よし婆

北海道の農家のおばさんの独り言じゃ

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精密検査

また・また・ラジオで聞いた話です。 10年前の聞いた話ですょ〜〜


ある30代の奥さんが御主人の実家の法事に行きました。

田舎の農家の法事です。

ご両親を含め、集まった方は14〜5名で

多くは50〜60〜70歳のようです。



つつがなく、法事も終わりかけた時、1人のお爺ちゃんが



爺  「皆・・・・久しぶりだなぁ〜〜
   
    実は、今年の春だったかなぁ〜〜  朝起きたら・・・・手が痺れた感じでよ〜〜〜」

回り 「ありゃ〜」

爺  「変だなぁ〜 と思っていたら・・・・・娘が遊びに来てょ〜〜」

回り 「うん!」

爺  「娘が 『じいちゃん病院へ行こう』 連れて行かれてょ〜〜〜」


回り 「あらら〜〜〜」


爺  「病院に行って、症状を説明したら・・・・・

    先生がすぐ『脳の検査をしましょう』だって言われてょ〜〜」

回り 「まぁ〜〜〜〜〜」

爺  「検査したら、少〜しばかり、頭のどっかが詰まっていたらしく

   2週間ばかり・・・入院していたんだ・・・・」


回り 「あら〜〜〜 知らなかったよ〜〜

    知っていたなら、見舞いに行ったのに・・・・水くさいねぇ〜〜」

爺  「なんも・・・心配はいらないぞ。 軽かったんだ。

    もうすっかり元気だぞ、ハハハッ〜」  と豪快に笑い飛ばしていたそうです。
  



その話を横で聞いていた、その30代の奥さんは・・・・・・

途中の話から、笑いをこらえていたそうです。






爺 「検査で頭の中を機械で見るんだけど・・・・

   ベットに寝て、グ〜っと動いてょ〜〜

   なんか・・・・写真を撮られたんだ・・・・



   えぇ〜〜〜と、『スキャンティー』って言ったかな??」






奥さんの心 ・・・・・・『スキャンティー』」だって!!!!!!!


     ・・・・爺ちゃん・・・・・・・・・・・『CTスキャン』じゃないの???????




回り  「その・・・・スキャンティーの検査って痛いの??」


爺  「いや〜 痛くもかゆくもなかったぞ〜〜」



回りの年配の皆さん、真剣な表情で・・・・・・

じいちゃんの話を聞いてうなずいていたそうです・・・・・・



回り   「軽くすんで良かったねぇ〜〜〜」






このお奥さん、必死に笑いを堪えたそうです。

横を見ると、ご主人の肩も「ククッ」と、動いていたそうです。





その奥さん・・・・・・・・・

頭の中でこんな姿を・・・・・・・・・・・想像したようです。





お爺ちゃんが不安な表情で病院の検査のベットの寝ている・・・・・


良くみると、頭に女性物の小さな「スキャンティー」を・・・・・かぶっている。




「スキャンティー」 「CTスキャン」

良く   似ています。

しかし、意味は違います。






私はラジオで聞いた時、可笑しくって・・・・・義母に話しました。

義母はぜんぜん笑ってくれませんでした・・・・・・・・(淋)

パートの奥さん

これは、1年ほど前の「ラジオ」で聞いた話です。

ある工務店に最近、パートの奥さんが働き始めたそうです。

その奥さん、慣れない仕事で、間違いがあったら「社長に迷惑をかける」と

1人で留守番の時は何でもメモをしたそうです。


社長さんはきちんとメモがあるので、「奥さん、助かるよ〜」と

いつも褒めてくれたそうです。



ある日、建築中の家にある「配管関係業者」に仕事を頼んだそうです。

社長は業者に「明日まで頼みます」と、ドアの鍵を預けたそうです。





次の日の夕方前、工務店にその業者の従業員の方が来て



「トイレ工事終わりました・・・・」と鍵を返しに来ました。



そして、パートの奥さんにある事を言って帰りました。



奥さんは  『聞こえた』 通りにメモしたそうです。



「トイレに・・・・ふ と い き  を、入れ欲しい」



そう書いてから・・・・・


消して・・・・・・



今度は漢字で書いたそうです。




「トイレに太い木を入れて欲しい」と・・・・。



漢字で書きながら、奥さんは「なぜ、トイレに木を入れるのかな??」

と疑問も思ったようです。


少しして、社長さんが帰って来て、メモを渡したそうです。




社長さんは「メモ」を見ながら「ん? ん?? ん???」と

考えて・・・・・  声に出した読んだそうです。



「太い木・・・・」


「ふ と い き ・・・・」


「ふ と〜 い き〜・・・・」



皆さん解りましたか??



この業者さんは



「ふとうえき」と言ったようです。



そうです!!


「不凍液」です。


皆さん、想像して下さい。

新築のトイレの蓋を開けると、そこに太い木が刺さっている・・・・・・






寒い北海道で新築中の家、まだ暖房まで入っていません。

トイレを設置して、普通の水だけで凍ったら、最悪の場合、トイレが壊れます。

なので・・・・冬、まだ引渡ししていない新築の家のトイレに「不凍液」を入れるそうです。

素敵な彼女

この話は、昨年の秋にラジオで聞いた話です。

なので、聞いた人もいるはずです。



ある所に1人の独身男性がいました。

ある日曜日、買い物がてら町に行きました。

買い物を済ませて、車の方へ戻る途中・・・・・



素敵な女性を見かけました。

女性も急いでいる様子もありません。



彼はさりげなく、女性に近づき・・・・声をかけました。

女性も、彼がさわやかな好みのタイプだったのでしょう。

返事を返してくれました。


2人は他愛のない会話にだんだん話が弾みました・・・・・


彼はもっと女性と親しくなりたいと・・・・

勇気を出して「あの〜僕、車で来ているのです。 

・・・・・良かったらドライブをしませんか?」




女性は「ん〜   」ちょっと、考えましたが

「そうね・・・・」と、返事。



さっそく、2人はドライブとなりました。

車の中でもますます・・・・・・会話が弾みました。






さわやかな日差しの中、彼は海岸へ行きました。

車から降りて、海岸を歩いたり、砂浜に座ったり・・・・

だんだん、いいムードになりました。

少し、夕暮れになり、砂浜を歩いている時、彼は勇気を出して、手を繋ぎました。






彼は心臓が「バクバク!」したそうですが・・・・・






又、勇気を振り絞って、ホッペに「チュッ!」としたそうです・・・・・。



女性は小さな声で「イヤッ!」と、言ったそうですが・・・・・

良く見ると・・・・まんざらでも無いような表情のようです。



彼は心の中で「ん〜〜脈がありそうだなぁ〜〜☆」と思いました。

そして彼は「暗くなったので、車に戻りましょう」



女性は   「はい☆」





彼は心の中で  「これから・・・・・どこに行こうかなぁ〜〜」










彼は、思い切って・・・・・とある、方向へ車を進めました・・・・・



車はだんだん、ピンクのネオンの方向へ走って行きました・・・・・。




女性は



「あら!」


「えぇ〜?」



「イヤ〜」




「そんな〜」



「困るわぁ〜〜〜〜」と言い始めました・・・。






しか〜〜し、彼は  「ここまで来たら・・・・・!!」と、



・・・・・・・・そして、某ホテルに着きました。






彼は駐車場の入る時、前から入れるか?? バックして入れるか・・・・


一瞬迷ったようです。




彼は「バックで入り・・・・・帰りに「ス〜〜」っとスマートに帰ろう」と、


ハンドルをグッ〜と、回して・・・・止まったそうです。




止まった瞬間・・・・・・・・






女性は助手席から・・・ドアを開けて、飛び出したそうです。





彼は



「アッ!逃げられた・・・・


「そうだよなぁ〜〜〜 今日会って、いきなり連れて来たら誰だって怒るよなぁ〜


「謝って送って行こう」と思いました。










その瞬間・・・・・・・









うしろから・・・・・・











「オーライ!  オーライ!!」




・・・と女性の声がしたそうです・・・・・・・・・。










その後・・・・2人は、結婚したそうです。




   めでたし!  めでたし!!

この時期は・・・・・

私は常にラジオを携帯しています。

「シーン」・・・・としているのが嫌なのです。

ラジオは私が何をしていても情報を提供してくれます。

ポケットには入れず首からかけて、夜は・・・・・・・勿論一緒に寝ますよ(笑)

イメージ 1

今は左が現役です。単4を2本使用します。

右2個は調子が悪くて引退しましたが捨てられないんです。

このラジオなかかなの優れもので「AM」も「FM」そして「テレビ」も聞けます。

イメージ 2

昨年、この充電式の電池を使い始めました。

だって、いくらイヤホーンで聞いても1週間で電池が切れます。

1週間に2本でも・・・溜まりに溜まってさ











イメージ 3

携帯が解りますか。

左が単3の電池、     右が私が出した「産業廃棄物」です。

小さな缶ですが重いんですょ〜〜〜重さ想像できないでしょ(笑)














しかし、この「ビート種まき」作業中は聞けません(涙)

大型作業機械が何台もあり、ラジオから「ガーガー」「ジージー」

と雑音だらけでぜんぜん聞けません(怒)



単調な作業をしていると時間の経つのが遅いんだ・・・・・・・・・・・

勿論仕事はきちんとしていますょ(威)

普段ラジオを聴いている人が聞けないと・・・・・・

寂しくて寂しくて、狂いそうです・・・・・・・・・・・・・

どうしたら楽しく作業が出来るか考えましたよ・・・真剣に・・・・・・


その結果これ
















イメージ 4

これ、2代目です。もう古くなって、傷だらけです。

「松山千春」
「谷村新司」
「山下達郎」
「チャゲ&飛鳥」
「KOBA」←アコーディオン奏者
「ベンチャーズ」
などなど、気に入った曲を録音していました。

「不謹慎だ!」と怒られるかと・・・・・・・結果オーライでした。

何度も言いますが、仕事はきちんとしております。はい!!






しかし、時代ですね。

カセットから、「MD」の時代になり・・・・

今は「I ポット」・・・とか???











息子「かあさん・・・それ古すぎだよ・・・もう恥ずかしいよ・・・・」

私 「だって聞こえるもん」

息子「ほれ・・・・・今はこれだよ」









イメージ 5

ひどい手ですねぇ〜〜〜

そんな訳で今年から私もこれです。

時代の流れですねぇ〜〜〜〜



私の青春時代の「ポップス・ベストなんとか」の

CD5枚組を「TUTAYA」からレンタル。

「ゴーゴー・ベンチャーズ」29曲。

息子が聞けるようにしてくれました。



毎日・・・・・・・・・・1人青春時代にタイムスリップしているおばさんです。

テレホン 人生相談

今日の作業は ビニール ハウスの 中で
1人で トルコ キキョウ の種蒔きでした。
私の友は ラジオ。
いつものように、他愛もない話 がいいんです!

11時から、大好きな 「人生相談」
今日の相談者は40歳 小学校時代  ずーっと
いじめられていた。 

まぁー その後 「いろいろ  色々 あった」
「7歳の長男も 色々・・・・」「主人とも 喧嘩を しょっちゅう・・・・」
「これから どうして行けば いいかな??」・・・てな 相談。
 
「今日はね 貴女の質問に ぴったりの 方ですよ」
そして 私の 大好きな、大原敬子先生  登場!!!
褒めて 叱って 又 褒め そして 叱る
私には わからない 微妙な 言葉のやりとりの 中に
相談者と 大原先生に 心が グッと 触れ合う
瞬間があったのです。

「私は 今 目の前の マイクロホン を忘れて
あなたの気持ちが わかる よ。 涙が 出てきたよ・・・・・」
・・と  詰りながら  話をしていました。

「貴女 今日から 変わるよ。 辛かったら 月を 見なさい」
「はい・・・  ありがとう  ございました。」
聞いていた 私も 気がついたら、 ぽろぽろ。

10年位前 「ある女性が 4人の子供がありながら
自分のわがままで、離婚  しかし  最近 やっと 自分の
やって来た事の 気が付いた・・・」
その時 大原先生 泣きながら 励ましていた。

秋 1人 畑の真ん中で私も「もらい泣き」
車に戻り、ティシュで 鼻を噛むほどでした。

    

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