どうも、神雅です。
いよいよ今夏も新アニメシーズンが到来しました。
そんな訳で前期はまったく書いていなかったアニレポをひさしぶりに。
特に俺は惹きつけられないと書かないと公言しているのですが、
今期、一番初めに俺をひきつけてくれたのがコレ。
学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD
月刊ドラゴンエイジよりマッドハウス製作
原作・原案 佐藤大輔
作画 佐藤ショウジ
ある日突然、人々が生ける屍<奴ら>と化し、他の人々を襲うことで仲間を増やし始めた。主人公達生徒と教師数名がマイクロバスに乗って学園を脱出するが、この謎の疫病は想像以上の広がりを見せ、気付いた時には出くわす人間のほとんどが<奴ら>という状況になっていた。秩序の崩壊した世界で、主人公一行のサバイバルが始まる。
状況は悪化の一途を辿り、アメリカでは大統領以下ホワイトハウス首脳はエアフォースワン内部で既に<奴ら>に噛まれていたファーストレディーが感染源となって、全員死亡。エアフォースワンはどこかの島と思しき場所へ墜落したため、通常の政府機能は既に失われている。また、<奴ら>に噛まれた大統領は、人間でいられる間にアメリカへICBMを照準している国家を滅ぼすことを決定し、中国と北朝鮮へSLBMを発射する。しかし、命中前には中国が報復攻撃を行い、迎撃に失敗した1発は日本上空で爆発して大規模な電磁パルスを発生させた。その結果、電力供給は途絶し、電子部品を含む道具は全て(自動車でさえ)使用不能となる。
その後、主人公一行はショッピングモールへ到着するが、そこで出会った婦警と共に旅立とうとしたところで、モールへ逃げ込んでいた避難民達が不穏な動きを起こしつつあった。
いわゆる ゾンビパニックものです。
オカルトものは近年アニメでは珍しくもなんともないですが、その中でも『ゾンビ』はあまり触れられてこなかったもの。
バイオハザードやデッドライジングなど映画やゲームなどではたくさんあるけれど、アニメ・漫画に取り上げられなかったのは『キモイ・グロイと好かれないから』だと思う。
映画でパニックものは昔っからあったし、ゲームであればアクション性でカバーできる・・・けど、漫画・アニメは『見せる』しかない。
・・・それは解るけど、なんで『ゾンビパニック』と『お色気』を混ぜたしwww
原作はどうか解らないけどあからさまな『パンツアニメ』・・・大変な状況だから恥ずかしくないもん!
そういや、ちょっと前に『vsゾンビ生存マニュアル』という物を読んだ。
それによればゾンビには2種類いて、
○ブードゥー教の『死なない死体』・・・ノロノロ系ゾンビ(ジョージ・A・ロメロ型)
○運動能力が高い・・・全力疾走系ゾンビ(28日後・・・型)
で、『 日本でゾンビハザードが起こったら』を真剣に考察してました。
「日本は火葬しちまうから、流行んねぇんじゃね?」・・・と思いますが、
人が死亡してから火葬まで約3〜4日・・・十分ゾンビになれますよ。
これによるとゾンビの増加率と鎮圧率を比較して、増加率≦鎮圧率になったら終了としています。
ノロノロ型だった場合、はじめの犠牲者はゾンビ(になった人)の家族や知人。
そして、医者や隣人・・・と増えていきますが、異変に気づいたころからは鎮圧率が増え、数日で鎮圧されつくされます。
問題は全力疾走型の場合、はじめは同じですが・・・その運動能力に比例して増加率は急激に上がります。
異変に気づいたころにはその数は複数の街を多い尽くしており、鎮圧できたとしても数十日。
立てこもった人は食料がなくなり、餓死していくでしょう。
その中に『感染者』がいれば、そこからさらにゾンビが増加。
ハイ、ニッポン終了デース!
それでも少しでも長く生き残るためには、食料を少しでも多くためておくこと(注:電気もおそらく止まるでしょうが)
らしいです。
まあ、H.O.T.D.の話に戻ると・・・『致死性がとても高い』『すでに広がっている』みたいですが、ノロノロ型で、感染原因が明確で、国が動いているので1週間もすれば、解決でしょう?
だから、きっと解決までの主人公たちの動きを追うのでしょう。
でもさ、コレ。まだ連載してるの?
ゾンビ系って解決したら新たな問題が出てこない限り、続かない気がするのだが・・・
まあ、いいや。
そんな訳で俺に今期一番最初に衝撃を与えてくれた作品でした。
(好き嫌いは分かれると思いますが)チェックチェック・・・と。
さて、今日はこの辺にして。ではではノシ
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