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これは、1年ほど前の「ラジオ」で聞いた話です。 ある工務店に最近、パートの奥さんが働き始めたそうです。 その奥さん、慣れない仕事で、間違いがあったら「社長に迷惑をかける」と 1人で留守番の時は何でもメモをしたそうです。 社長さんはきちんとメモがあるので、「奥さん、助かるよ〜」と いつも褒めてくれたそうです。 ある日、建築中の家にある「配管関係業者」に仕事を頼んだそうです。 社長は業者に「明日まで頼みます」と、ドアの鍵を預けたそうです。 次の日の夕方前、工務店にその業者の従業員の方が来て 「トイレ工事終わりました・・・・」と鍵を返しに来ました。 そして、パートの奥さんにある事を言って帰りました。 奥さんは 『聞こえた』 通りにメモしたそうです。 「トイレに・・・・ふ と い き を、入れ欲しい」 そう書いてから・・・・・ 消して・・・・・・ 今度は漢字で書いたそうです。 「トイレに太い木を入れて欲しい」と・・・・。 漢字で書きながら、奥さんは「なぜ、トイレに木を入れるのかな??」 と疑問も思ったようです。 少しして、社長さんが帰って来て、メモを渡したそうです。 社長さんは「メモ」を見ながら「ん? ん?? ん???」と 考えて・・・・・ 声に出した読んだそうです。 「太い木・・・・」 「ふ と い き ・・・・」 「ふ と〜 い き〜・・・・」 皆さん解りましたか?? この業者さんは 「ふとうえき」と言ったようです。 そうです!! 「不凍液」です。 皆さん、想像して下さい。 新築のトイレの蓋を開けると、そこに太い木が刺さっている・・・・・・ 寒い北海道で新築中の家、まだ暖房まで入っていません。 トイレを設置して、普通の水だけで凍ったら、最悪の場合、トイレが壊れます。 なので・・・・冬、まだ引渡ししていない新築の家のトイレに「不凍液」を入れるそうです。
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