると、米カリフォルニア大学バークレー校の香港出身の研究者(26)らが、過剰に摂取した炭水化物を脂肪に変える働きがある遺伝子の特定に成功した。将来的には「太らない薬」の開発にも期待がかかっている。中国新聞網が伝えた。
同校博士課程在籍中の王凱峰(ワン・カイフォン)さんらの研究グループが発見した。炭水化物を脂肪に変える働きがあるとされたのは、「DNA−PK」と呼ばれる遺伝子。一部のマウスに過剰に炭水化物を摂取させた後、「DNA−PK」の働きを遮断する実験を行った結果、そうでないマウスと比べ脂肪が40%も少なくなった。
「5年〜10年後には太らない薬が開発されているかも知れない」と王氏は今回の発見が肥満予防や治療に役立つことを期待する。だが、「DNA−PK」の働きを遮断することで人体にどのような影響があるかなど、さらに詳しい研究を重ねる必要があるという。
王氏には米国立衛生研究所(NIH)から50万ドル(約4900万円)の研究資金が提供され、研究結果は米科学誌「セル」に掲載された。(翻訳・編集/NN)
コメント
これって朗報ですかネェ。
世の中には痩せたい・痩せねばと祈念する人は五万と居られることでありましょうけれど・・・・
人の体重が自在にコントロールできる夢の薬が出現したら、
多分・・・・・・地球上の食料は更に不足するでありましょう。
人間にとって、金銭欲と同じくらい、或いはそれ以上の強さを持った欲望が食欲でありましょう。
太る心配、病気の心配もせずに、ひたすら食べられる。
ギャル曽根のような人ばかりになる。
果たして、自然の摂理はそんな暴虐を許してくれるでしょうか。
先日の東京マラソンで、走っていたタレントが急に昏倒し、一時は心肺停止状態に陥ったそう。
巨漢が売り物のこのタレント。
何のために走ったのかは知らないものの、あの体で走ったら、多分全ての内臓が悲鳴を上げていたはずでありましょう。
大食いや、美味しいものの紹介番組。
私はこれが嫌いです。
出演するタレントが殆どデブデブの異常肥満化していることも実に不快です。
人は豚ではありません。
食べ物に関して、人はもっと謙遜であるべきです。
食べ過ぎる人はデブになる。
天の摂理を曲げてはいけません。
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