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ご無沙汰しております。たなしんです(^^)
突然ですが、「たなしんさんはツイッターをやっているのですか?」と聞かれたことがあります。
申し訳ありませんが、僕は諸事情により(あまり平日はネットに入らない環境にある為)、
たなしんのツイッターはやっておりません。。
なので、ツイッター上での「たなしん」と書いている方は他の方と考えて下さいませ(^^;)なにとぞ。
そして、話を戻します!
今年はウニモグ関連の商品(おもちゃ)が多く出るみたいで、僕はすごく嬉しいです!!
まず、レゴブロックで「ウニモグ U400」が出ます。 (写真は、おもちゃショーでの展示品)
後方にローダークレーン(通称:ヒアブ)を付けた、なんともヨーロピアンな仕様となっています(^^)
続きまして、本命(?)のトミカシリーズ!!
上記と同じアーバンタイプの「ウニモグ U400」と
ロングタイプとして、角目ライトの「軌陸車仕様のウニモグ」が出るそうです♪
いや〜、本当に楽しみです。
正規のトミカ・シリーズでは過去に「青箱トミカ」として、丸目ライトのウニモグが出たのみでしたので【↓】、
これで丸目ライト〜国内で現用のウニモグまでの約40年間のウニモグ・シリーズ全てがトミカ・シリーズで揃うことになりそうです(^ヮ^*)
という訳で、とあるアマゾンで予約してみました(笑)。
それでは、失礼します〜。
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ウニモグ
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新年、元日2回目のブログ更新をします(^^)
今回は「ウニモグ」書庫です。
場所は、東京都内にある首都高整備用の車輌基地。
そこにあった
第3世代ウニモグのU1400です。
首都高の除雪用に準備されているウニモグですね。
前面アタッチメント(=付属機械)の除雪プラウで除雪をします。
荷台に置いてある大きな水タンクは、
前面にアタッチメントを設置した際に
前重量が重くなってしまうので、そのバランスを取るための
ウェイトになっているのだと思われます。
画像は、携帯からの写メ画像と、
今年の夏に、とあるイベント用に趣味で発行しました「コピー本」の一部より。
「日本に生息するウニモグたち」というタイトルで頒布させていただきました(^^)。
それでは、これからもウニモグに関する研究や創作活動を進めて行きたいと思います!
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皆さま、お久しぶりです。
なかなか更新ができず、申し訳ないです。。
結構、気温も寒くなってきましたね(^^;)
という訳で(?)、新たに加わった
僕の所有する「ウニモグ」のミニカーを少し紹介します。
「トミカ」復刻版、ウニモグ406(丸目の第2世代)と 「ヴェレム」の“角目の第3世代”ウニモグの野戦救急車(軍用救急車)です。 トミカの方は、刻印がJAPANなので嬉しい限りです。 ヴェレムの国連仕様車は、ドイツの「SIKU(ジク)」のミニカーと比べると若干、弱々しい作りですが 一番好きな“角ウニモグ”のミニカーなのでOKです(^^)。
ちなみに余談ながら、プラ製品は案外、日光(紫外線)に弱いです。 直射日光に曝(さら)していると、PC外装は日焼けしたりしますよね。 また、プラ成分の添加剤が抜けて PVC製品(食品玩具のフィギュア等)ならグニャグニャになったり、 スチロール樹脂(プラモデル)ならパキっと割れてしまったりしまうので注意が必要です。 ちなみにスチロール樹脂はシンナーで溶けるので、工業用の塗装シンナーをプラモデルにこぼすと大変なことになったりします(^^;)<過去に経験ありw =============================
また、この場で前から少し触れていた
趣味的な少数発行本の紹介をさせて頂きます。
次回は11月14日のコミティア(会場は、東京ビッグサイト)G-17にて。
夏に発行しました『日本に生息するウニモグたち』という題名の 薄っぺらな(笑)、個人イラスト+写真集の再頒布になる予定です。
参加される方、どうぞヨロシクお願いします。
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先週の土曜日、諸事情ありまして(苦笑) とあるハンバーガー店の紙ナプキンにて描いていた「ユニトラック」です。
【簡単な解説】
「UNITRACK(ユニトラック)」 とは、ベンツの多目的四輪駆動車「ウニモグ」のキャタピラ版です。
1960年代にウニモグ(第二世代のU406系)のキャブ(運転席)を用いて、ベンツより販売されていました。
ちなみにここでの“トラック”とは、輸送車両の「TRUCK」ではなくて、“クローラー(キャタピラは商標なのですw)・装軌車両・無限軌道・履帯”を示す「TRACK」のことだったりします(^^)。
実は、この車体も日本に輸入されていて現在S県にあるというお話なのですが••。
※セピアな質感風にするため今回は紙ナプキンを使用しています。
このイラストを描くに至った経緯の詳細につきましては、いつの日か
“とある書籍の自費印刷”の報告と共に説明しようとも考えています。
既に、お気づきの方も多々いらっしゃるかと思いますけれど―(^^;)
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“とあるウニモグのレポート”表紙用に描いていたウニモグのイラストです。
資料を見ないで、ウニモグらしさを描こうと思った絵です(笑)
6輪車ということで「第4世代」に分類されるのかもしれません。
とにかく、「ヒアブ(HIAB)」という通称のローダー・クレーン付きウニモグを描きたかっただけだったり・・(^^;
「ウニモグ」というベンツ製の多目的駆動車ですが、
1946年にエルハード氏が設計した「新しい農業用トラクター」というコンセプトの初代ウニモグから
既に64年の歳月が流れています。
この間に、何度かモデルチェンジをしているのですが
おおまかには
・第1世代=初代ウニモグから1963年に登場したウニモグ406以前の車種。
・第2世代=ウニモグ406からの「丸目ライトに、丸っこいキャブ」で“丸いウニモグ”の代名詞にもなった車種。
・第3世代=ウニモグ425からの「四角いバンパー内蔵ライト、四角いキャブ」というスタイリッシュなスタイルの“四角いウニモグ”の代名詞になった車種。
・第4世代=正面から見て台形型のボンネットのウニモグ408からのシリーズと、
6輪駆動(6×6)を含めた大型のウニモグ437からのシリーズ。
・第5世代=スタイリッシュな丸みのあるキャブにストレートフレームのU300/U400/U500と、
ヘビーデュティーモデルのU3000/U4000/U5000
ちなみに、日本国内においての現行モデルが第5世代、
道路維持作業で良く見られる4WDの四角いキャブは第3世代ということになります。
※下記アドレスより、「ミニ四駆」にもなったウニモグが通称“丸いウニモグ”の406からのシリーズです。
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