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13日にベンチャーズのコンサートに
札幌に行きましたが、
もう1つ行きたい所があったのです。
これ、何に見えますか。
私の指では無く・・・・・・謎の木の棒? が、4つです。
いつも聞いている、HBCラジオの「カーナビラジオ・午後一番」の番組内で
レポーターの大森君のコーナーで、「お店訪問」で紹介していたお店です。
お店の名前は 「足の休憩室」です。
名前の通り
足のマッサージをしてくれる・・・・・らしいお店のようです。
このコーナーは実際には聞き逃しましたが、ホームページに載っていたので
興味津々で 探検? をしてきました。
お店のドア横の看板です。
予約を入れておきました。
静かなたたずまいの女性が迎えてくれました。
まずは、下だけ半ズボンに着替えて・・・・・
椅子に座り、
秋田県の玉川温泉から採取した小石を 暖めて入った箱に足を入れます。
暖かい小石に上にはタオルが敷いてあり、足を乗せると
バスタオルを掛けてくれました。
時間とともに、段々に足が「ホコホコ〜」と温まってきました。
10分程度で終了。
次は何か液体の入った入れ物に足首まで入れます。
序々に足が「うるけて=皮膚が柔らかく」きました。
お店の方 「角質がありますね」
私 「私はこの歳で、もう角質を取るつもりはありません」
お店の方 「お客様の気持ちでは無く・・・・取ったほうが足に良いのです。」
私 「じゃ・・・・お願いします」
最初に足の親指横の「タコ」をヤスリで削ってくれました。
実はねぇ・・・・・・初めて角質を取りましたわ(恥)
片足づつ、丁寧にしていただきました。
かかとがスベスベになりました(嬉)
さぁ〜〜〜
角質を取ってからが・・・・・本番です。
例の木の棒で足の裏のツボを・・・・
グイ〜グイ〜〜と、「しごく」って感じかな。
「優しくしていますョ」と言いますが
場所によっては「痛い!」 「ヒェ〜〜〜〜」「 やめてぇ!!」と
言いたいほどの痛みなのです。
よく「イタきもち良い」と言いますが・・・・その上でしたわ(苦・汗)
「ここが腰です」
「ここは内臓ですよ」
「お客さん、肩が凝っていますねぇ〜〜」と言いながら、グイ〜グイ〜。
ベージュ色 ↑は・・・反対の足が冷めないように「筒」のような物です(暖かい)
最初は足の裏のツボ押しでしたが
次は道具を使わず、足の裏から膝までを時間をかけて、マッサージです。
すごく丁寧で、申し訳ない気持ちになりました。
「お客さんはどんな様子なのですか??」と
悶えながら、聞きました。
「皆さん、声を出して悶えています」と。
夏の方が混んでいるそうです。
お店の方 「ゴルフの前に来る男性が結構来ます。 球が飛ぶそうです」
お客さんは、男女半々だそうです。
私は、グビ! グビ!! されながら、2回目はどうしようかな??
と、思案していました。
お店の方 「今日より、明日の方が、体が楽になっているはずですょ」
場所によっては、非常に痛かったですが
「我慢出来ない」ってほどでも無かったのです。
翌日はお店の方の言う通り、「なんか・・・・・体が楽なような感じです」
そんでもって、次回も時間があったら行きたいお店でした。
ここを読んで興味のある、札幌近郊の皆さんは
「足の休憩室」と検索して見ましょう。
お店の目印は、「劇団四季」の劇場の東隣です。
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