|
今日は・・・・・少し前の話を書きます。
長男の名前を・・・・仮名で「一郎」と、しましょう(笑)
ビートの仕事の真っ最中の
3月16日の月曜日のお昼ご飯を食べ、お茶を飲み
ちょびっと昼寝をしようか・・・・と、
12時30分頃、電話がありました。
私 「もしもし・・・」
一郎 「一郎だょ〜」
私 「どうしたの?」
一郎 「風邪をひいたんだ〜」
私 「あらら〜」
一郎 「あのさ〜」
私 「どうしたの?」
一郎 「今度、今月の末に温泉に行くんだ〜」
私 「あら〜 そうなの〜」
一郎 「それでさぁ〜 母さん達も一緒にと思ってさぁ〜」
私 「えぇ??? 信じられないわ〜〜〜 どうしたの??」
一郎 「いや〜 俺もそんな年だし・・・・」
私 「ハハァ〜〜 だからお金貸してって言うんでしょ??」
一郎 「まさか・・・・・違うよ・・・・・」
私 「じゃ 今日3時までにお金を振り込めって言うでしょ???」
一郎 「違うよ〜〜〜」
私 「あんた・・・・本当に一郎なの??」
一郎 「鼻風邪引いたんだ〜」
私 「仕事休んでいるの?」
一郎 「いや〜 軽いから、仕事場だよ・・・」
私 「気を付けなさいよ」
一郎 「あのさ〜〜 ちょっと事情があって、携帯の番号変ったから、メモしてよ」
私 「あらら、どれどれ」
一郎 「090ー××△△−○○□□だよ。」
私 「もう1度言って」
一郎 「090−××△△−○○□□だよ。」
私 「解った、風邪早く直しなさいょ」
一郎 「温泉だけど、詳しい事決まったら又 電話をするからね、 じゃ」
皆さんどう思います。
鼻風邪と言っても・・・・・声が違いました。
平日のお昼に実家に温泉招待の電話をかけますか?
そして、一郎の携帯番号、ちょっと変っているんです。
本人が気に入っている番号を変えるか??
すぐ、一郎に電話をかけました。
出ません・・・・。
10分後、一郎から電話です。
一郎 「なんだ??」
私 「あんた! さっき家の電話した?」
一郎 「いや〜 なんかあったの?」
私 「携帯番号を変えたって。 男の声で。 そして、温泉に招待だって」
一郎 「ハハハッ・・・ まさか」
私 「でしょ・・・・おかしいと思ってさ」
夜、駐在所に電話を入れておきました。
おまわりさんも「最近、名簿から探して、名乗る振り込め詐欺師がいます。気を付けて下さい。」
しかし
それだけで終わらなかったです。
翌日、お昼前に又 電話です。
今度はお義母さんが出ました。
母 「もしもし?」
一郎 「おれ 一郎だよ。」
母 「あら〜どうしたの?」
一郎 「もう少ししたら、友達の○○さんから電話行くからね」
母 「はい、解ったよ」
10分ほどして、電話が来ました。
母 「もしもし」
○○ 「もしもし、私、○○ですが、ご主人様 いらっしゃいますか?」
母 「いいえ。 仕事に行っているので、昼に帰ります。」
○○ 「じゃ 電話を下さい。 090−××△△−○○□□です」
母 「ハイ解りました。 どんな用事ですか?」
○○ 「インターネットの件ですから・・・・じゃ」
もちろん、電話はかけませんよ。
その番号は 一郎が言った番号です。
その後は電話は全くありません。
毎日、お昼と夕方、ビートの仕事から帰ると・・・・
私 「お義母さん、一郎から、電話来ないの?」
母 「来ないわァ〜〜 待っているんだけど(笑)」
私 「騙されて、孫が可愛くて・・・・私に内緒で銀行に入っちゃ駄目だよ」
母 「そんな金はないよ(笑)」
私はあの16日の電話、実は・・・・・・・・最初は一郎だと信じました。
しかし、温泉招待でおかしいと直感しました(笑)
先日、本物の一郎が来ました。
私が「温泉はどうしたの?」
と、聞いても答えてくれません・・・・・・・。
待っていても、駄目なので・・・・・・・
今日、「ツルハ」でこれを買いました。
今夜は四国・愛媛県に行きましょう。
勤め人の皆さん・・・・・・・
平日のお昼に実家に温泉招待の電話をかけますか??
でも、あの一郎さん、声が優しかった・・・・・・・・。
|