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この話は、昨年の秋にラジオで聞いた話です。 なので、聞いた人もいるはずです。 ある所に1人の独身男性がいました。 ある日曜日、買い物がてら町に行きました。 買い物を済ませて、車の方へ戻る途中・・・・・ 素敵な女性を見かけました。 女性も急いでいる様子もありません。 彼はさりげなく、女性に近づき・・・・声をかけました。 女性も、彼がさわやかな好みのタイプだったのでしょう。 返事を返してくれました。 2人は他愛のない会話にだんだん話が弾みました・・・・・ 彼はもっと女性と親しくなりたいと・・・・ 勇気を出して「あの〜僕、車で来ているのです。 ・・・・・良かったらドライブをしませんか?」 女性は「ん〜 」ちょっと、考えましたが 「そうね・・・・」と、返事。 さっそく、2人はドライブとなりました。 車の中でもますます・・・・・・会話が弾みました。 さわやかな日差しの中、彼は海岸へ行きました。 車から降りて、海岸を歩いたり、砂浜に座ったり・・・・ だんだん、いいムードになりました。 少し、夕暮れになり、砂浜を歩いている時、彼は勇気を出して、手を繋ぎました。 彼は心臓が「バクバク!」したそうですが・・・・・ 又、勇気を振り絞って、ホッペに「チュッ!」としたそうです・・・・・。 女性は小さな声で「イヤッ!」と、言ったそうですが・・・・・ 良く見ると・・・・まんざらでも無いような表情のようです。 彼は心の中で「ん〜〜脈がありそうだなぁ〜〜☆」と思いました。 そして彼は「暗くなったので、車に戻りましょう」 女性は 「はい☆」 彼は心の中で 「これから・・・・・どこに行こうかなぁ〜〜」 彼は、思い切って・・・・・とある、方向へ車を進めました・・・・・ 車はだんだん、ピンクのネオンの方向へ走って行きました・・・・・。 女性は 「あら!」 「えぇ〜?」 「イヤ〜」 「そんな〜」 「困るわぁ〜〜〜〜」と言い始めました・・・。 しか〜〜し、彼は 「ここまで来たら・・・・・!!」と、 ・・・・・・・・そして、某ホテルに着きました。 彼は駐車場の入る時、前から入れるか?? バックして入れるか・・・・ 一瞬迷ったようです。 彼は「バックで入り・・・・・帰りに「ス〜〜」っとスマートに帰ろう」と、 ハンドルをグッ〜と、回して・・・・止まったそうです。 止まった瞬間・・・・・・・・ 女性は助手席から・・・ドアを開けて、飛び出したそうです。 彼は 「アッ!逃げられた・・・・ 「そうだよなぁ〜〜〜 今日会って、いきなり連れて来たら誰だって怒るよなぁ〜 「謝って送って行こう」と思いました。 その瞬間・・・・・・・ うしろから・・・・・・ 「オーライ! オーライ!!」 ・・・と女性の声がしたそうです・・・・・・・・・。 その後・・・・2人は、結婚したそうです。 めでたし! めでたし!!
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