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北海道民の 主人はもちろん、巨人ファン。
私も、巨人ファン だった。
話は20数年前にさかのぼります。
江川 卓選手の ドラフト 「空白の1日」 すったもんだ で
巨人軍のやり方で 私は すっかり 興ざめしました。
そして 阪神に行った、「小林投手」が気になりだしました。
画面で見る 阪神ファンの馬鹿ばかしい(ごめんなさい)ほどの
応援スタイルが、気になりだしました。
そして、昭和60年 21年ぶりの 優勝!!
しかーし、又長ーい トンネルに・・・・
ある春の夜 茶の間で 「阪神対巨人」の甲子園からの、
テレビ観戦していると、あの、いつもの応援スタイル。
私が「一度 あの中で見たいね。」 と 言ったら
「馬鹿! チケットが取れるわけ ないさ!!」
「ム! 馬鹿?」
私の、頭の中のあるスイッチが オン になりました。
日程を調べ、電話で チケット&航空券 ゲット。
2ヶ月後 7月のある夜「ほら!!!!!!」
もっと前に手元にありましたが、わざと、ギリギリ迄、言わなかった。
主人は「????!!!!」
「冗談じゃない! 忙しくて行けない!!」と 言うかと 思ったら
「んー ニャリ」
確か 7年前かな 野村監督 でした。
大の巨人ファンの主人を 甲子園の 1塁側アルプスに
座らせた 私は、趣味が悪いですか??
「阪神=巨人」戦です。 ぎっしり満員状態
我等の目の前を ゴジラ松井の ホームランが
見事な弧を描いて ライトスダンドに 入りました。
甲子園は「あぁ〜〜」 のため息。
反対側のレフトスダンド側は オレンジが ヒラヒラ。
隣の主人は 「おーい 兄ちゃん ビール!!」と3杯目を買ったのでした
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