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.you feel mind
「・・・大丈夫ですかぁぁ!?」 上から、氷に空いた穴の中に声が響いた。 「ああぁぁ・・・」 「今ぁ、引き上げますのでぇ、もう少し待っていて下さいぃぃ!」 しばらくすると、執事隊員がロープを使って降りてきて、 2人を氷の上に引き上げた。 「あなたの『眼《ちから》』を信頼していましたが、本当に心配しましたよ?」 「あぁ?俺に『魔力』が効かないのは解ってんだろ?」 ディンセントは自身の心配が杞憂であった事を思い知らされる。 「それでは帰りましょう」 辺りは来たときと一変してしまっていた。 氷原には巨大な氷山が出現し、はじめの雪崩も片付けるのは大変そうだ。 しかし『原因』を断ち切っている今、元通りになるのは時間の問題だろう。 「ねえ、」 後は執事隊員に任せ、ディンセントと共に首都テンショウへ帰ろうとしたとき再び、保護した少女がつむぐ。
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