辛口・毒舌鋒

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メキシコで発生した豚インフルエンザ。
感染者は1000人を越え、68人の死者が確認されている。
感染はアメリカにも飛び火し、8人の感染者が報告されているらしい。
更にはヨーロッパやNZでも、感染が疑われだしています。








日本では大型連休に突入し、
市場が身動き出来ないこの時期。
しかもアメリカの後を絶たない危機的な金融ニュース。







ネットでは早くから陰謀的パンデミックの話が囁かれ続けていました。
鳥インフルエンザもエイズもSARSも、人為的に作られたウイルスであり、
菌のDNAには作為の跡があるのだと。
「バカバカしい」と多くの人が眉ツバでやり過ごしてきた噂の数々が、
不気味にその姿を表し始めたのではと私は不安に駆られています。








これからメキシコ旅行に旅立つという日本人旅行者のなんとものんびりとした危機感の無い様子が不安です。





人から人への感染が始まりだしたら、
余程の水際対策を厳守しないことには、他人事ではすまないでありましょう。










救いようの無い金融危機から、人々の関心を逸らす為の、
悪魔的陰謀のような気がしています。









ドサクサに紛れて、一体なにが行われるのか?
GWに浮かれている暇はなさそうです。

イメージ 1


★ 写真は先日の味噌炊き

ノーベル賞に続いて、アカデミー賞も日本の受賞。
しかも「おくりびと」に【つみきのいえ】ダブルの受賞。





世界に認められる日本の実力は理屈抜きで嬉しい。
これにミソをつけるつもりは毛頭ない。







しかし・・・・
ノーベル賞もアカデミー賞も、
ロス茶など世界支配の思惑が色濃い世界であることは知られたことであります。







今朝のテレビで「おくりびと」の主演俳優元木君のコメントが流れました。

<関係者に【おくりびと】が選ばれた理由を訊ねてみました。イスラエルの映画も力強いメッセージ性の込められた素晴らしい映画でした。何故イスラエルの映画ではなく、【おくりびと】が選ばれたと思うかと。
すると、イスラエルの映画も優れていたが、【おくりびと】には、人や世界を癒す暖かさがある。そう言ってもらえました>




元木君が受賞の比較にイスラエル作品を並べたのは、
単に作品で目立っていたというだけで取り上げたのか、
それとも、もっと深い別の視点を据えてのものだったか?
それはご本人に訊いて見なければ判らない。






ノーベル賞にアカデミー賞。
二つの大きな賞に日本勢が大挙占めたことは、
日本流、或いは日本人に脈々と受け継がれてきた独自の文化や精神が、世界の注目を集めているということかもしれない。





サブプライム問題で大きく傷ついた欧米流。


日本には古くから言い伝えられ続けてきた「足るを知る質素倹約の精神」が未だ生き続けている。
サブプライムに端を発した世界不況は、
単なる経済不況とは別物だろう。
新しい世界秩序への転換点に私達は立たされているのだろうと思う。







不況から恐慌へと濁流は恐ろしい渦を巻いて、私達を飲み込もうとしている。
恐れてはならないことがひとつだけある。
恐慌とは経済の問題である。しかも、「お金は生きる上の道具でしかない。より多くのお金を稼ぐ為に人は生きているのではないということだ」




日本人や日本映画の受賞は、
私達が豊かさと引き換えに置き去りにしてきたものの中に、
新しい世界秩序のヒントが隠されていることを教えているような気がしている。

椅子



麻生・小池・石原・与謝野・石破
日曜政治ワイドショーには、五人の総裁候補者が賑やかに顔を揃え、
それぞれの主張をボンヤリと眺めましたが、
自分達が選んで首相にした総裁が二代続けて政権放棄した責任という点を、
この賑やかな総裁立候補者たちから受け取ることは出来ない。
ばかりか・・・・どこかで場違いなハシャギすら感じるのは私だけだろうか?



史上最多の5人で争われることになった自民党総裁の椅子は、1966年の佐藤内閣の時に上野のデパートで調達されたものだという。
福田康夫首相まで18人を支えてきた椅子だという。







国民感情からすれば、シラけるしかない二世・三世世襲お坊ちゃま達の無責任な辞任劇。
民主党との政権交代すら危惧される自民党が、無責任辞任の隠蔽作戦で、
お祭りモードを演じているのだとしたら・・・・
これを囃すマスコミの責任は大きすぎる。









国民目線もマスコミの扇動に誤魔化されてはならないだろう。
マスコミにとって絵になる小泉氏が、
「小泉改革批判」への逆襲に打って出る気配。

ミーハー的カラ騒ぎに乗せられるのはもう終りにしたいものだ。

日本メディア最後の砦



今朝の新聞の週刊誌中刷り広告で、
週刊新潮がこんな見出しを打っている。


★ 隠蔽工作 調査拒否 派閥抗争

  腐ったNHKは解散するしかない ★





NHKの不祥事が頻発している様に見えるが、
日本メディア最後の砦。
NHKを解体させたがっているのはアメリカ。





週刊誌の派手な見出しの陰に、身を潜ませているものに注意するべきではないか?






旧大蔵省の「ノーパンしゃぶしゃぶ事件」などのように、
仕組まれ、罠に嵌められ、更に週刊誌がそれを煽り立てた国民の知らない事件が、
多すぎる。

外来生物



ご近所で 闘鶏用の軍鶏を飼っている家があります。
この軍鶏の雛を孵すため チャボも数羽一緒に飼育。
飼い主のおじいさんが先日やって来て
<チャボが頭だけ残されて ナニモノかに食われてしまった>
「どうもイタチではなさそうだ。多分狸だろう」




おじいさんは鳥小屋の前に バッチン(正確な呼称はなんというのか知りません)
を仕掛けた。
しかし、留め金は降りているのに捕まらない。
ホームセンターで新しいバッチンを購入して仕掛けると
翌日 仕掛けた罠に敵がひっかかっていた。
<やはり狸だった>と言っていました。




その3日後にもまた一匹
おじいさんはこの話を別の誰かに聞かせたらしく
仕留めた獣の形状を尋ねられ
それは狸ではなく ハクビシンと判明したと言います。




元々この辺りでは生息していないハクビシンが
このところ異常に増えて目撃されている。
私のオット君も犬の散歩の途中 子連れのハクビシンに出会ったことがあるそう。



2005年に国会は、ペットにマイクロチップスを埋め込む議案を可決しました。
日本には生息しない 外来種の生物による生態系の乱れが騒がれる昨今 
飼い主の特定できるチップスを埋め込むことで解決を図ろうというのが目的でしょうが
この話 少し変ではありませんか?




すでに野に放たれ 野生化した動物たちは 環境の適応さえあれば
どんどん増え続けます。
実際に被害を受ける方たちも増えています。





ハワイのカウアイ島には フィリピンから闘鶏用に持ち込まれたチャボが繁殖。
ハワイには天敵である蛇がいないことが チャボが異常に増える原因のひとつだそう。
観光客を警戒する風もなく <ケッコウ・ケッコウ>と暢気なものである。




よく眺めてみると ハワイのチャボ 足が長い。
外人?は鳥まで足が長いのか?
我が家のチャボを思い浮かべながら比較すれば 我が家のチャボは3頭身。
<チッ!鳥まで差をつけるな!>




話はチャボのスタイルではなく 
つまり 天敵のいない動物の繁殖力の脅威
マイクロチップスなんて 役に立ちますかねえ〜。

 


捨てた犯人を捜したところで 
嫌いになって 顔を見るのも嫌になり捨てた女房を 
「お前の女房なのだから 最後まで面倒みろ」と言うようなもんじゃないでしょうかね。

 

エッ?話が別? ハイそうでした。

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