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どうも、ディケイドの書庫をどうしようか迷った、神雅です。
ディケイド……特撮の書庫をどうしようか迷ったのですが、
特に特撮多く観ているわけじゃないし、アニメでいいやー
って事で、『アニメレポート』の書庫へ投入!
今日、お昼頃起き、録画予約してあったディケイド(以下DCD)を観ました。
DCDは本当に久しぶりに見続けている仮面ライダーです。
一応、自分は昭和ライダー最後の世代なんで・・・
平成ライダーは龍騎ぐらいまでしか見てなかったんですが、
『平成仮面ライダー総登場』と言うことで、見始めました。
しかし、見始めるとこれがまた、はまってしまいまして、毎週欠かさず見ています(若干『欠かし』ましたが)。
今週はようやく、『ブレイド』の世界です。
この世界で『仮面ライダー(ライダーシステム)』とは、ひとつの会社に属する所有物らしいです。
よって、仮面ライダーに返信できる人間はその会社の人間であり、それは主人公DCDもまた例外ではありません。
会社では手柄(営業成績か?)を立てた者はトランプと同じく、各所属ごとに
2〜10→J〜K→A→ジョーカー(?)と言う順にランクアップしていきます。
これには役職とは関係なく、上のランクのものには逆らえません。
DCDもはじめはランクが低かったが、Aであったブレイドが苦戦していた敵を代わりに倒したことにより、
DCDはKに、ブレイドはランクダウンさせられた。
で、今回も現れた『例の男』と『カテゴリーKのアンデッド』。
アンデッドはまたしてもブレイドのベルトを奪おうとしますが、そこに現れた『伝説のライダー』。
敵も味方も関係なく攻撃するハートの『伝説のライダー』は、果たして敵なのか味方なのか!?
そんな感じの今回でした。
今回も例のごとく原作とは設定がぜんぜん違いましたね。
まあ、今回は『ブレイド』初回なので特に見せ場はありませんでしたが、
DCD、今回はコックです。
しかも、チーフ。
人をこき使うのがここまで似合う人間はいないんじゃないでしょうか?
本当に様になってました。
この世界で『仮面ライダー』を使うには金が要るらしく、きっとアンデッドを倒して儲ける話が次回あるんでしょうか?
しかし、今回もクウガの出番はありません。
代わりにDCDが龍騎になってくれましたが。
しかし、ディケイドと言ったら、
『オンドゥルルラギッタンディスカ!?』
のオンドゥル語ですよね。
でないかな〜?
まあ、俳優も代わったしありえませんが。
そんな訳で今回はこの辺で。
ではではノシ
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