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神雅のつぶやき、

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どうも、神雅です。

少し前に弟がブログで書いていた詩です。

何かちょっと気になったので私風に直して転載。

でも、最近ブログやめて書いていないのですが・・・

まったく、ヤフーブログを誘っといて・・・

まあ、そんな訳で読んでみて。

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人は神によって創られたが、神は人を裏切った。

だが、人は神を裏切ってはならない。

神は万象の神であり、人だけのモノではない。

すべての頂点にいるもの、それが神だ。

神を裏切るのなら、それは全てを裏切ることと同義。

人が神を信じ続ければ、再び寵愛を受けられるだろう・・・。

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弟が何を思って、コレを書いたのかは知らないけど、

私は↑の通りの解釈しました。

神とは作者。

人とは読者。

そう考えて、私はオリジナル小説UNiV.を書いています。

今回『まえがき』と繋がる部分があったので乗せました。

弟も詩ではなく小説も書いてみれば、勉強にもなるのにな。

まあ、そんな訳で今回はこの辺で。

ではではノシ

「今どこにいる!?なぜだ!なぜ条約を破ってまで、神鶴流を潰した!」

 白虎もさすがに殺戮者の弟にいきなり会えるとは思っていなかったのだろう、怒りに尋問していることを忘れて、さらに縛り上げた。

 俺は体中に激痛が走り、ほとんど呼吸ができなくなった。

「し、知らない!!」

 俺は本当に知らなかった。

 夕凪はたしかに実兄だが8年前から行方不明になっている。

「そうか・・・じゃあ、もう落ちてもらう!」

 だが、白虎はただ隠蔽していると誤解し、素早く襟を交叉させて締め上げる。

「・・・っ!」

 こんどこそ呼吸は完全に止まった。

(っ!)

 酸素不足の脳が危険信号を発し、このままでは気を失うのがわかった。

 だが、夕凪の行方を知っているかもしれない者を目の前にして、俺はまだ気を失う訳にはいかなくなった。

 8年前、夕凪が姿を消してから、何度もその行方を捜しただろう。

 だが、一度もその手がかりを得ることは出来なかった。

 しかし、今になって再びその機会を得られることになるとは。

 だからこそ、また逃したらもう二度とこんな機会はない、そんな気がする。

「・・・ぐっ!」

 無理に体をひねり蹴りを出した。

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