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鑑賞したのは、11月27日でした。 主催 シーエイティプロデュース 演目 エンバーズ 燃え尽きぬものら 出演 長塚 京三 さん 益岡 徹 さん 鷲尾 真知子さん 3名です。 1940年の ハンガリーの古城。 この城に住む、 ヘンリック(長塚 京三)が旧友を待っている。 旧友の名は コンラッド(益岡 徹) 41年ぶりの再会です。 彼の傍にいるはずの、妻クリスティナは数年前に病気で逝った。 乳母のニーニ(鷲尾 真知子)91歳がそばにいるだけ・・・・ ヘンリックとコンラッドは幼い頃からの大の親友。 ある日、2人で狩りに行った時、 ヘンリックが背後に殺意を感じた・・・・。 その翌朝、コンラッドは部屋にはいなかった。 そこに半狂乱で駆けつける、妻クリスティエナ。 ヘンリックは真相を悟るのだった。 そして、時間が流れ・・・・41年ぶりの再会です。 2人で会話・・・・では、ありません。 ヘンリック役の長塚 京三さんが、延々〜と1人で話を始めます。 心に引っかかっていた疑問を問い始めました。 大きな声で・・・・・時には小さな声で・・・・・ コンラッド役の益岡 徹さんは時々・・・ 「そうだったなぁ〜」 「忘れた・・・ 」 「話たくない 」 と、相槌を打つだけです。 納得する答えを聞き出せないまま、コンラッドは去ります。 1人芝居のようでした。 膨大な台詞を、どう整理して記憶するのでしょう。 台本は何ページなのでしょう。 やっぱり「役者さんって、すごい!!!」の印象でした。 さて、昨夜は友達と飲み会でした。 6時半に3人で乾杯!! もう〜〜帰ろうかぁ〜 と、席を立ったのが・・・・ 10時でした(唖) 3人で飲み干しました。 困ったおばさんです(笑)
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