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何となく絵になる人。
なんとなくステキだった。
こうしてみるとやっぱり一個位買えば良かったかな?
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こんにちは、ゲストさん
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バルセロナ空港風景
今回のスペイン旅行を評価すると、私が旅行した国の中では、最ランクに位置付けられるかもしれない。
国別で数えるとスペインは私にとって18か国目の旅行先となりましたが、多いか少ないかはさて置き、その中の最ランク。
良かったところは沢山あります。スイスは景色が奇麗でどこを切り取っても絵葉書の世界だと思えたし、ドイツの整然とした街並みも良かったし、郊外に出ても野立ての看板が一切ないところなども非常に印象深かった。
ノルウエーのフィヨルドの神秘的な美しさも忘れ難いし、ベルゲンの絵本の中でしか見たことのない急勾配の三角屋根の建物が作り出す景観も強い印象が張り付いている。
しかし、今回のスペインは行った観光地全てが素晴らしかったし、風景の美しさも想像を超えていました。
行ってみて本当に良かった。
食事の不味さは許そう。飲料の高さも許そう。
朝食を除いて毎食飲み物のオーダーが回ります。別に頼まなくても良いのだけれど、空気が乾燥しているせいか、喉は非常に乾くし、無料の飲み物は一切ない。
ビールもワインも飲めない私は、毎度パインジュースを飲み続けた。
これがとても美味しかったのだけれど、日本の缶ジュース程度の量の小瓶が、2.5ユーロ。日本円で300円位かなと思って飲んでいましたが、成田でのユーロ交換レートは165円。
家に帰ってからこのレート換算のレシートを見つけて、計算機で換算してみたら、412.5円。つまり毎日825円のジュースを飲み続けたことになる。お水もほぼ同額。
日本の自販機にあのジュースが400円で売られていても絶対に飲まないでしょう。
数字に疎い私は、適当に換算して平気で買い物をしていた訳ですが、要するに、使い慣れないお金に、胡麻化されていたという訳で、日本に帰れば決して浪費家という訳ではなく、閉める所はきっちり閉める倹約家の部類に属する。
二度と訪れることはないと思うものの、再度機会があるのなら、食事だけは困らない程度に持参していけばよい。
友人のようにトランクにお水を詰め込んで行くのも良いかもしれない。
長いフライト時間。フランクフルトから帰りは11時間。狭いエコノミー席で缶詰状態は殆ど拷問に等しい。
眠れないまま、日本到着ばかりを夢見ながら、「こんな難行はもうこれで最後かも知れないな」と思う。
しかし、日本に無事到着し、体力・気力が回復し出した途端、今度はどこへ行こうか?
そんな欲望に取り付かれだす。
しかも、そんなこちら側の心理を見透かすかのように、旅行会社からは次なる候補地が次々と送られて来ています。
自分の年齢が頭をよぎる度、エコノミー症候群が気にかかる。
行きのフライトはフランクフルトまで12時間。私は一度もトイレには行かず仕舞いでした。
しかし、これは決して褒められたことではない。エコノミー症候群を防ぐには、出来る限り水分を補給する事であり、トイレも遠慮しない事だと頭は理解しているものの、水分を控えてトイレを我慢してしまう。
家にいる限り、私は薬は一切飲んでいないし、悪い所は顔と頭だけで、全くの健康体だと思っていますが、何せ健康診断を受診しないのでこの自信がどの程度正確なのか解かっておりません。
別に悪い所はないのだから、無理に見つけることもなし、
今度はどこへ行こうかな?
ノー天気にそう夢見ています。
予録ですが、バルセロナで腰が半分程度折れて、杖を頼りに歩かれる方が居られました。日本の方でした。
その姿を見た時、私の背筋は急にピシリと伸び、疲れた!などと言ってはいけないと強く心に念じ、機会があったら又頑張って旅行しようと思いました。
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今回のツアーは、ご夫婦参加が6組。友達参加が私を含め2組。姉妹参加が1組。1人参加の男性が1人。総勢19名でした。
食事の席でご一緒し、お話する機会が増えたりする内に、参加者全員の様子が次第に解かってきたりして、旅も終盤に近付くころには見知らぬ同士の間にも、和やかムードが漂い始めてきます。
旅の最後の晩餐。
食事が運ばれるのを待つ間、突然♪「今日は良い日だ、嬉しいな」♪
日本語の歌が流れ、全員が呆気に取られている所へ、ご夫婦参加のある奥様の前に、小さなケーキが運ばれロウソクがともされました。
突然のハプニングに驚きと全員の拍手。
正確にはこの日ではないと言って居られましたが、御誕生日近い方を旅行会社が粋な計らいで祝われたのでしょう。
小さなプレゼントと共に、頬を染めて喜ばれた奥様の笑顔がとても印象的でした。
旅の最後のお宿はバルセロナヒルトンホテル。
泊まったホテルはそれぞれ規模的には大きなホテルばかりで、お部屋もゆったりとしたAランクばかりでしたが、部屋の備品はあまり完備されてはいませんでした。
ドライヤーなし、ポットなしが普通でしたが、さすがにヒルトンだけはどちらも完備されていました。
一番最初のホテルは、どういう訳かシングルベッド一つにダブルベッド一つの二部屋続き。しかもキッチン付き。バス・トイレと、トイレ・洗面所にビデという不思議な広さの部屋でした。
翌日朝食の場で、同じような広さの部屋に当たられた方が他にもおられたことが分かりましたが、スイートルームとも違う、家族用、あるいはコンドミニアム形式のお部屋なのかも知れません。
どこでも使えたwihi。しかし、ヒルトンはアドレス登録をし、パスワードを貰うという仕組みでした。
どなたかが,正直に登録するとセールスメールが届いたりしないかしら?と言って居られましたが、今の所そんな様子もありません。
楽しい時間はアッという間に過ぎて、終わってしまった感は一気に早く帰りたいモードに切り替わりました。
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アルハンブラをガイドしてくれた女性。
日本語は完璧に近い綺麗な日本語でした。
この女性も小柄でした。
宮殿近くのお土産屋さん。寄木細工が売られていました。
お店の裏手のカフェがステキでした。
こんな車が停車されていました。どなたかがイタリア製っていってましたね。
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ミハスを歩いていた時、モデルさんの様に綺麗な女性がポーズを取って、私達の行くてを塞ぐ形で写真を撮っていました。
ステキだったので、私も思わずシャッターを切りましたが、 友人と何処の国の人かしら? 韓国人? ?? 韓国人にしては顔が濃すぎる 口の悪い私は【もし韓国人なら、ゴテゴテの整形顔だわね】と断定。 このカップル、いく先々で出会います。 女性が綺麗なだけに気になってついつい目が行く。 二人の会話は聞こえないので 、 言葉から国名を推察できない。 しかし何度か見ている内にある結論に辿り着きました。 彼ら二人は多分タイ人。 そして女性はおカマちゃん。 バルセロナをガイドしてくれた女性です。 彼女のこの仕草は 、グエル公園を歩いていた時に、 【これ 、ピエロの涙 こうやってくっつけるね】と近くにあった花をご自分の目の下にくっ付けて見せている所。
花の先がネバネバして、ペタリとくっ付きます。 別れ際近く 、 【日本語何処で覚えたのですか?】と聞いてみると、 【日本に二年留学した。私の旦那さん日本人。佐賀の人】接続詞が殆どない、意味は通じるけれど, 堪能とは言い難い日本語。 子供さんは男の子が二人。一人はエンジニア。 一人はケミカルを学んでいる。と説明。 可愛い?と私がチャチを入れると 、口を捻り 肩を竦めて【ハーフ 、私に似てない】と笑いました。 お話から推察すると 、年齢は多分40代後半から50代前半。 それにしてはとてもシワが多い。 空気が乾燥しきっているスペイン。多分気候のせいだと思います。 日本大好きと言うので 、日本のどこが好きですか?と聞いてみた。 何処がと受け取ったのでしょう。京都 、福岡、東京と並べるので 、場所ではなく 、何が好きですか?と訊ね直すと 、 文化、食べ物 、日本人 、みんな好きとベタ誉め。 どうもありがとう。ご家族をお大切に! 小柄な彼女は私より小さい。 スペイン人は割合小さい人が多いと思いました。 |
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