よし婆

北海道の農家のおばさんの独り言じゃ

映画

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先日、再び映画館に行きました。

作品は「ライフ・オブ・パイ」です。

テレビでの予告も「どうなるんだろう??」と、心を引きます。


ポスターも「これでもか!!!!」と言わんばかりの、大きさです。



イメージ 1


インドで動物園を経営していた、家族が 動物と貨物船でカナダに行く事に。

太平洋の真ん中で、おおしけに遇い、 パイ少年は

かろうじて1人・・・救命ボートに乗り移る。



ボートには、シマウマ・オラウータン・ハイエナが一緒。

あれ? トラは???

乗り移って最初はハイエナがシマウマとオラウータンを襲う。

トラはシートにずっと隠れていて、最後に登場!!



パイ少年はトラに襲われないように、工夫をしながら漂流する。




灼熱の昼間・・・・喉が渇く。

スコールが唯一の水分。

シケ最中にはトビウオ 大量に打ちあがる。

夜には、鯨の幻想的な泳ぎを目撃する。




3Dの眼鏡で迫力は満点です。




後半、フシギな無人島に流れ着く。

島を探検すると、何十万もの「ミーアキャット」が住んでいる。

久しぶりの獲物で食べまくるトラ。

夜、少年は花びらの中に人の歯を発見。

「この島自体が・・・・・変だ。 ここは危険だ。」と。




ラスト、メキシコ付近に漂着。

やっと、助かった パイ少年。




でも〜でも〜〜 保険会社の人から、漂流中の説明をと・・・

色々話すが、信じてもらえず・・・・・




私には、、、最後が解らないんです。

なにか・・・納得できないストーリーでした。

主人も 「理解できない」と言っています。






話が前後しますが

5月に友人が「私、30年も映画館に行った事がないんだ」と

私   「信じられない??   じゃ・・・・私と行く??」

友人  「うん、連れてって♪」


それでもって  見た作品は


イメージ 2

おばさん2人が見るには、ちょうどよい作品でしょ。

東京家族

久しぶりです。

よし婆は、元気です。

さて〜、今日は映画鑑賞の報告を書きましょう。


小津 安二郎監督の 「東京物語」の平成版と、  想います。


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山田洋次監督の 「東京家族」です。

話題作で観客、結構 入っていました。


東日本震災で撮影を 1年遅らせた作品とか。

内容に、 ボランティアで知り合った2男の話も、織り込ませていました。



瀬戸内海の小島で、2人で静かに老後を暮らしている 両親。

東京の子供達に遇いに、上京する2人。




東京郊外で開業医をして、忙しい長男家族。

美容院を持ち、 商店街との付き合いで自由にならない、長女夫婦。

舞台の裏方で、1番両親が  先を心配している次男。


子供達との会話を  楽しみに上京したのに、

3人の子供達は それぞれ自由にならない。


横浜の高級ホテルに連泊を プレゼントするが・・・1泊で帰宅する。

お父さんは昔の友人の案内で、亡くなった友人宅へ、お参りに行く。

お母さんは・・・・

2男(妻夫木聡さん) の部屋に掃除をするつもりで泊りに行く。


突然 恋人(あおい優さん)を紹介される。

優しさに溢れた女性で、翌朝にはすっかり打ち解けた2人。


嬉しさ一杯で「お父さん、私、東京に来て良かったわ♪」と。




しかし、その直後


長男宅で 倒れ救急車で病院に・・・・

3人が駆けつける。

「非常に危険」「今夜か・・・」と

3人がそれぞれ  動揺の様子。




観客の  すすり泣く音を 感じる。

手にしていた、ティッシュを主人に渡すと、 拭いている。




去年の4月に母を送った私は・・・・・

ジワ〜〜と   しましたが、

込上げてこない私。


不思議です。なぜ・・・・・泣けないのだろう。






話が 前後しますが、  昨年11月には、これ観て来ました。


イメージ 3

苫小牧郊外で撮影した作品。

感想文は・・・書けません。

なぜ??

途中で寝てしまった私。 書けませんわ(呆)(恥)



でも〜  でも〜〜〜大画面での映画鑑賞は  良いもんです。

戦火の馬

テレビの宣伝で、ずっと気になっていましたが、

なんか〜 色々と雑用があり(当たり前)

やっとこさ、鑑賞したのが  4月の3日。




「戦火の馬」です。

イメージ 1

飼い主と愛馬の物語。

荒地の畑を耕して、家の役に立った馬が

時代の波に呑まれ・・・・戦争に持っていかれる。



幾多の激しい戦い・・・・なぜか、敵陣の軍馬になってしまう。



劇内の小道具で・・・青年の「指笛」と 「父の青年時代のフラッグ」

印象的に使われました。




上映開始前に こんな撮影をしました。

イメージ 2

すぐ、係りさんが飛んでくるかと想っていたら・・・・来ない。




なぜ?



だれも   いない。   貸切です。




暗くなってから、 男性が入って来て・・・・・・ウロ〜ウロ〜〜





ラスト  納得のラストでした。







馬の物語ですね


じゃ〜〜


私の周りの 馬を   昨日&今日  撮影しました。



時間がある方は、どうぞ♪




イメージ 3

あの〜 有名な S○ファームの馬達です。


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デジカメを向けたら・・・・・ 寄ってきた(惑)




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人に慣れているのかな??


たぶん、一頭 何千万円〜  いや 桁が違うのでしょう。

怪我をしたら・・・・・・大変です。  退散です(汗・怖)









次に訪れたのが


知り合いの農家さんです。


趣味・・・・いや、実益・・・・いゃ〜〜 趣味か(爆笑)

これ 「ポニーのお爺ちゃん」だそうです。





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その奥に いる 馬はね。


北海道だけかな? ばんえい競馬用の馬です。

すべてが大きい。太いです。




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同じ馬でも   サラブレット馬と ばんえい馬の違い。  

「午年」のよし婆。  所詮、私は、このばんえい馬でしょ(爆)
 


馬の目をアップで一枚。

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馬の目って・・・・大きいんですねぇ〜〜〜

私が写っていますわ(唖)

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しあわせの パン

今日は    古い日記です(恥)

今、書かないと  農作業のレポートで永久に書けなくなりそうですわ。


2月3日だったかな。

時間がぽっかり、出来たので「映画」を見ようかなぁ〜〜


新聞で上映時間を確認して   今回は1人です。

   


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「しあわせの パン」

大泉 洋さんと 原田 知世さんの ご夫婦役

時間が静かに流れる  映画でした。




イメージ 2

舞台は 北海道の 洞爺湖が舞台。

「ペンションとパン屋さん」の設定。

洞爺湖の四季と共に、 静かに流れました。

訪れるお客様との  交流。  出会い・別れ。







3月の末に  

私  「洞爺湖へ行こうよ」 2人の力関係で・・・・

主人 「あいよ」



洞爺湖の「水の駅」で パンフレットを手に入れて・・・・

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ペンションを見たくなりました。

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カーナビに連れて行ってもらいました。

パンフレットでは 実際にパンを販売しているとか・・・・・


期待満点です。



着きましたよ。

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「ガーン!!!」

定休日ですわ  (悔)






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映画とは、お店の周りはちょびっと違いますが

中々の雰囲気です。

なんせ・・・・・ 洞爺湖=「とうやこ」が そこにあるのです

感激ですわ。

 

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ちょっと離れた場所から、 ペンションを撮影しましょ。

左側が、舞台のペンションです。




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振り返ったら、「北海道サミット」で会議の舞台のホテルです。


ザ・ウインザーホテルです。





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場所は 洞爺湖温泉会街と洞爺湖を前に見て・・・・

左側に行きましょう。

集落に「月浦」ってあるんですもの・・・解りやすいです。

・・・・・なって、カーナビに連れて行ってもらいました。

カーナビの住所からは、ちょびっと歩きます。

近くに私有地があり、車で通過は  自粛しようと、呼びかけています。



イメージ 11

ここは少し離れた場所からの一枚。

あの 「羊蹄山=ようていざん」「エゾ富士=北海道の富士山」と言われます。


夏に 再び訪問したい場所でした。

三丁目の夕日  64

2ヶ月前の 話です。

映画  「always'64  3丁目の夕日」の 一本目も 二本目も観た 私。


3本目の上映が コマーシャルをしています。



なので・・・・



再び2人で鑑賞してきました(爆)




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ストーリーは・・・・もう、皆さん解っていますね♪


後半で  ろくちゃんが社長夫妻に挨拶をするシーン。


私は「うん〜 うん〜   幸せにね」と想っていたら・・・






隣の主人が





「グスン・・・・・・おい、ティッシュ!」(唖・呆)






心温まる 映画でしたが

私から 1ッだけ。

「ろくちゃん」の新婚旅行は 昭和39年なので開通した

新幹線で「大阪」は解るけれど、




3人の息子の親である私の気持ちは・・・

ろくちゃんの青森の実家に行って欲しかったです。



監督さんは、続編を企画中でしょう。

ラスト、パパになった   茶川 竜之介が

高校生の     古行 淳之介君を 「勘当」しました。


数年後・・・・あの2人は小説で競い合うでしょう。

時代は・・・・1970年、「大阪の万国博覧会」の頃は  どうでしょう








受付で購入した「3D」の 眼鏡。



イメージ 3

いや〜 凄い迫力ですねぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 凄いですわ。


劇中で オモチャのグライダーが・・・・

東京タワーに近づいたシーンで

タワーが 「グッ! グッ!!!」観客に迫るシーンは

まるで、スクリーンを飛びぬけた映像です。



「わーい」と、声を出しそうでした。







しか〜〜し、近眼の私は困ったもんです。


眼鏡をかけてから 3D眼鏡をかける。

3Dの眼鏡が滑るので   あいだに「ハンカチ」で挟む。



イメージ 4


暗いから、誰も私を見ませんが・・・・ なんか怪しい。

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