タナしん17の重機ブログ

東京在住、重機や特殊車両の「はたらくくるま」を撮影・描画・解説するブログです。

重機系

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大きな得物!

お久しぶりです。たなしん17です。
 
 
昨晩、家族と国道を走行中に

偶然、大型ブルドーザー「コマツD475」の分解輸送中に出会いました(^^)
イメージ 1
 

「これは重機運が良い!」(笑)ということで、


ケータイのカメラしかなかったのですが、
撮影画素数MAX、夜間撮影モードにして

家族に左斜めの追走をお願いして、撮影しました。


工場からの新品を運んでいた様子でした。
イメージ 2

日本では、大型の重機は道路交通法に引っかからない程度に、
分解輸送する必要がある為、

左右のキャタピラ、ドーザーブレード、運転席などを分解しています。


赤信号になったので、家族と交差点で待ち合わせる話をした後、
少し先にあった歩道橋へダッシュしました。

低床トレーラーを牽引していたのは、
三菱ふそう スーパーグレートのトラクターでした。
イメージ 3



実車の完成写真は以下になります。
「コマツ D475」で検索しますと他にも出てきます(^^)
 
 
なお、ギネスブックに登録されているブルドーザーは
これよりも一回り大きい「コマツ D575」という車体だったりします。(^^)
 
それでは、失礼します。
 
 
こんばんは、たなしんです。
 
この写真は撮りたてホヤホヤです(笑)。
 
イメージ 1
 
 
先程、夜道に
 
コマツ製「ホイール式ロードカッタ」
 
日産ディーゼル「ビックサム」トラクタの牽引する「低床トレーラー」へ積載して停めてありました。
 
どうやら、アスファルトを敷きなおす道路工事をする様子でした。
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
この辺りでは、コマツ製は珍しく、
SAKAI(酒井重工業)製「ホイール式ロードカッタ」の普及率が高い気はします。
 
クローラー式では、4つのクローラーで走行する
ドイツのヴィルトゲン製が圧倒多数です(笑)。
 
【過去文】ロードカッタについて
 
 
 
こちらの業者さんのサイトもご覧になってみて下さい。
 
それでは、失礼します。
 
  たなしん17
 
海外メーカーのBAUER社の“MG24”という型式の「クアトロカッター」です。
 
イメージ 1
東京・渋谷にて撮影。
 
詳細は不明なのですが、
建築物の完成後、
地中での土崩れや水(地下水など?)の流入を防ぐために
連続した壁(地中連続壁)が必要になる場合があるそうです。
 
その連続壁用の穴を掘削しながら、掘削した土とセメント系の専用液を用いて、「地中連続壁」を同時に
造れるのが「CSM工法」です。
 
通常はパイルドライバーのような背の高い機種(ケリーバー方式)を用いるそうですが、高さに制限のある工事現場や狭い場所では、この“吊り下げ式”の「クアトロカッター」を使うそうです。
 

ドリルジャンボ

イメージ 1

クローラー(キャタピラ/履帯)式の「ドリルジャンボ」が低床トレーラーで輸送されていました。

「ドリルジャンボ」とは、トンネルを掘るための削岩機の一種です。

前方にドリル2本と高所作業ブーム2基があり、

とてもSFチックな機能美を感じさせます(^^)


よく、写真集や「働く車」の児童書ではホイール(タイヤ)式のドリルジャンボを見かけます。

後部に“FURUKAWA”とありますので、「古河機械金属株式会社」製造らしいです。


この会社は、トラック搭載のミニクレーン“ユニック”で有名な会社でもあります。

古河機械金属株式会社さまのサイト
http://www.furukawakk.co.jp/product/kaihatsu/sakugan.html


なお、ドリルジャンボについて詳しく知りたい方には
「カッコよく」解説された下記のDVDを重機好きとしてオススメします。

こういう映像作品は滅多に作られないので、とても貴重です。

SF映画監督の樋口真嗣氏も関わられているとのことで、嬉しい限りです。


もしかしたら、

廃墟、工場、廃車ブームに続いて ←機械系なので僕も好きで撮影とかしています。

重機ブームって来ているのかもしれないですね〜(笑)。

珍重機ハンター

イメージ 1

イメージ 2

ある日、赤信号で車を停車していました。

すると、渋滞中だった反対車線に珍しい重機を載せたセルフローダー(重機運搬車)が来ました。

あいにく…デジカメを持っていなかったので、今がチャンス!と思って、ケータイで撮りました。



この重機、皆さんはどのように使う重機だと思いますか??


ちなみに名称は「ずり積み込み機」

または、「ロックローダー」と呼ばれています。



答えは、トンネル掘削工事などで坑内に残った“土砂や岩石”(←これを「ずり」と呼ぶそうです)を

バックホー(油圧ショベル)部分でチリトリ状の車体下部にかき集め、

後部につながれるベルトコンベアーでトンネルの外へ「ずり」を送り出す重機です。


バックホーを装備しているので、ショベルカーの仲間に分類される機種なのでしょうね。

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