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おひさしぶりです。
たなしん17こと、タナカです。
いすゞギガ・前2軸の3軸車(6輪車の6×2型)をベースにした軸重試験車です。
黄色い車体色に白線で有名な、道路維持作業車に分類されます。 料金所の新設等で地面に埋めてある、車重用のハカリが正確に測定できるかをテストする車で、荷台にカウンターウェイトを積載します。 高速道路の料金所で違法トラックを検知し、車軸当たりの過積載を防ぐための車です。 また首都高の測定用では、数年前には、いすゞ810の前2軸車(6×2)をベースにした二台が居たのを確認しています。 それでは、今回はこの辺りで〜。 (^_^)ノッ |
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お久しぶりです。
たなしん17です。
最近は、公私共にスケジュールが大変密でして、なかなか更新ができていません。
あちらの方が、レスポンスが速いので、活用しやすいと考えています。
そのため、しばらくこちらの更新は停止しようと思います。
また今年も、9月に日本初の建機イベント「はたらじミーティング」in長野が
開催されます。
今も実行委員として、開催項目計画やポスター作画をしています。
これからも、
ツイッター、フェイスブックにて、フォロー&友人申請をして頂けましたら嬉しい限りです。
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それでは、2月に撮影した特殊車両の簡易レポートです。
※今回は、運営している復興ボランティア団体のご厚意での撮影となりました。
(震災復興特例の期限が切れる今年4月に走行不可車両となるため。)
ベンツ側からの軍事機密漏えいに関する懸念もあったそうで
話し合いの上、個人サイトでのネット公開は正面写真のみとなります。
ご了承いただけましたら幸いです。
●ベンツ社から震災後に緊急空輸で寄贈された
「ゼトロス」という最新鋭の大型ボンネットトラックです。
現用ドイツ軍の軍用車にも指定されています。
車幅のとても広い車なので、道路交通法的に日本では輸入できません。
6輪駆動と4輪駆動があります。
東北へ寄贈されたのは、4WD仕様車でした。
●白いゼトロスには、ダンプカーで「ローダークレーン」という種類のミニクレーンが搭載されています。
ミニクレーンの先には「クラムシェル」という開閉式の掘削バケットがついていました。
●こちらのオリーブドラブ色のドイツ軍仕様です。
後部に水槽トレーラー等の輸送用に牽引バーなどがありました。
ベンツ社内には、ドイツ国内で有事のあった際に、ドイツ軍へすぐに納車できるように
完成済みのストック車両が常にあると聞きます。
その中の一台かと思われます。
ドイツ国、ベンツ社の3.11の迅速な対応に関して、心より感謝いたします。
●こちらは、当サイトでもおなじみの「ウニモグ」ですね。
「U4000」という軍用・クロスカントリー仕様車でも、中型クラスの車体でした。
フロント・ウインチを装備しています。
ここのボランティア団体では、このウニモグを
津波で立ち枯れした雑木林の伐採に使用していましたが、
震災特例法の終了する、2013年4月以降は木の引き倒し作業が出来なくなる為、
中古の林業用ウインチ車が導入できるか検討されていました。
ウニモグは、田畑の跡地・泥ねい地でも、タイヤ空気圧の自動調整で
走行できるため、とても現地では重宝されていました。
それでは、失礼いたしますね。
たなしん17 |
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ご無沙汰しております。
たなしん17です。
諸事情によりブログ更新が出来ずに、申し訳ありませんでした(^^;)
文章解説つきの記事につきましては、もう少しお待ちくださいませ。。
急ながら、マツダ製の小型トラック「タイタン」がお好きの方より、
写真リクエスト受けましたのでUPします。
(すみません、写真だけでもOKでしたら、早めに対応出来たりします…^^;)
こちらは、初代のマツダ「タイタン」で、1970年代前半に製造された前期型グリルのダンプトラックです。
既に廃車となっていますが、特徴的なフロント部分が確認できます。
それでは失礼いたします。 たなしん17 撮影:2007年 |
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おひさしぶりです。たなしんです。
7/7、7/14放送の「熱中スタジアム」の収録が終わったので
週末更新ブログ(笑)を再開しますね(^^)
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今週は、「小型トラック」を良く見ました!
都内では、排ガス規制の影響もあって新しいトラックが多いです。
●いすずエルフ(角目ライトの後期型) 「活魚運搬車」
生きた魚を運ぶため、のぞき窓付きの密閉式水槽を装備しています。
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●いすずエルフ 「高圧洗浄車」
「高圧洗浄車」とは文字通り、ホースの先に付いた高圧噴射ノズルで水を吹き付けて、
下水管の汚れを洗浄する車です。
そのため、水運搬用の角ばった水タンクを装備しています。
※なお、いすゞ製の高圧洗浄車を「アチューマット」と呼んだりします。
この名称は、いすずの商標でドイツ語を基にした造語みたいです。
いすず製「高圧洗浄車」の商標になっています。
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●三菱ふそう キャンター「車載クレーン付きカーゴトラック」
一般的な「カーゴトラック」(あおり付き平荷台)に、小型のクレーン(通称:ユニック/カーゴクレーン)を搭載したトラックです。
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●マツダ「タイタン」改造の「移動食品販売車」
ケータリングカーとも呼ばれ、移動店舗内で食べ物を作って販売します。
マツダ「タイタン」のトラックをベースに「移動販売車」の製造業者が改造を施した車です。
ヘッドライト等のフロントマスクがワゴン車のものに変更されて、一見ではボンネット車のようになっています。
また、後輪を標準サイズの前輪よりも小さくすることで、販売カウンターのスペースを広く取っています。
このような「カスタムカー」的な改造車を作るメーカーは小規模ながら素晴らしい技術を持っています。
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●トヨタ「ダイナ」 ダブルキャブ・カーゴトラック
運転席の後ろに、もう一列座席を設置したトラックを「ダブルキャブ」と呼びます。
作業人員の多い用途の車に用いられます。
国内では、消防用トラックに多い仕様です。
ちなみに、このトラックは公園巡回用で、
カーゴトラックを現地改造してゴミ分別ラックを搭載し、一時的にゴミの分別収集をする車でした。
たなしんより。
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お久しぶりです!
誠に勝手ながら、
今回も画像と簡略文のみで、失礼します(^^;)
アナログ写真で、部屋の保管庫(笑)から出てきた
現「UDトラックス」こと、元「日産ディーゼル」の大型トラックを紹介します。
●日産ディーゼル・レゾナ/フルトレーラー バルク車
1993年 神奈川県藤沢市
●日産レゾナ/前2軸はしご車
●日野TC/屈折放水塔車(シュノーケル車)
●日野スーパードルフィン/ポンプ車
【左から】
2005年 東京都八王子市 ● 日産ビックサム(初期型)/3軸パッカー車【塵芥車】
2005年 神奈川県
国内では珍しい3軸(6ホイール)のゴミ収集車です。
●通称ダルマ(笑)/後2軸はしご車
長いはしごを搭載する為、運転席をローキャブ仕様にしたダルマで
キャブ後部には同乗者用の追加ルームがあります。
1991年 神奈川県 厚木市
●上記と同じ車です。
2005年 神奈川県 厚木市
現在は、廃車となり、代わりに日野プロフィアの2軸(4ホイール)はしご車が配属されています。
この車輌は、度々撮影しているので、また写真の出てきた際にはUPしようと思います(^^)
なお、大まかな製造年代としまして
ダルマ(70年代)⇒レゾナ(80年代)⇒ビッグサム(90年代)の順番となります。
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