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神雅のつぶやき、

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どうも、神雅です。

少し前に弟がブログで書いていた詩です。

何かちょっと気になったので私風に直して転載。

でも、最近ブログやめて書いていないのですが・・・

まったく、ヤフーブログを誘っといて・・・

まあ、そんな訳で読んでみて。

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人は神によって創られたが、神は人を裏切った。

だが、人は神を裏切ってはならない。

神は万象の神であり、人だけのモノではない。

すべての頂点にいるもの、それが神だ。

神を裏切るのなら、それは全てを裏切ることと同義。

人が神を信じ続ければ、再び寵愛を受けられるだろう・・・。

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弟が何を思って、コレを書いたのかは知らないけど、

私は↑の通りの解釈しました。

神とは作者。

人とは読者。

そう考えて、私はオリジナル小説UNiV.を書いています。

今回『まえがき』と繋がる部分があったので乗せました。

弟も詩ではなく小説も書いてみれば、勉強にもなるのにな。

まあ、そんな訳で今回はこの辺で。

ではではノシ

レンタルマギカ 第1巻

前に積んでいた小説の1巻がようやく読み終わった、神雅です。

レンタルマギカはアニメをやっていた頃より、興味があり、

買って積んではいたのですが、

この度ようやく1巻が読み終わりました。

1巻ではアディが日本に来たところから始まり、

父さんの一件が片付くまでです。

この作品も『とある』と同じく、独特の魔法観を持っていて私はとても好きです。私はとても参考にしています……

しっかし、イツキの妖精眼《グラムサイト》はアニメでは予知のように扱われていたのですが、

小説を全部読んでみると、本当にただ『呪力を見る』だけの特化能力のようです。

しかし、その範囲がとても広く、視ようと思えばその物の呪力の起源まで見えるとか見えないとか。

これだけですが、本当に司令塔としての能力としてはとてもすばらしいですね。

『とある』とは違い、1巻では主人公はほぼ戦わないのでが、

あちらが基本的に魔法使い(超能力者)の個人同士の戦いだとしたら、

レンマギは結社を挙げての総力戦と言ったところでしょうか?

まあ、とても楽しく読まさせていただきました。

そんな訳で今日はこの辺で。

ではではノシ

この間、やっと1巻を読み終わった、神雅です。

小説版をアニメも終わる今日この頃に読み始めました。

アニメの方を先に見ていたので、アニメも違和感なく見ることができましたが。

改めて、原作を読んでみると、

その魔術や超能力の説明など細かいところが省かれているor変更されていることがわかりました。

しかし、1巻では上条(科学)と魔術師の出会いくらいしかかかれていないですが、

大変面白く、また私の作品の参考になりました。

そんで、上条の能力『幻想殺し』はアニメではとんでもなく強く描かれていましたが、

小説ではそんなに強くないことが判明。

いや、逆にその方が面白いのかな?

今後の巻がとても楽しみです。

そんな訳で今日はこの辺で。

ではではノシ

前回、今のナレーションの有り様をお話しましたが、それが1人称だった場合どうしても関わってくるのが今回の『キャラクター』です。

『キャラクター』。直訳すれば『性格』ですね。

その作品において、独特な性格を有する『キャラクター』はラノベでは絶対に欠かせません。

一言に『キャラクター』と言ってもいろいろその特長の出し方がありますが、

特にその『核』ともなるものが『言葉遣い』だと私は思っています。

意外と小説を書いていて『キャラクター』を出すのはなかなか難しい。

しかし、この言葉遣いをちょっと代えるだけで以外と人間の脳内で、

前に言った『どちらがしゃべっているのか』と言う問題は解決できる。

言葉遣いを代える簡単な例としては、言葉の頭やしゃべり方、語尾などをちょこっと代えるだけでOKです。

それだけで、そのキャラクターは独特で個性のたった役にできるでしょう。

また、逆に丁寧語や普通の言葉をしゃべらせ、『普通』というキャラクターもアリかも知れません。

昨日、ずいぶんハイペースに書いてしまったので、今日から少しペースダウンします。

今日は『その3』でも少し出した『ナレーション』についてです。

ココで少しおさらいですが、

ここで言う『ナレーション』とは小説における、キャラクターの『しゃべっていない所』です。

少し堅苦しい小説や、アマチュアの小説ではこの『ナレーション』が完全にナレーション(3人称視点)になっているのが多い。

今回はあくまで『ラノベ』のことだけにしましょう。

このナレーションは小説のストーリーを進めたり、作者の思いを語ったりするのに欠かせない場所です。

だからこそ、完全にナレーションに徹すると言う技法はアリだし、

そうすることで、キャラクターを空中から観るという、とても『読者らしい』書き方ができます。

しかし、ここまで読者側に回ると、作者にしても書きづらいし、読者としてもキャラクターの内心がわからず、

ただストーリーを追うだけで、かなりわかりづらい。

特に、人の内面を重視する小説ではこれは顕著で、その最もたるラノベでは、ストーリーを進めるのもままならないと思われる。

そのため、最近のラノベを見ると、このナレーションの『1人称化』が見られる。

これはどういう事かと言うと、つまりナレーションと主人公の内面の融合である。

ナレーションに主人公の内面を語る事により、簡単かつ直接読者に主人公の内面を、しゃべらせなくとも伝えることができる。

最近ではナレーション(作者視点)と主人公の内面の両方をナレーション部分に持ってくるのが主流になってきている。

また、変わったところでは作者視点を廃し、主人公の内面のみをナレーションさせ、主人公にストーリー展開を語ってもらうと言う技法も見受けられる。

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