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それから、三日後。
あれから、ラムと一度も会っていない。
星に帰ってしまったんだろうか?
あたるが友引高校に登校し、自分の席へと、着いた。
「もーろーぼーしー!!」
後ろから怒声が飛んできた。
カチャ
あたるが後ろを振り向くと同時に真剣が振り下ろされた。
ガチィィ
間一髪のところで、真剣を両手で防ぐ。
「……おい、面堂っ。朝っぱらからなんちゅーもんを振り回しとんじゃ、おのれはっ」
面堂は刀に力を込める。
「何故、ラムさんは、三日も学校を休んでいるんだ?原因はどうせ、貴様に決まっている!」
「断定するな!!!」
面堂は刀をしまいながら、あたるをみた。
「では、何故だ?」
何故って……
そりゃ、俺が言いすぎたのが原因だが……
「やはり、諸星、貴様が原因だな」
「……」
くやしいが、面堂の云うとおりだ。
あたるは渋面になって考えていた、そのとき。
「大変やーーーー!!」
テンが窓から教室に駆け込んできた。
「どうしたんだ、ジャリテン?」
あたるはあたふたと慌てているテンを捕まえる。
「た、た、大変や!!」
「だから、何が『大変』だっちゅーんじゃ?」
「ラ、ラムちゃんが……」
「ラムがどうかしたのか?」
あたるが聞くと、テンは泣き出した。
「泣いてたら分かんないだろ?」
泣きじゃくりながら、テンは大声で叫んだ。
「ラムちゃんが、ラムちゃんが、ラムちゃん行方不明になってしもうたーーー!!」
行方不明?
ラムが? …嘘だろ…ラム。
ラム………!!!
3へと続く
※スイマセン。。。
ラムちゃんの事変なふうに書いてしまって。
最初に書かれていたことは私が前に没にしたのが、何故か、書いてしまったみたいです。。。
多分、夜中に書いていて間違えたんだと思います。
編集しました。ラムちゃんは不滅です。お騒がせいたしました。
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わ〜^^とっても続きが楽しみです☆
本当に頭の中に、絵が浮かぶ様なお話しで、楽しいですね。
頑張ってください^^
2008/7/31(木) 午後 11:04 [ 鈴音 ]
ありがとうございます^^
がんばります
2008/7/31(木) 午後 11:05